今月から新しい仕事を始めている私なんですが。
前の会社を辞めたときの退職日の話をしようと思います。
実はとってもうれしいことがありました![]()
上司には辞めることを1カ月前に伝えていた。
そして同僚には退職日の2週間前くらいに伝わりました。
そしたらその同僚の1人が、ある日シフトが同じ日に『どうして辞めちゃうの?』って突然聞いてきた。
こういうとき、社交辞令で
『もったいないね~』
『残念だね~』
とか言われることってよくあるじゃない?
でもその同僚はね、決して社交辞令で言ってるわけじゃなくて、本気で残念がって言ってくれてるニュアンスだったの。
そしてどうにか私が辞めないように色んな提案してきたの。
そんなやり取りをしているうちね、だんだんうれしくて泣きそうになっちゃってね、涙こらえるのに必死だった![]()
ここまで言ってくれる人いるかな?
なかなかいないよね。
なんか大人になるとさ、社交辞令やお世辞が多く飛び交う場面が増えてくるけど、そればっかりだと正直つまらない。
もちろん社交辞令やお世辞も社会で生きていく上では大事なこと。本音ばかりで生きてたらそれはそれで大変だもんね。
でもね、だからこそこういう風に本気で言ってくれてる人に出会うと、すごく貴重に感じて、本当に本当にうれしくてね、こちらも本気で涙が出てくるの。
そして、『そこまで私のこと良く思ってくれていたんだなぁ』って気付かされてビックリした。
そんなに残念がってくれてありがとう。
人との関わりの中でうれしくて泣いちゃうことって、私にとってすごく幸せなことです。
また1ついい思い出が出来ました✨
ちなみに退職日は会社では涙こらえたけど、帰りの車の中1人でボロボロ泣きました。
前の職場の皆さん、本当にお世話になりました✨