前回の続き。
日が暮れてきました。
サタデーナイトマーケットに出発です。
普通はチェンマイ門からウアライ通りを南下するのが一般的ですが
私たちのホテルはワット・シースパン近くにあるので
逆に北上する形で夜市に突入していきます。
タイの民芸品やウアライ通りならではの銀製品など
露店には様々なものが並んでいますが
気になるのはやっぱり食べ物屋台![]()
見た目も可愛いカラフルなサラパオ(蒸した饅頭)とか…
稲荷寿司じゃありませんよ。
タイ風に小奇麗にアレンジされたサモサです。
タイ東北地方の定番お米料理、カオジー。
もち米を平たいおにぎり状態にして卵を塗って焼き目を付けます。
これ日本人は絶対大好きなやつ![]()
たこ焼き器みたいな型で焼き上げるおやつ、カノムクロック。
ココナツミルクの皮の中にいろんな具が入ってます。
テーブルと椅子も用意されていて屋台街みたいになっている一角。
外で食べるのが大好きなファランも大喜びで盛り上がっています。
あれこれ見たけど結局こういう感じに落ち着く。
ムーピン(豚肉の串焼き)とサイクローク・イサーン(ソーセージ)と
カオニャオ(もち米)と生絞りオレンジジュース![]()
特にムーピンが私のお気に入り。
サタデーナイトマーケット名物(?)のモン族の子供バンド![]()
歌・演奏・ダンス、なかなか大したもんです。
もう一度スタート地点に戻ってきました。
ワット・シースパンへの道を知らせるこんな看板が立っています。
平日ならとっくに閉門しているワット・シースパンの銀の山門。
今夜はキラキラのライトアップで美しさもひとしおです。
本堂前では土曜の夜だけの特別夜間参拝が催されています。
荘厳な読経の響きが流れる中、本堂の周りを一周してお参りします。
境内のお堂は全て銀でできているワット・シースパン。
特に本堂の細部まで凝った意匠は素晴らしいです。
七色に変化する幻想的なライトアップ。
土曜の夜だけに見られる光景です。
この世とあの世の境目にいるような不思議な気持ちになります。
読経が流れる中、ふと心が浮遊しトリップするような瞬間が…
本堂前で僧侶から聖水を受け一人ずつ祈祷してもらいます。
手首にお守りの紐を巻いてもらってありがたい![]()
ちなみに女性は本堂内に入ることはできません。
いつも夫に入ってもらうけど実は正面に立つと仏さまは見えます。
境内にはこれまた見事な天蓋を持つ銀色のガネーシャ像。
お供のネズミさんもみんなシルバーに輝いています。
地元の青年たちによる北タイの音楽と踊りが奉納されていました。
心が浮き立つ鐘や太鼓の音とリズムです。
ホテルはお寺のすぐ裏手なのでいつまで遊んでいても大丈夫![]()
これからおやつに買って帰ったカオニャオマムアンを頂きま~す。
ワット・シースパンでいただいたお守りのブレスレット(紐)
お見苦しい手ですみません![]()
ワット・シースパンの入場チケットはこんなタグ状になっていました。
「スーベニール」と言っていたので持ち帰ることが可能です。
裏面のQRコードですが
上は美しいプロジェクションマッピングのYoutube動画、
下は本堂内の仏さまの写真になっています。
チェンマイに行かれる方には絶対にお勧めしたい土曜の夜間参拝。
2年前の記事がありますのでよろしければこちらもどうぞ![]()
次回に続く…
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