日頃の毒の吐き溜め
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

かなり毒舌だけど大概の人が思うこと。

友人から、「出産したから子供を見に来て」のメールが着てたのが昨年12月中旬。


元々、千葉のすんごい遠くの家だから面倒だなって思ってたけど、まぁ付き合いからお互い様って思ってね。


新生児もいるし、旦那もいるし、休日だし、向こうの都合オンリーでじゃあ1月15日に行くねって約束してて、2日前に「22日でもいいよ」って仕事中にメールが。


はぁ?「でもいいよ」って、元々アナタの都合で決めた日じゃなかったの?


そこで行く気が失せた。


その前からだんだ面倒になった関係。


彼女の出産前には「予定日過ぎたのに産まれる気配がない、どうしよう」から始まって、


産んだことないから医者にいけって。


私がマンション持ってると、一戸建て買った自分のほうが上だとか下だとか。


そんなのライフスタイルの違いでどっちが上とか下とか関係ないって思うんだけど。


ただこのケースで言えばさ、


私は25歳で都心にマンション買った。子供もいないし、専門職だからある程度の年齢まで働くし、配偶者の帰りも遅いから、アクセスのいい、近郊にした、都心で駅から徒歩圏内だとマンションしかないし、実家にも30分以内だからね。


お宅の36歳の旦那の35年ローンで一生共稼ぎで千葉の田舎に買ったんじゃないんだよ。


仕事中に「22日でもいいよ」って「22日に変更したい」んでしょ。


そんで、謝りも無く、子供+環境自慢が云々と長々・・・。


もー、面倒。


あの、子持ちオンナの図々しいのって何とかなりませんかね。


会社にもいたけどさ、妊娠してるから勤務時間を減らし、仕事減らされて当然とか、フェードアウトするかと思えば、産めば産んだで産休です権利です復帰しますっていきなりシャシャリ出てくるのは何なんですか?


そして、子供見てみてって・・・芸能人なみに容姿が美しいとか、運動や勉強で非凡な何かを持ってる人の子供なら見てみたいけどね。


アンタの子だよ、たかが知れてるだろ・・・。


アンタにとっちゃ天使かもしれないけど、他人だからね、ホント「別に」なんだよ。


年賀状とか写メにベタベタ添付されてるけど、本当に「別に」


他人の子供だからね、可愛いともおめでたいとも思ったことないな。


いちおう、22日に延期になったけど、火曜日ぐらいに風邪引いたことにしてキャンセルしよう。


お祝いは郵送すればいいし。ハァー。








珍婚式(最後)

■センスの光る★引き出物■

帰宅後、引き出物を開けると・・・

夫婦2人で小さな紙袋1つ。

中には


①直径10センチのバウムクーヘン



(ちぎって2人で食べろとでも?)



②マグカップ1つ



(これはちぎれませんな)



・・・以上・・・。



ちなみにご祝儀は



「10万円でお願いします。」



と事前指定されてました



■公共電波無駄遣いを懸念(美弥子メール)■
「毒子ちゃんへ

今日はありがとね。着物疲れたよね?お疲れ様、ゆっくり休んでね みやこ」



「ううん、アナタに一番疲れたー。言われなくても休むから。友達じゃないからちゃん付け・タメ口はやめてね。」



って送ろうかと一瞬思ったが通信費さえ馬鹿臭くて、返信無視。




珍婚式(その6)

■類は友を呼ぶ■

披露宴終了後、廊下で列席者が去るのをトイレ脇で待つ。

疲労困憊で、さっさと帰ってくれよ!とイライラが絶頂に達している。

腕時計に目をやると、まだ10時を回ったところではないか、オールナイトの深夜労働以上のこの疲労感は何だろうか。


ボーっと列席者の流れを見ていると、先ほどのローカルアイドルユニットのメンバー、自称カリスマ店員の女性が、私の夫に抱きついて写真を撮っている。

全身ガバっと抱きつき、「イェーイ」とか言ってる。

夫も満更でもなく、嬉しそうに頬を赤らめながらスナップに収まっている。

まるで、地方出張で地元スナックに立ち寄った貧乏サラリーマンと安ホステス。


目前に妻が要るのを知りながら、抱きつく26歳の成人女性。

撮影後、私に「お借りしましたぁー、すいませーん、テヘッ」と笑いながら去った。

・・・・・カリスマ馬鹿。


最早、嫉妬の念も皆無。

このまま3次会にでも行ってくれれば、私は帰れるのに・・・と思ったりしたのも事実。


■コラーゲンは豚エキス■

ご祝儀のジュラルミンケースを「よろしく」だけ、お願いされ、ホテル内の地理も分からない、現金預かりの手順も知らせない、なんて杜撰なやり方、しかもケース2つで重い・・・。

取り敢えず、夫にお願いし、場所やホテルの人に聞いた授受方法を美弥子の夫に教えてあげた。

(そんな肝心なことは、最初に自分たちで調べようね)

すると、数百万の現金であるにも関わらず、真面目に聞くわけでなく、


美弥子の夫「ふーん、ヘェ~、ハイ★ コラーゲン!」

と言って、私にドリンクを渡してきた・・・。


おい!舐めてんのか・・・!



豚好きだもんね、結婚するぐらいだから。








1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>