おはようございます!
(…という時間でもなくなってきちゃいましたが
)
新米ママさん行政書士のたらこです![]()
ぐずついていた天気もようやく回復し、
久々に暑くなりそうな東京です![]()
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昨日で特定研修も終わり、ホッと一息。
後は何とか試験に通るよう、復習をせねば…!
さて、今日は保育園に子どもを送って帰ってきたら、
何だかウッドデッキに見慣れない鉢があるな…ハテ![]()
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ハッ…
そうでした、日曜日に子どもと一緒に大葉の種まきをした後、
すっかりその存在を忘れていました…ごめんよ、大葉くんたち。。![]()
とりあえず水をあげてみましたが、どうなるんでしょうか…![]()
明日からは忘れないよう、子どもと一緒に水やりすることを
日課にしたいと思います…![]()
ところで、ここのところ研修等で保留にさせてもらっていましたが、
実は先週からかなり悩んでいたことがありました。
それが、任意後見を受けるか?、ということ。
私自身、子育て中で、また、数字面もあまり得意ではないので
(なんて、経営者としてアウトですが
自分の事務所の経理だけで一杯いっぱいです。。)、
後見をやるつもりは全くありませんでした。
ところが、開業したことを知った知り合いから、
後見を頼めないか?とのお話をいただいたのです。
その方は、とても親しみやすくて素敵な方なのですが、
ご結婚はされておらず、お子さんもおらず…ということで、
60歳を超えて、老後のことが少し心配になってきたのだそうです。
小さな頃から、進学などの度に欠かさずにお祝いをくださったりして、
とてもお世話になり、いつも優しく接してくださった方なので、
私としては、できることなら最大限サポートさせていただきたい…![]()
ただ、現実問題として、子育て中で、個人事業主として他の仕事を抱えながら、
他県(片道2時間ほどかかります。)にお住まいの方の後見人になることが、
果たして可能なのか…?
物理的に可能だとしても、責任をもって責務を果たせるのか…?
そして、無理して就いた場合、それがご本人にとって良い結果につながるのか…?
この1週間、悩みに悩んで、家族にも相談し、
研修で知り合った先生(お名刺に後見をやっているとのご記載あり。)にも
ご相談させていただくなどした結果、やはり、私自身が後見人となった場合、
責任をもって職責を全うできる自信がなく、返ってご本人の利益にならないという
結論に至りました。
せめてもの代替案として、
契約書専門の行政書士として、ご本人からしっかりとヒアリングをした上で、
その意思を最大限に叶えられるような内容の任意後見契約書
その他の必要書類の仮案を作成し、任意後見人となる信頼できる候補者を探し、
契約内容について交渉し、公正証書化するまでは、
しっかりとサポートさせていただくことにしました。
(もちろん、後見開始のタイミングや、開始後の状況なども、
適宜見守っていきたいと思っています。
後見人となる方にとってはお邪魔かもしれませんが。。
)
今回は、苦渋の決断となりましたが、
全て自分で判断して進めていかねばならない個人事業主。
こうした判断が必要になることが、今後きっと沢山待っていることと思います![]()
迷ったときは一度立ち止まって、
その時の情に流されることがご相談者本人にとって本当に良いことなのか、
長い目で、冷静にご本人の利益やその他の事情を総合的に考慮して、
必要であれば他のご専門の先生や先輩方のアドバイスも仰ぎつつ、
一つひとつ、できるだけより良い判断ができるようになっていきたいと思います![]()
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました![]()
ではまた![]()