ゴールデンウイーク初日の4月28日から始まったアジアの手仕事展![]()
良いお天気に恵まれた鳥取県智頭町です。
バングラデシュ・ダッカから持ち帰ったノクシカタを展示しました。
お客さんは大勢来られるかな~
軒下には大きな蜂の巣…今はもう空き巣になっていますが![]()
玄関脇にはおなじみ〈在〉の看板。
大壺には夫が採ってきた藤が入っています。
今の季節、山は薄紫の藤の花で彩られています。
玄関を入るといつもの衝立の上にドドーンとノクシカタが。
2メートル以上のベッドカバーを掛けてみました。
上り框からお座敷を見たところ。
いつものアジアの手仕事展とは全く雰囲気が違う![]()
天井から大迫力で下がっているのはWサイズのベッドカバー。
象や馬など楽しい図柄のノクシカタです![]()
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足元にはベンガルらしい布地のクッション。
手前の衣桁にはカンタのシルクストールを掛けました。
全てに細かい刺し子が施されています。
リバーシブルなので二度楽しめるんですよ。
床の間の掛け物もノクシカタです。
輿に乗った花嫁さんの行列を描いたもの。
拡大してみると笛を吹く楽人たちの姿や
何故か田植えをしている人(?)なども見えます。
シュールですね~![]()
脇床には真っ赤なノクシカタ。
白椿と風之窯の壺と、異色の取り合わせです。
広縁の障子には思い切って横長の特大ノクシカタを。
二間分の大きさがあります。
今回はこの障子は開け閉めできません。あしからず![]()
拡大してみました。
とにかく大きすぎて全容がカメラに収まらない。
刺繍の細かいことといったら![]()
感心する他ありません。
長持の上には黒いノクシカタを。
これもベッドカバーですが何に使っても面白いと思います。
外光を受けて涼し気なコットンのストール。
大判なのでベンガルの人たちは
これを頭からすっぽりと被っていたりします![]()
ノクシカタのテーブルランナーは色違いで4色![]()
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右のバッグは軽くて丈夫なジュート製です。
振り返って玄関の方を見たところ。
右奥に見えるのがアジアの手仕事shop布音のお部屋です。
現在は常設展というかこれまでの旅のコレクションを展示中。
元は応接間だったのでシャンデリアもどきが下がっています![]()
今年のアジアの手仕事展〈ベンガルの大地に生きる〉
3日がかりで会場の準備をしました。
バングラデシュの雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。
5月6日までの9日間休まずオープンしています。
最後まで体調を崩さず頑張れますように…
なんせもうそろそろ歳なもんでね![]()
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