前回の続き。

 

そろそろ日が暮れてきました。

歩行者天国になったカード・コン・ター通りには次々と屋台が集まり

ナイトマーケットの準備が始まっています。

夜市っていつでもどこでも心躍るものですねキラキラ

 

 

 

 

藍色の空に浮かび上がる古い木造の建物が情緒満点。

この味わいはまさにランパーンならでは。

チェンマイのナイトマーケットには見られない光景です。

 

 

 

 

町角では子供たちが楽しそうに小さなテーブルを囲んでいます。

家族みんなが待っていた週末のお楽しみなんですね。

 

 

 

 

今日お昼に麺を食べたお店です。

夜になると全く様子が変わってこんな感じになるんですね。

バルコニーのある木造建築が並ぶランパーンの町。

 

 

 

 

そのお向かいのお店。

コロニアル調の白い壁に繊細なデザインのバルコニーが美しい。

これを見てタイだと分かる人は多くないでしょうウインク

 

 

 

 

チェンマイに比べると観光客はぐっと少なくて地元の人がほとんど。

ファランの姿もちらほら、といった感じで日本人はまずいない。

外国人を意識した土産物よりも地元密着の衣類などを売っています。

 

 

 

 

おしゃれなカフェもありますよ。

ジモティのイケてる若者の集まるお店なんでしょうか。

特に夜になると存在感が増すショップが多いランパーンです。

 

 

 

 

どことなく日本っぽい印象も感じるランパーンの町並み。

木造建築という共通点があるからか、アジアは繋がっています。

 

 

 

 

食べ物屋台もデザートもこれまで見たことがないものが並びます。

やはり北タイらしい餅菓子が主流、彩りがとてもきれい。

 

 

 

 

晩ごはんを食べにランパーンで人気の食堂へ。

〈アロイ・ワンバーツ・ディアオ〉という古民家レストランです。

いつも行列の出来ているお店の前にはすでにバイクがびっしり。

 

 

 

 

さほど待つことなく古い木造建築の2Fに案内されました。

満席ですが回転は速いので何とか座れます。

店名の由来はお粥が1杯1バーツという破格のお値段だからだそう。

 

 

 

 

壁といい窓といい、とても風情のある建物。

古い写真も歴史を物語っていて昔にタイムスリップしたようです。

でも床がギシギシ鳴るのがちょっと怖いんですが。

 

 

 

 

注文したのは、豚肉の揚げ物、海老の天ぷら、空心菜炒め、

カオ・パッ・クンと見た目は地味ですがどれも美味ラブ

氷はくれるので持参したお水を飲みました。

合計200バーツ(約1000円)はめちゃめちゃお値打ちだと思います。

 

 

 

 

帰りに1Fの厨房をちらりと覗きましたが

大勢のスタッフが次々と忙しく注文をさばいているのが印象的。

これを見ただけでもお料理の美味しさが伝わってきます。

 

 

 

 

お店を出て、もう少し夜市をぶらぶら。

歩くごとに美しい建物に出会うので上を見たり下を見たり忙しい。

不思議なことに昼間はほとんど気付かなかったのです。

 

 

 

 

すっかり気に入ったナイトマーケット、毎晩来ても全然飽きないわ。

土曜と日曜の夜に開催されるので明日もう一度チャンスがある。

ホテルから歩いてすぐなのもポイント高いしね。

 

 

 

 

ワン川に架かる白いラチャダーピセーク橋。

夜市の東端にあたるこの橋の下にも露店が並びます。

地面にシートを敷いただけの簡易な店構えが逆に風情のある光景。

 

 

 

 

壁画の前に並べているのはポスターとか手作りアクセサリー。

古着も人気のアイテムなのかたくさん売られています。

最近チェンマイでは見かけないレゲエ風のお兄さんが多いようです。

 

 

 

 

橋の下にぶら下げられた古着と、その上を行き交う人々。

シュールな光景が見られるランパーンのナイトマーケットです。

 

 

 

 

まるっきり日本と同じに見えるたい焼きを売っていました。

この焼き型は日本からの輸入品なのかな?

あんこもしっかり入っていて美味しかったです。

タイの日本ブームは本物ですね。

 

 

 

 

ランパーンのナイトマーケットはチェンマイのような人混みはなく

地元の人の適度な賑わいが心地よく趣きがありました。

本当に来て良かったラブラブ

 

次回に続く…

 

 

 

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