東京の下町・墨田区にある
小さな行政書士事務所です。
新たに何かを始めるに当たり、
「お客様との契約や利用規約を作っておきたいな。」
「創業融資や補助金を利用してみたいな。」
とお考えのお客様、
また、
「終活を始めたいけれど、どこから手を付けたらいいのか分からない…。」とお悩みのお客様へ。
女性行政書士が最初から最後まで
丁寧にサポートさせて頂きます。
ご安心してお気軽にご相談ください。
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こんにちは!
下町ママさん行政書士のたらこです![]()
先週からめっきり冷え込んで、
すっかり冬模様の東京です。
先日、カナダ在住の従姉妹が2年ぶりに一時帰国し、
念願だった日本での挙式を数年越しに叶えました。
だんなさまはフランス系のカナダ人で、
穏やかで優しく、知的で、適度に社交的。
日本人の従姉妹と長くつき合ってきた影響か、
それとも、元々そういう人柄なのかは分かりませんが、
不思議と日本人との親和性も感じさせてくれる彼でした。
我々との(拙い(笑))英語での会話も楽しんでくれて、
形だけでなく、とても楽しく素敵な披露宴でした。
どうか末永く幸せに…!
さて、そんな今朝は、
従姉妹夫婦からのカナダ土産のメープルバターを
トーストに塗っていただきました![]()
メープルがふんわり香って、美味しかったです。
そのお土産を見ながらふと思い出したのですが、
そういえば、私も学生時代に初めて一人で渡った海外は、
カナダのバンクーバーでした。
その時に知り合った友人とは、
互いに結婚して子どもができた今でも時々やり取りしています。
そして、その頃から始まった私の英語での学習と
英米法などの学習。
その数年後に果たしたアメリカの大学への交換留学時には、
人生で一番みっちり使うこととなりました。
(アメリカの学部では毎日課題が出て、その全てが評価に繋がるので、
学生は平日は本当に必死で勉強します。私も、分厚い経済法のテキストや
英米法の判例などを夜中まで(それこそ時に半泣きで…笑。)読み込んでいたっけ。)
そんな経験は、司法試験失敗後の就職時にも活きて、
企業の法務部にいた頃には英文契約書の作成やチェックの際に
役立てることができました。
独立開業した今現在も、
たまに英文契約書の作成・チェックのお仕事のご依頼を
頂いています。
英米法下での契約書は、
日本での契約書とは勝手が異なり、とにかく条文数が多い…!
そして、一つの条文も長い…!
口頭での取決めが排除されるルールや、
当事者間での商慣習や文化の違いを前提として、
紛争回避のために必要な取り決めは全て契約内でしておく、
というのが、英米法のスタンスだからです。
また、英文契約書を理解し、作成するためには、
国際私法・国際取引法の理解が必要となるため、
英語ができるというだけでは足りない、というのも、
英文契約書の特徴だったりもします。
そんなわけで、大分長くなってしまいましたが、
海外とのお取引の際に英文契約書でお困りの際も、
どうぞお気軽にお声がけくださいませ![]()
さて、火曜日、少し息抜きして、
また午後も無理なく頑張ってまいりましょう🍀