この間クラス分けのテストがあった。
私はろくに学校行って無くて留年の危機って言う状況なのにAクラスに配属(?)になった。
ついでに学校で話してる友達達は
ほとんどみんなBクラスに行ってしまって更に萎えぽよでした。
今日、担任さん(クラス分けをしただけであってクラス替えではないので
一緒の担任)が授業中に「この中でなんで自分Aなのって人っているー?」って聞いてた。
もちろん私は挙手。
他にも何人かぱらぱらと手が上がっていた。

そしたら担任さんは「俺点数もみてたけどどっちかって言ったら性格とか授業への
態度とかを見て決めてるから」
みたいな事を言っていた。
そして、「ここのクラスは今度の午前免除試験は受かって当たり前のクラスだからね
テスト受けて受かるか、あと少しで受かったのにチクショーって言う程度の
意気込みでいろよ。俺はそれを見越して分けてるんだからな」
と続けてそんな感じの事を言っていた。

授業の進捗も大分Bとは違った物になっていくらしい、
Aクラスがどんな立場の人間達かは大体予想が付いていたけど
今の私の精神状態で、これが乗り越えられるのだろうか。

むしろ私が学校に入って、こんな立場になるなんて思っても見てなかった。

担任さんは「変わるなら今日だけどこっちだって
合格率上げたいしそうそうの事では変わらさせないから」
って言ってたし、多分Bの方へ行くとどうしても遊んでしまって
結局だらだらと学校を続けてだらだらと学校生活と勉強をして
休み癖も直らずに学校を退学する事になるだろうと思ったから
Bに行く事はあきらめた。

今の学校は先生の面倒見が高校の時とくらべたら
格段の差(今の学校の方が良いと言う意味で)だし、
学校で喋れる子も増えた。
A位でも前のクラスで
だから高校2年生の1月の頃より苦しむ事はないだろう。

でもやっぱり高校2年生の1月の時とは精神状態や
上がっている時と下がっている時の違いが
格段に違うから不安。
逆に勉強で勉強とは違ういろいろな不安がごまかせればうれしいけれど。
それが出来るのは私が気づかない時だから。

ネットの活動も、依頼してくれたりな人達には悪いけれど、
しばらく合唱関係はお休みした方が良さそうだ。

とりあえず、倒れない程度にやってみようと思う、
たらこさんはやれば出来る子な筈だから。
 午後5時半。少女は暗い道を歩いている。
 ここは暗い住宅街。たまにすれ違う人々は帰路を歩いている。少女は首からラベンダーの柄が付いた指輪が付いたネックレスをかけている。前から来た女性が、声をかけた。「あら千顆(ちか)ちゃん、今日は何処へ行くの?」と、近所のおばさん。「ラベンダーの匂い…」千顆は、そうやって一言を言い、操られている様な雰囲気で去っていった。おばさんは苦笑いをしてそのまま歩いて行った。数分後、千顆は疲れて公園のブランコに座っていた。

 「おい」後ろから、男性の声が聞こえる。千顆は驚いた顔をしたとたん、担ぎ上げられて連れて行かれた。ここは千顆の家。さっき担いで行った主は父親、オートロックではないマンションの3階で、部屋は散らかっている。千佳は床に落とされ、横腹を蹴られた。無言で蹴られた箇所を押さえる千顆。「毎日毎日こりねえな、いい加減にしろ」父は自室へ戻っていった。床にそのまま寝っ転がり、就寝。

 朝になり机にあったお菓子を食べ、父が出て行ったのを見計らって家を出る。幼稚園へ行き、門から入っていく園児と一緒に門の先へ入ろうとするが、先生の手が千顆の腕を掴み入れない。自分の子供の手を引っ張ってつれてくる、他の親からは冷たい視線。
そしてバスから降りる園児からは心配の声。千顆は無言で涙を流すが、門は閉まる。
門の前で立ち尽くしている。すると突然「千顆…」と、男性の声がした。父の声ではない。
千顆は男性に抱きかかえられ、車に乗せられて連れ去られてしまった。
また連れ戻されると思い、千顆はがたがたと震え、泣いていた。

 一時間ほどで車は止まり、涙を流していた千顆を抱きかかえて男性は家へ入る。千顆の家ではない。綺麗に整頓されたリビングに居た。「マンションだけどここは、私の家じゃない」「ここは何処、ねえ、貴方は誰なの」と思うが、怖くて聞けない。
40分後、机に料理が並んだ。自分の家では考えられない、ハンバーグとご飯だ。千顆は自分に今起きて居る事柄がどういうことなのか全くわからないが、それを頂く事にした。男は誰かと電話で喋っていた。


 千顆は、中学生になった。

 自分を連れ去った人間と普通に喋るようになり、その人の名前は佐藤 大和と言う事が解った。千顆は明るい、元気な子に育っていた。そして、ラベンダー好き。ラベンダーの柄が付いた指輪が付いたネックレスを、先生につけて来るなと言われてもいつも付けている。下校中、ラベンダーが咲いていて良い香りがする家の前を毎日通る。

 いつもの様に、良い匂いだなと思いながら歩いていると、その家のドアが開き、レディーススーツを纏った女性が出て来た。千顆はその顔をびっくりした顔で見る、胸元には、同じ様なネックレス。相手も気づき、車に乗ろうとしていたが立ち止まる。千顆は気がついたら走って行き、抱きついていた。
 「お母さん」と千顆が言う。抱きつかれた女性は涙を流していた。胸に付いている名札には佐藤 顆生(つぶき)と、書いてあった。

 午後5時半。少女は明るい道を、母と一緒に歩いている。


理不尽な事や争いごとがあって、

汚れて、

性格が悪くなってしまっても、

幸せを求める事だけは変わらない。

みんないっしょ。






だから、私は人を殺してでも幸せになる。


最近は、こんな考えです。

今日は深夜テンション、
なんだか落ち着いてるけど、いろいろと不安になるお時間です。
矛盾だね。


自分の幸せを邪魔する者は、できる限り排除する。
自分の幸せのためにね。



本当に自分、性格悪くなったな。


まぁ、しょうがないか。
ってふっきれちゃうわたし、ずいぶんと変わったね。
これを5年前の私がみたらどう思うんだろうか。

きっと、何も知らない貴女は、泣き叫んでぶん殴ってるんだろーな。
「うちはそんな風になりたくないっ!!」って言うんだろーな。
だけど、これが現実。

あの頃は性格はアスペみたいな感じで、嫌われる対象になっても
おかしくない様な存在だったけどだったけど、純粋だった。


今の自分は、自分が死ぬときに、
「あぁ、良い人生だったな」
って思える人生は、歩めてると思うんだ。


車にひかれたり、病気になったりしない限り、
おばあちゃんになっても生きていれるはず。

死ぬとき、「あぁ、良い人生だったな」って、思えたら、いいな。