小指を包丁でザックリ | しあわせおっぱい→ねむのまちゃんねる

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化学物質過敏症ライターのねむが、色々なところにお出かけして、体験をシェアするよ♪

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ゴーヤを切ろうとして、思いっきり左手小指をザックリとやってしまいました_| ̄|○

どわ―――っと血が出てきて、ビックリ仰天。

皮膚科に駆け込みました。

血がいっぱい出てるから、どんな風に切れたのか分かりませんでしたが、深そうなことは分かっていたので、縫うことになるかな~と思いながら病院へ。

そうしたら、縫いませんでした。

縫いにくいところだし、縫っても変な風になるかもしれないので、そのまま圧迫して止血するだけにしましょうと。

それでも数時間後に血が止まらなかったら、もう一度来てくださいとのことでしたが、無事に出血は止まりました(*^-^*)

 

翌日病院に行って、傷口がパックリしないようにするテープを貼ってもらい、あとは消毒と軽くガーゼを当てるだけになりました。

毎日自分で、消毒とガーゼ交換をするのですが、もうそれだけ。

本当にそれだけ。

 

私の通っている皮膚科の先生は「治る力を信じる」タイプの先生です。

「だんだん治るから大丈夫ですよ」

「治る力がありますから、大丈夫ですよ」

と穏やかな口調で言いながら、簡単な処置をします。

小難しい処置とか縫うっていうことをしないので、毎回、自分を信じて治すのみ。

それで治るんだから、すごいよなーって思います。

今回は特にそう思いました。

 

まぁ、小指の先なので結構、痛いのですが、それでも先生のふんわりとしながらもしっかりと止血するくらいのガーゼの当て方に助けられて、徐々に治りつつあります。

といいつつ、カルテを見ながら、先生が

「調理中の怪我が多いですね~」

と一言。

そうなんです_| ̄|○

おっちょこちょいなので、ちょっと急いだりすると、すぐに怪我をしてしまいます。

年を取ってくると反応も鈍くなって、怪我をしやすくなるので気をつけなくちゃと思います。

 

 

 

病院で処方された消毒薬を綿棒で塗った後は、これだけです。

薬局でも買えるけど、これはいっぱい用意しておこう。