おはようございます。
今日も大忙しです。
続きです。
私「今は辛いと思うけど…」
友「辛いなんてもんじゃない。彼なしだと生きていけないよ。」
私「そんなことないよ。」
友「だって毎日連絡取ってたし、会ってたし。急に全部なくなるとか無理。」
依存って言葉が浮かびましたが、
口には出しませんでした。
私「今は、そう思うだけだよ。時間が経てば徐々に―」
友「時間とかじゃないって。私、お小遣いも貰ってるし。」
私「……お小遣い?」
一瞬、聞き間違いかと思いました。
友「うん。生活の足しにって。」
私「そうだったんだ。」
アラフォーでも“お小遣い”って成立するんだな、なんて感心してしまいました。
それだけ彼女が魅力的ってことですね。
友「だって今の仕事で、こんなバッグ買えるわけないでしょ。」
私「そうかも。じゃあさ…お金のためってこと?」
友「違うよ。そういう余裕も含めて好きだったの。」
私「余裕ね…家族のお金でもあるんだよ?それを不倫相手に使ってるって、最低だよ?」
友「それだけ愛してくれてたの。もし慰謝料請求されても、彼が払ってくれると思う。」
それなら奥様は何を得るんだろう、
時間や労力を使って、
得られるものはあるのだろうか…
どうしてもされた側の気持ちを考えてしまう。
私「じゃあ、そんなに怖くないじゃん。訴えられても。」
友「怖いよ。もう、彼に会えなくなっちゃうかもしれないでしょ。」
私「諦めなよ。彼が離婚しない限り、辛いだけだよ?」
友「彼がいない人生よりはマシ。だから怖いの。」
私「そう?私だったら訴えられたいかも。」
友「何で?」
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