社交辞令じゃない本当の気持ち | 主婦の日常ブログ

主婦の日常ブログ

40代主婦の独り言ブログです(^^)
日常の出来事や思ったことをつらつらと書いています。

今月から新しい仕事を始めている私なんですが。



前の会社を辞めたときの退職日の話をしようと思います。



実はとってもうれしいことがありましたにっこり



上司には辞めることを1カ月前に伝えていた。



そして同僚には退職日の2週間前くらいに伝わりました。



そしたらその同僚の1人が、ある日シフトが同じ日に『どうして辞めちゃうの?』って突然聞いてきた。



こういうとき、社交辞令で


『もったいないね~』

『残念だね~』


とか言われることってよくあるじゃない?



でもその同僚はね、決して社交辞令で言ってるわけじゃなくて、本気で残念がって言ってくれてるニュアンスだったの。



そしてどうにか私が辞めないように色んな提案してきたの。



そんなやり取りをしているうちね、だんだんうれしくて泣きそうになっちゃってね、涙こらえるのに必死だったえーん



ここまで言ってくれる人いるかな?

なかなかいないよね。



なんか大人になるとさ、社交辞令やお世辞が多く飛び交う場面が増えてくるけど、そればっかりだと正直つまらない。



もちろん社交辞令やお世辞も社会で生きていく上では大事なこと。本音ばかりで生きてたらそれはそれで大変だもんね。



でもね、だからこそこういう風に本気で言ってくれてる人に出会うと、すごく貴重に感じて、本当に本当にうれしくてね、こちらも本気で涙が出てくるの。



そして、『そこまで私のこと良く思ってくれていたんだなぁ』って気付かされてビックリした。



そんなに残念がってくれてありがとう。



人との関わりの中でうれしくて泣いちゃうことって、私にとってすごく幸せなことです。



また1ついい思い出が出来ました✨



ちなみに退職日は会社では涙こらえたけど、帰りの車の中1人でボロボロ泣きました。



前の職場の皆さん、本当にお世話になりました✨