私が最近考えた事を紹介します。
 私は、小さい頃から友達や親戚が夢に向かって走っている事や、夢を叶えかかっているという事柄に直面する事が多かったです。今現在、体調を崩して学校を休学しており回復に向かっていますが、今後私は何がしたいのか、何をしたらいいのか。それが解らない状況下にあります。私は小さい頃から和太鼓をやっていて、幼いながらにプロになりたいなと、好きな事を職にしたいなと夢に向かって走っていた時期もありました。友達とすごしている時、経営者になりそうだとか、芸能プロダクションがどうとか。最近また耳にする事があるのですが、「いいなあ」と良く思います。もちろん友達には好きな道を歩んで欲しいし、幸せになって欲しい気持ちもあります。
-あんま詳細書けないので中略-
 色々考えた末、私は将来お金を貯め経営者になりたいと思いました。
 そこで私はまず、自分の身の回りを整理することにしました。まずは部屋の片付け、そして生活リズムの改善。学校へ行って就職する。学校へ行きながら経営学や心理学を学べたらいいなと、考えました。
 夢の様な事かも知れないけれど、この先どうしようと悩んでいた私にとって少し先が見えてきたと思えた最近でした。以上、私が最近考えた事を呼んで頂き、ありがとうございました。
「今日も一日疲れた」
深夜0時、バイトから帰ってきた大貴は自分の部屋の布団に
寝転んでいる。
6畳の大きさの部屋、祖父・父・母・姉・大貴の5人家族、
祖母はもうすでにいない。
2階建ての一軒家に住んでおり、大貴は比較的恵まれた環境で育った。

剃刀を取り出し、腕に一つ線を書く、流れ出す血を見て
ほっと一息。

「痛い」
後から来る痛みに耐えながら
大貴は携帯を取り出し、インターネットを開いてとある掲示板に行く
「生きている意味が解らない、何もしたい事が無い
 将来の夢なんか無い、毎日同じ事の繰り返し、つまらない。
 今日もバイトで怒られた。
 辛い、理由は解らない」
ボロボロになった腕の写真をとり、書き込みに付属して
掲示板にアップロードをした。

大貴は落ちてきた瞼の重みに絶えられず、
そのまま眠りについた。

ゴミ箱の中には大量の睡眠薬を飲んだ跡があった。
大貴は次の日、目覚ましの音で目覚め、腕と近くにあった剃刀を見て目を見開いた。
そして予定通りに準備をして、大学へと向かった。
今日は所属しているお囃子グループ(どんどこclubではない)の
夏祭りにて、太鼓を1曲だけ見てきた。

かれこれ5年くらい続けているが、
去年辺りから代表者や方針が変わってグダグダで、
人にとても見せられない様な太鼓をしているグループだった。

今回は、本番数日前の練習だけ、様子見で参加、そのときに
(人数足りないから困ってるから出てとかそう言うの)無いとは思うけど
ヘルプをもしも頼まれたらとりあえずは出演しようと思ってた。
たらこさんは出るの?と大人の人から聞かれた時に
私「どっちでも良いです」大人「どっちでもいいよ」私「じゃあレポートします」
と言う会話があり、私は出ない事になっていて、
今回の太鼓をこっそり見に行って、あまりにも酷い太鼓だったのなら
そのままバックレてやめてやろうと思っていた。

親が近くのスーパーまで行くと聞いて、ついでに車で送ってもらい会場に着く。
最後の回で、丁度1曲目が終わり、本当に最後の曲が始まるところだった。

最初は見ててあーだめだこりゃと言う感じだった、
昔からいるメンバーのうち、昔から入る二人を見たのだが、全く本気をだしていない。
見れば解る、周りもそういう状況だからなぁとも思った。
多分私はこのとき珍しく眉間にシワが寄っていただろう。

やる気はあるんだろうけれども恥ずかしさが全く抜けてない
存在感が全く無い子もいた、
当たり前だけど見てるうちに昔のメンバーと目が合う
超びっくりしてたよ顔「はっ!?お前なんでここにいんの!?」
と言う感じの顔だった。
誰も来るだなんて思わないだろうな。

昔のメンバーの一人が本気を出し始めた、
ラストに近づいていたのか、ノって来たのか、
無いとは思うが私が来たからなのかは解らない。
どちらにしても、そこで本気を出すのなら、最初から本気を出せよ(笑)と思った。

練習の時には全く集中せず、本番で盛り上げようと頑張ってる子もいた。
そういう子ってさ、本番であれだけの力が出せるなら
絶対練習も本気出していたらかなり上手くなると思うの。
惜しいなって思ってた。

結論、くだらない太鼓なのか、そうでないのか、
ハッキリと答えなさいと言われれば、くだらない。
まだまだお客さんに失礼な太鼓をしていると思う。
技術的な面なのかは解らないけれども、お客さんに来る物がないのだ。
この人達は私たちに楽しんでもらいたいのか、ただ自分達が楽しんでいたいだけなのか
訳が解らないと言う太鼓をしているんだと思う。

でもお客さんを盛り上げようと言う気持ちのある人間も
いるにはいるらしい、曲が終わった後の拍手はパラパラだった(当たり前)し
お客さんも前に比べてかなり減った、演奏中に足を止めて見てくれる人が居ないのだ。
むしろ友達や家族が出ている
姿を見る為にそこにいると言うお客さんばかりに思えたが、改善の余地はあると思った。

私は上手いだけの太鼓より、下手でも頑張ってお客さんを
喜ばせようとしている太鼓が好きだ、個人的な趣味ではあるが。
でも、良い太鼓をしようと思えば自然に上達はする物だ。
昔の人間では無い人達の中で、
意識が高い人間というか、見た中で下手でも自分なりに頑張っているなと
見受けられる人間には、ギリギリで見せられるくらいの力量は見えた。

もう少しだけ、そこに残ろうと思えた。
今の精神状態では重大な役目は受けられないけれど、
意識を変える様にこっそりと促す事は出来るんじゃないかと考えられた。

一応と言う感じだが、少しやってみる価値はあると思った。


余談。
かなり偉そうに話していたが私は自分が太鼓が上手いとは思わない。
むしろ所属しているどんどこclubの若手の中では最下位だと思っている。

下手だけれど頑張っている太鼓は好きだが、逆に個人だけの満悦の太鼓は大嫌いだ。
上手いだけの太鼓は嫌いだ。
むしろ下手な癖に自信を持っている太鼓は論外だ。

自己満足を完全にしてしまったら、人間はそこで終わってしまう物なんだ。



文章の最後の時点で、1585文字こんなにこんな短時間の間にかけるなら、
レポートややるべき事柄をさっさと終わらせろってね。
何で出来ないんだろ、やっぱりクズだって思う、最近。


太鼓やりたああああああい。