こんばんは。
今朝の記事の続きです。
私はビルの周りを一周する事にしました。
少し歩くと駐車場の入り口があり益々心配な気持ちになりました。
(半分パニック状態です。)
いなくなってから20分は経っていたと思います。
携帯を握りしめ「しょうくん〜」と叫びながら歩いていると車が止まれそうなロータリーがありました。
しょうくん!!!
自分でも驚いてしまうくらいの声で叫びました。
しょうくんは警備員さんといました。
私は走りながら「すみません〜知り合いの子どもです。今探していて…あ、お母さん呼びます。」と警備員さんに言いました。
警備員さん「今名前を聞いてた所です。」
私は頷きながらまこに電話をしました。
早く知らせて安心させてあげたいと思いました。
「一緒にいるから走らないできてね。」と言いましたが、まこはお腹を擦りながら小走りで来ました。
まこ「しょう〜どこにいたの〜。ごめんね。
」と言いながら抱きしめていました。
ああ、良かった。
怪我もなくて本当に良かった。
と私まで全身の力が抜けてしまいました。
子どもを持つという事は本当に24時間子どもを気にかけていなきゃいけないんだなと頭では分かっていたつもりですが、それを体感した1日になりました。
