しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


昨日は,母乳110番が主催する「にこにこ赤ちゃんとルンルン暮らす講座」に参加してきました。

すでに母乳110番のブログで,当日の様子がアップされていますので,こちらをご覧ください。

→http://ameblo.jp/bonyuu110ban/entry-11886285784.html


昨日は3回連続講座の第1回目。

産婦人科医の村上麻里先生と,母乳110番の竹中恭子さん,すずきともこさんの3名の講師による講演です。

なんとゴージャスなメンバー!!

絶対に聴きたいわ~と,子連れで参加してまいりました~。

午後からの講座だったので,午前中,近くのみなとみらいの遊園地で遊んだり,ショッピングを楽しんだり,ランチをしたり,横浜を満喫して講座に参加しました。


先生方の講座も素晴らしいのですが,参加者のみなさまからの質問に対する答えがまた素敵なんです~。

赤ちゃん連れのお母さまは,ほっと安心して心が緩んだり,ジーンと胸を熱くしたりしながら,答えに聴き入っていました。

なにより一番おもしろかったのは,離乳食の質問に応えていた村上先生の話を聴いている次男坊(9歳)。

「母乳育ちの赤ちゃんは離乳食をあまり食べないのですが,ベタベタしたものだとか,食感が嫌いということも多いので,もっと進んだ形状のものを食べさせてあげても大丈夫です。」というアドバイスに「は~い」と,小さく手を挙げる次男坊。

「おれ,おれ,俺がそうだったよ~」みたいな主張を会場の後ろの方でしているんです。

わたしにだけ分かるように,小さく反応していたので,会場のお母さま方は気がつかなかったと思います。

でも,9歳の超~元気な男の子が「俺だって食べなかったぜ~。でもこんなに大きくなったし,食べるようになったぜ~。心配ないぜ~。」みたいな感じでアドバイスしたのを知ったら,すごく安心すると思いませんか?

きっと彼は,母乳110番の良きアドバイザーとなれるような気がします(笑)


ちなみにうちの王子たちは,ふたりとも離乳食が進まないタイプでしたが,「ドロドロ&ベタベタしたものが好きじゃないから食べ進まないんだな」ということに気がついたのは,赤ちゃん時代を過ぎてからでした。

(時すでに遅し・・・(笑))

母乳育ちの子は「乳首の固さのもの」から始めると良いんだそうです。

いつも飲んでいる乳首の固さになれているので,それよりも柔らかいものは好まない傾向が強いのだそうです。

ですから,離乳の進みが悪くて「困ったな~」と思った時には,味ではなくて「食感」を変えてみると良いということでした。

こういうこと,離乳食が始まる前から知っていたら,こんなに悩まなかったのにな~。

自分の料理がそんなにまずいのかと,あんなに落ち込むこともなかったのにな~。

こういう素敵なアドバイスをたくさんしてくれている母乳110番のみなさんは,本当に素晴らしい活動をされていると思います。


ちなみに,帰りがけにもう一度確認したら「赤ちゃんの時には,『こんなもの食べたくない~』って思ったんだよ~。『こんなものいらね~よ』って思ってた。」んですって。

そっかぁ。

赤ちゃんはおしゃべりできなかったから,言えなかっただけで,本当はそう思っていたんだね。

ベタベタしたおかゆとかおじやみたいなものを出すたびに,きっと星一徹みたいに,ちゃぶ台をひっくり返したくなったんだろうね。

「早く気付いてくれよ~」って,思っていたのかもしれないね。

でもそんな赤ちゃん時代のことを覚えていてくれて,教えてくれて嬉しいです。

今となっては笑い話…って感じで,話せたのも楽しかったです。

次男ちゃん,教えてくれてありがとう。


こちらの講座は3回連続講座ですが,単発参加もOK。

しかもまだ受け入れ枠があるようですので,2回目,3回目,参加してみたいな~という方は,是非どうぞ!


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


最近では,色々な場面でマタニティの方とお話しする機会をたくさんいただいています。

そのお母さま方に共通するセリフがあります。

それは「おっぱいが出るかどうかわからないから・・・」ということ。

例えば,モーハウスのお店では「おっぱいが出るかどうか,分からないから,まだ授乳服を買わないで様子を見ておこうと思うんです。」

ねんね講座では「おっぱいが出るかどうか分からないから,とりあえず夜はミルクをあげてもらう準備をしてます。きっとその方が自分も楽できると思うんですが・・・」

「一人目の時にあまり出なかったので,今回は母乳で育てたいんですけれど,出るかどうかわからないし,また出ないような気がするんです。」

大丈夫ですよ,私たちは「哺乳類」ですから,誰でもおっぱいが出るんです。

誰でもおっぱいだけで育てられるんです。

安心してくださいね。


一番大切なのは「自分のおっぱいは出る」という自信を持つこと。

大丈夫,わたしは大丈夫よと,自分を信じてあげてください。

自分自身の身体に自信が持てないというのは,ちょっと寂しいと思いませんか。

自分の身体に自信を持ってください。

大丈夫,私たち人間は「哺乳類」なんです。

食事をとれるようになるまでは,お乳で育てる動物なんです。

だから,その間はお乳が出るような仕組みになっています。

身体は本当によくできているのです。

「わたし,母乳で育てられるかしら・・・」と,心配になっているライオンのお母さんはいませんよね。

「わたしのおっぱいの出が悪かったら,ミルクを足さなくちゃいけないかしら・・・」と,と思っている象のお母さんもいませんよね。

「わたしは身体が小さいからおっぱいが十分に出ないかもしれないわ・・・」と,不安に思っているネズミのお母さんもいませんよね。

みんな同じ「哺乳類のお母さん」です。

だから余計な心配をしたり,頭で考えすぎずに「わたしは哺乳類なんだから,おっぱいは出るわ!」と,自信を持ってくださいね。


そして,おっぱいが出るようになるためには,3つのポイントがあります。

①早期接触

  →出産後に赤ちゃんを抱っこして,乳首を含ませましょう。これが自分の吸うべきおっぱいだと,乳首を覚えてくれます。お母さんのおっぱいスイッチも入りやすくなります。

②母子同室

  →生まれた後は赤ちゃんと一緒に生活をしましょう。触れ合うことでオキシトシン(おっぱいを外に押し出すホルモンで,愛情ホルモンとも呼ばれます。)の分泌が増加します。今までおへその緒でつながっていて,お母さんのお腹でまぁるく包まれていた赤ちゃんは,お母さんのそばでまぁるくなっているのが大好きです。

③頻回授乳

 →回数や時間にとらわれず,何回も授乳をしましょう。何回も吸われることで,おっぱいはその分「いっぱい作ろう!」としてくれます。吸われたら吸われた分,作ろうとしてくれるのです。


この3つのポイントを生まれてすぐから実行すれば,みんなおっぱいが出るようになります。

考えてみたら,動物のお母さんたちも同じですよね。

生まれたらすぐに抱き寄せたり,身体をなめてきれいにしてあげたり,たくさん触れ合います。

その中で授乳もします。

だからみんな,おっぱいだけで育てられるようになるのです。

人間も同じです。

「自分に自信を持つ+3つのポイント」が,おっぱいで育てる秘訣です。

前回の出産ではおっぱいが十分に出なかったという方は,この秘訣が揃っていたかどうか,考えてみてくださいね。

もし揃っていない部分があれば,そこを補完すれば大丈夫です。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


昨日はフォーラム南太田で開催された「お産と母乳育児をのりきる体つくり」という講座に参加してきました。

母乳育児を保護,促進,支援するBFH(赤ちゃんに優しい病院)に認定されている横浜市立大学付属病院と,フォーラム南太田という男女共同参画センターの連携講座です。

最初に小児科医の先生からの基調講演がありました。

最近は体重の小さい赤ちゃんが増えていて,2500g未満の出生体重の赤ちゃんが10名に1名いるのだそうです。

これは世界の中でも群を抜いて高い比率ということでした。


では,なぜそのような現象が起きるのかというと,日本での「自己肯定感の低さ」に関係しているのです。

特に若い女性の「自分の体形への評価」が低く,中学生の8割,高校生の9割が「今より痩せたい」と思っていて,自分の身体に自信が持てないという風潮があります。

さらにマタニティ雑誌などではスリムで美しいお母さんが登場し,妊婦さんが「妊婦っぽいファッションは嫌」とか「出産後すぐ元の体形に戻りたい」と思って,妊娠中にダイエットをするという行動をする人が35.4%。

ということで,痩せた母親から,小柄な子が生まれるとい確率が高くなっています。

さらに「小さく生んで大きく育てる」という言葉があるように,生まれてきたお子さんは大きく育てたいと思う親心が働きます。

ということで,「痩せた母親から小柄な子が生まれ,肥満児になる」ということにもつながっていきます。

心疾患や肥満,高脂血症,高血圧など,さまざまな病気のリスク因子が高くなるというエビデンスも見せていただきました。

こちらは動物実験によるもので,ヒトによる科学的証明はまだこれからのところもありますが,現代社会で暮らす私達は,マタニティの間から「いのちを育む身体」を作るための食事を大切にし,さらには家族みんなで「食べて,健康的な生活をする」ということも考えてみましょうという提案でした。


そしてその後,栄養士さんからの栄養講座があり,休憩を挟んでのグループワークがありました。

このグループワークがとても充実していました。

わたしの所属したグループは,市立病院に勤務している助産師さんや看護師さんに加えて,地元で活動している助産師さんなどの専門家がたくさん集まるグループで,一般のお母さまは少数。

そのお母さま方から,たくさん質問をいただき,それに応えていくのですが,それぞれの立場から色々なアドバイスがあり,とても勉強になりました。

終了後に市立大スタッフのみなさまから「ありがとうございました~。ブログも読んでみます~」と言っていただけたのが,すごく嬉しかったです。

医療者だから支援できること。

医療従事者でないから応援できること。

色々あると思いますので,これからも手をつないでいけたらいいなと思います。

素敵な講演を企画してくださったみなさま,そしてグループワークで一緒に楽しい時間を過ごさせていただいたみなさま,ありがとうございました。

また来年,お会いしましょう!

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誕生学アドバイザー・産後教室講師の鈴木みおです。


今月は「この日を待っていました!」というわたしの友人Sちゃんが,申し込みをしてくれました。

Sちゃんは誕生学をとても大切に思ってくれていて,もうすでに親子で2回も聴いてくださっているのです。

そして「いつか月経教室に参加したい」と,ずっと思っていて,お嬢さんが3年生になり対象年齢になったので,お仕事のご都合など色々なことを調整して参加してくださいました。

ありがとうございます~。


実はわたしのブログでもご案内したのですが,他の参加者の方も大募集しました。

もちろん個人レッスンでも構いませんが,色々なお母さまのお話を聴いたり,お嬢さま同士の交流があるということも素敵なことなので,できたらもう1人か2人くらい,参加する方が増えればいいな~と思っていたのです。

Sちゃんも友人&知人にたくさん声をかけてくださったみたいなのですが,その他の参加者は現れず,個人レッスンとなりました。

Sちゃんは,「個人レッスンでごめんね~」と,すごく恐縮していましたが,全然OKです!

逆に色々と声をかけてくださって,ありがとうございます。

「参加費が高いから・・・」

「習い事があるから・・・」

「下の子の預け先がないから・・・」

「そこまでして参加するのも面倒だから・・・」

お誘いを断った方は,それぞれご事情があると思います。

Sちゃんも,大変だったと思います。

寂しい気持ちになったり,悲しい思いをしたこともあったかもしれません。

本当に本当にありがとう。

わたしがこういう活動をしていて思うのは,きっと「ご縁のある方とだけしかつながれない」ものなんだと思います。

だから,わたしとSちゃんには「友人」という絆だけではない,つながりがあったんだと思います。

そして,お嬢さんと私もご縁があったのだと思います。

このご縁を大切にしていきたいと思います。


別に個人レッスンでも構わないんです。

他の参加者がいらっしゃらなかったら「他人の母代表」として,わたしの経験談をお話しますし,母娘でじっくりとお話を聴いてもらえると思うので,個人レッスンが悪いわけではありません。

でも,同じ思いを持って時間と空間を共有できる人がいる方が,心強いと思うのです。

今回はお友達同士ということもあり,フランクに色々お話をすることもできましたし,全然大丈夫です。


個人レッスンでよかったなと思うのは,もうすでにご家族で2回も誕生学を聴いてくださっているので「ベースができている」というところでした。

小学校3年生だと,これから起こる自分の身体の変化のことも「まだまだ・・・」という感じで実感がわきませんし,誕生学を聴くだけでも胸がいっぱいなのに,プラスして月経のお話を聴くと,頭の中はてんこ盛りになってしまうお子さんがいらっしゃいます。

でもすでにベースをお持ちなので,そこにプラスする部分をたくさんお話しできましたし,ゆっくりと参考書籍を読む時間もできました。

「講座は生もの」なので,毎回毎回,参加メンバーによって違います。

今回は今回だけの特別な時間を作ることができたな~と思いました。


特に今回,スペシャルだなと思ったのは,DVDの映像をお嬢さまが選ぶことができたこと。

誕生学の講座で使うDVDはいくつかありますが,小学生までのお子さんでしたら「ようこそ いのち ありがとう」か「うまれるよ!」のどちらかを観ていただきます。

お嬢さまはすでにどちらの映像も観ていて,どちらも覚えています。

ですので「どっちが観たい?」と質問してみました。

そうしたら「うまれるよ!」を選びました。

わたしはそのチョイスをすごく嬉しく思いました。

理由は色々あるのですが,胸にグッとくるものがありました。

母娘で並んでみている後ろ姿がまぶしかったです。

その温かな後ろ姿を見ていると「この母娘の将来は安心」って思えるようなオーラが出ていました。

Sちゃん,わたしとつながってくれて,ありがとう。

わたしも「地域のおばちゃん」として,お嬢さまの成長を見守っていきたいと思います。

そしてその「成長の過程」の中で,大切な「いのちのつながり」についての話をするチャンスをくれて,ありがとう。

とても素敵な時間を共有してくれて,ありがとう。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


今日はかわいらしい絵本を紹介します。

それがこちら。

ねぼすけちゃーぼ/新風舎
¥1,512
Amazon.co.jp


ねぼすけのちゃーぼは,おひさまが空高くのぼった頃,やっとお目覚めです。

「ニワトリが はやおきだなんて だれが きめたのさ!」

いいですね~。

この言いぐさ,大好きです。

ところがこのちゃーぼくんは,とあることをきっかけに早起きにチャレンジしようと思い立つのです。

はたして,ねぼすけのちゃーぼは,早く起きられるようになるでしょうか。


この絵本は早起きを強要するのではなく,「自分で」早起きをしようと決意するというところがおすすめポイントです。

ところどころに入るちゃーぼの台詞が,また秀逸です。

色々なことにチャレンジした時に,行ったり来たりするような心模様・・・

そんな私たちの気持ちを代弁してくれているような感じです。

そして,読み終えた後は心が満たされてスッキリ!!

子ども達への早起き講座の時に読み聞かせに使ってみようかな~と思っています。


この絵本はわたしがビビビと来て借りてきたのですが,リビングに置いておいたら,すぐに次男坊(8歳)が飛びついて「今日はこれを読んでもらう!!」と言っていました。

何とも言えないちゃーぼの表情と絵のタッチが,子どもの目をひくのかもしれません。

わたしも一目見て「これ読んでみたい!」と思いましたから。

こちらの絵本は第26回新風舎出版賞特別賞受賞作品なので,図書館などにも置いてあるかもしれません。

見かけたら,お手に取って読んでみてくださいね。


「ねぼすけちゃーぼ」

田原ウーコ/作・絵 新風舎 1400円(税抜)



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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


今週の月曜日の朝,ビックリな出来事が起こりました。

その日はモーハウス青山ショップのシフトの日で,朝のラッシュの時間帯に,電車に乗りました。

東中野での人身事故のために,電車が止まっていて,やっと動き出したというので,いつもに増してギュウギュウ満員。

その電車が,なななんと!!

木場駅で停まっちゃったのです!

「この電車は乗務員トラブルのため当駅止まりになります」というアナウンスと同時に,乗客のみなさんが「えっ,じゃあ降りろってこと??」とゾロゾロとホームに降りていきます。

ホームでもギュウギュウ満員のまま,訳も分からず待たされます。

待っていると,みんなの頭に浮かぶ疑問が。

「乗務員トラブルってなに??」

乗務員同士のトラブルなのか?

乗務員と乗客のトラブルなのか?

乗務員単独のトラブルなのか?

一体なんなんだろうと思っていると,みんなが降りた電車の中を駆け抜けるように点検する乗務員の姿が見えます。

なんか・・・爆弾とか仕掛けられている??

それだったら「列車トラブル」だよね。

なんなんだろう~??

と思っていたら,しばらくして「発車します。」というアナウンスがあり,またみんなゾロゾロと乗り込みます。

分からないまま仕方がないので乗り込みましたが,怖い怖いっ!

爆弾,爆発しないかな~?(いまだに爆弾が仕掛けられていると思い込んでいる。)

トンネルの途中で止まったら嫌だな~。

せめて次の駅までは走って欲しいな~。

そうじゃなくちゃ,会社に遅刻しちゃうしな~。(この時点ですでに遅刻だけど。)

とりあえず,無事に目的地につきました。

会社も10分遅れくらいで,なんとか開店準備も間に合いました。


そして,東京メトロから後日発表された文書によると,なななんと!!

「車掌さん乗り遅れ」だったそうです。

東陽町駅で車掌さんや運転手さんはメンバー交代をすることが多いのですが,そこで交代した車掌さんがまだ乗り込んでいないのに(運転手さんにお知らせするボタンを押していなかったのに),発車してしまったということだったそうです。

ということは,わたしの乗った電車は「車掌さんがいない」状態だったということですね。

ワンマン運転の地下鉄だったということですね。

めずらしい~。

わたしは最終車両ではなかったので,分からなかったのですが,気がついた人は「待って~」って感じの車掌さんを見ているとか??

「あっ,車掌さん,いないっ」っていうところを目撃しているとか?

ちょっと見てみたかったですね~。

おもしろがっている場合じゃないけど,色々想像したらちょっと笑えました。

長年,電車に乗っているけれど「車掌さん不在」で置いてかれちゃった電車というのは初めて乗りました。

すごく貴重な経験でした。


ということで,今回の「乗務員トラブル」は「乗務員同士の連絡(意思疎通)のトラブル」だったんですね。

いや~,コミュニケーションって大事ですね。

運転手は君だ~,車掌はボクだ~♪

ふたりペアで成り立つ関係なんだな~と,あらためて感じました。


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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


梅雨になると,傘を持っていくかどうか,お洗濯は外に干せるかどうか,などなど毎日のお天気と相談することがたくさんありますね。

そんな時にあなたは,どんなことを軸にして決定しますか?


例えば,朝,子どもを学校に送り出す時に傘を持って行ってもらいたいと思ったら,どういう声かけをしますか?

「雨が降りそうだから,傘を持っていきなさいよ~。」

「天気予報で雨が降るって言ってたわよ~。」

「今日の降水確率は○パーセントだから,持って行った方がいいわよ~。」

など,色々な声かけがあるとおもいます。

何も言わなくて,自分で判断させるという方法もありますね。


我が家でも色々ありますが,わたしが一番好きなのは雨のにおいを感じること。

小さい頃から,「雨のにおいがするから,持って行った方がいいかも~。」という感じの会話をしていました。

子どもが赤ちゃんであっても,ひとり言のように「あっ,雨のにおいがする」と口に出していました。

そういう風にしていたら,ある日,息子がこんなことを言いました。

「わぁ~,今日は雨のにおいがするね~。」

それで判断をして傘を持っていこうと決めたのです。

その時わたしは,すごく嬉しかったのを覚えています。

自分と同じ感覚を持っていることが,嬉しかったのかもしれません。

でもそれよりも何よりも,天気予報とか,数字で判断するのではなく,「自分の肌感覚」というか五感をフル活用して行動するということも嬉しかったんだと思います。


わたしは講座の中でも,お母さま方やお子さんたちに「感じる」ということを大切にしてもらっています。

先生がこう言ったから,こうしよう!

先生が見せてくれたデータがこうだったから,こうしよう!

先生の話を聞いたら,こうやったら子どもが良く育つと思ったので,こうしよう!

というのであれば,きっと続きません。

子どもの成長とともに変化があった時に「じゃあどうしたらいいんだろう?」と自分で考えて,解決する力も身につきません。

その度に私が出ていって「今度はこうしたらいいですよ」とか「こういう年齢のお子さんだったらこうしたらいいですよ」と,いちいち説明に伺うこともできません。

だから,自分の力で感じて,自分で判断をして,自分で改善する力を身につけていただきたいのです。

そのために必要なのは「感じる力」です。

感じていただいて,その講座の大切なエッセンスだけを覚えていただければ,あとの細かい数字やら情報は必要ありません。

「雨のにおいがするから,傘を持って行った方がいいかな~」と,自分で感じて動ける人間になる。

それが人生を豊かにすると思うのです。


今日は大雨が降ると,天気予報で言っています。

それが正しいのか,正しくないのか。

信頼するに足る情報か,そうでないのか。

そこは参考までにとどめておいて,ぜひ自分で雨のにおいを感じてみてくださいね。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


早起き講演会で,とても素敵な感想をお寄せいただきましたので,ご紹介します。

「私自身が両親に,早寝早起き朝ごはんを当たり前のように育ててもらったことに,改めて感謝しました。」

わたしの話を聴いて,こんな風に思ってくださるなんて,すごく嬉しいです。

当たり前の生活が,当たり前にできるしあわせ。

ここを感じてくださって,わたしは本当にしあわせです。

ありがとうございます。


わたしが誕生学アドバイザーとして「いのちのお話」をする時には,命のつながりを感じてくださったり,親への感謝の気持ちを表現してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

でも早起き講演でもこういう感想をいただくことができて,本当に嬉しいです。

わたしの活動は,おっぱい&睡眠&誕生と色々ありますが,その共通点は??

それは「いのちのつながり」なのです。

早起き講演会では「早起きリズムは命のリズム」というタイトルで講演することがあります。

このタイトルは東京都教育委員会が作成した,小中学生向けの講座のタイトルでもあります。

ですから,このいのちのつながりを感じていただき,さらには自分の育ってきた環境への感謝の気持ちが湧いてくるというのは,聴いてくださった方が美しい気持ちで素直に聴いてくださったからなのだと思います。

アンケート用紙からはどのようなお母さまなのか分かりませんが,とても素敵な方なんだろうな~と想像できます。

これからも素敵な子育てをして,お子さんを元気な大人にしてくださいね。

そしてご自身も,元気なキラキラママのままでいてください。

素晴らしい感想をお寄せくださって,ありがとうございました。

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早起きコーディネイターの鈴木みおです。


お日さまいっぱい,東京都で一番広い園庭を持つ南陽幼稚園の家庭教育学級にお招きいただき,講演をしてまいりました。

いただいたタイトルは「早寝早起き朝ごはん~家族みんなでECO生活~」です。

この幼稚園では(というか公立幼稚園では),この部分についてはあまり心配はしておりません。

昨秋に鈴木みゆき先生が,公立幼稚園協会主催の講演会でお話しされた時にも,同じようにおっしゃっていました。

公立幼稚園に通わせているお母さまは意識も高く,地域で子育てをしているため,それほど生活リズムに問題のあるお子さまはいらっしゃらないのです。

という前提がありますが,担当の委員さんからは「ECOでお願いします。」ということで依頼を受けました。

きっと,わたしのブログを読んでいてくださったのかもしれません。

そのタイトルで記事を書きましたし,文部科学省も同じタイトルを掲げています。

このあたりは,お母さまの心に届きやすいのかもしれません。


ということで,講座の一番最初に「ECOってなに??」という質問をさせていただきました。

もちろんみなさま,全部完璧には答えられません。

意外と口ごもってしまう方もいらっしゃいました。

ECOって身近にある単語で簡単にいつも使ってしまいますが,いざその意味を聞かれると「なんだっけ??」ってなりますよね。

「早寝早起き朝ご飯」も同じだと思います。

口癖のように,これがいいよって感じで,学校でもどこでも耳にしますけど,本当のところ,どうなんだろう・・・っていうところが伝わっていない部分があります。

また先生方の持っている情報が古いために,少し違った方向で早寝早起きが推奨されているところもあります。

ということで,目から鱗の睡眠情報をお伝えしました。


「目から鱗」と言っても,実は私たちの身の回りで目にしている情報です。

でも意外とあっさりスルーしてしまったり,固定観念に引っ張られて,その情報が頭に入ってこなかったりしているんです。

「実はこうなんです~」と言った時の,会場のみなさんの「え~!!!」という反応。

こういう反応を待っていたんです!

嬉しいです。

びっくりした~とか,「へぇ~」って思うと,気持ちが動きます。

気持ちが動くと,行動が変わってくれるのです。

気持ちが変わらないと,行動は変わりません。

勉強する気持ちややる気がない子どもに,いくら勉強しろと言っても勉強しない&成績が上がらないのと同じです。

「気持ち」が変わると,ちょっとやってみようかなとか,ここを変えてみようかなという考えが頭に浮かび,そして行動が変わる。

という風に,少しずつ世の中が眠りを大切にする方向になっていってくれればいいなと思っています。


さて,そんなにびっくりしていただいた講座でしたが,アンケートはとても素晴らしい結果でした。

やはりピッカピカのお日さまとともに登園し,広い園庭で思いっきり遊んでいるお子さんたちです。

さすがっ!という結果でした。

あまり変化を必要としていないかもしれないわ・・・という方もいらっしゃいました。

でもお子さんの成長とともに遅寝になっていったり,携帯&ゲーム&スマホなど生活リズムが乱れる要因が入ってきますので,ぜひ原点に戻っていただいて,家族みんなの健康のために生活リズムが整うようにしていただければと思います。


実はこちらの幼稚園には,わたしは預かり保育のボランティアスタッフとしても関わっています。

また,おととしと去年は年長さんに誕生学もお届けしていました。

お母さま方とはお会いする機会が少ないのですが,お子さまたちの成長は「地域の大人」として,見守らせていただいています。

またどこかでお会いすることもあると思います。

東陽町で見かけたら,気軽に声をかけてくださいね。

スタッフのFさんはじめ,父母と教師の会のみなさま,そして園長先生,そしてそしてお話を聞いてくださったお母さま方,本当にありがとうございました。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。


卒乳の講演会では里芋湿布の実演もしてくださいました。

①お古のTシャツなどの布を用意して,ハンカチ2枚分くらいの長方形にする。

②折りたたんで使う&乳首の部分が出るようにするために,半分に折り,真ん中の部分に×印に切れ込みを入れる。

③里芋粉を水で溶く。(ドロドロネバネバ,トルコアイスみたいな感じになります。)

④布を開いて,片面に水溶き里芋粉をバターナイフなどで塗る。この時に,バツ印のまわりに円を描くように塗る。

⑤布を半分に折り,水溶き里芋粉をサンドイッチのようにはさむ。

⑥これを乳房にあてて,乳腺を締め付けないタイプのブラジャーなどで軽く抑える。

見ていると,のび~るアイスみたいな感じの里芋粉も面白いし,ちょっとやってみたい~って思いますが,ずくなし(=めんどくさがりみたいな意味です)の私は,簡単なキャベツ湿布に流れるかなという感じでした。


でもキャベツ湿布よりも乳房の熱を取ってくれる効果が高いので,断乳をする時などおっぱいの調子が悪くなるとわかっている時には,事前に準備しておくといいかもしれません。

里芋粉は売っているのですが,なければジャガイモのすりおろしでも代用できます。

でも,どちらにしてもアクがあるので,シミになります。

ということで,わたしはやっぱりキャベツ湿布派でございますが,みなさまはおっぱいの状態と準備をしておける状態ならば,こちらも覚えておくと良いと思います。


ちなみに里芋粉はこちらです。

里芋粉200g/ツルシマ
¥価格不明
Amazon.co.jp

以前,モーハウス青山ショップでも取り扱っていましたが,あまりみなさま購入される方はいらっしゃいませんでした。

しかも消費期限があるので(食用ではありませんが,期限があります),取り扱いをやめてしまいました。

そのあたりも考えて,出産準備品に入れるのか,断乳の時に準備しておくのか,はたまた使わずに済むかという感じで,それぞれのライフスタイルで考えてみてくださいね。

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