東京の下町・墨田区にある
小さな行政書士事務所です。
新たに何かを始めるに当たり、
「お客様との契約や利用規約を作っておきたいな。」
「創業融資や補助金を利用してみたいな。」
とお考えのお客様、
また、
「終活を始めたいけれど、どこから手を付けたらいいのか分からない…。」とお悩みのお客様へ。
女性行政書士が最初から最後まで
丁寧にサポートさせて頂きます。
ご安心してお気軽にご相談ください。
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こんにちは!
下町ママさん行政書士のたらこです![]()
先日、上の子の保育園最後の行事があったので、
その後早帰りさせて、久しぶりに下の子抜きで
親子三人で平日昼間に映画を観に行ってきました。
個人的には、映画館でアニメ観るなんて、もったいない…!派ですが、
子どもが生まれてからはやむなくつき合っていたものの、
今回観た新海誠監督の「すずめの戸締り」は、震災や過疎化などの
テーマ性もあって、大人でも十分に見ごたえのある映画でした。
(というか、大人向けのアニメなんですかね…?
息子は、あまりに迫力ある映像に、途中、怖がって泣いていました…
最後までつき合わせてゴメン。。
)
そして、何より、映画館で映画を観るって、
やはりそれ自体がイベント性があって楽しいですよね…!
事前に上映時間を調べて予約して、決まった時間に足を運び、
幕が上がって辺りが暗くなって、宣伝が流れて、本編が始まる。
周囲を少し気にしながらもポップコーンなどを摘まみながら、
映画を楽しむ。
リアルでは、予約や移動や費用など、それなりに負担もありますが、
やはり、そうした負担があってもなお(いや、あるからこそ?)
自宅でAmazonプライムで映画を観るのでは味わえない
良さがありますね。
コロナ禍も次第に落ち着いてきて、
コロナ禍に進んだオンライン化で戻らないところもあるでしょうが、
リアルならではの良さに気付いてリアルに戻るところもある気がします。
そして、リアルの良さといえば、年賀状もまたその一つ。
シニア世代の「終活年賀状」は既に市民権を得ていますが、
近年では、「年賀状納め」なんて言葉も聞かれるほど、
世代を超えて年賀状離れが進んでいるようですね。
とはいえ、元日にポストを覗くと、
自分宛ての年賀状が入っているのを見ると、やはり嬉しいもの。
そして、昭和生まれのリアル大好きな私にとって、
年賀状は、普段なかなか会えない友人や仕事関係の方の近況を
伺い知ることのできる大切なツールです。
年賀状に一言を添える時は、
最低でも年に一度は相手の方のことを想い、
言葉を伝えることのできる、貴重な機会でもあります。
そんなことを言いつつ、
いつも切羽詰まってからのスタートになるわけで…涙。
今年も次第にお尻に火がつきつつありますので、
今週中には何とか仕事関係の年賀状の投函ができるよう、
頑張りたいと思います…!
というわけで、今日もお読み頂きまして、ありがとうございました![]()
寒さが続きますので、温かくして過ごしましょう![]()