今年のセリーグ優勝をかけた天王山。甲子園での巨人との3連戦を2勝1分と勝ち越しました
。しかしまだ戦いは続きます。甲子園でのヤクルトとの3連戦でした。
<16回戦> 対ヤクルト 0対12
(10勝4敗2分)
先発 青柳投手 10勝3敗
<17回戦> 対ヤクルト 5対3
(11勝4敗2分)
先発 伊藤将投手
小川投手 1勝
スアレス投手 1勝1敗29セーブ
ロハス選手 第6号ツーラン
大山選手 第16号ツーラン
サンズ選手 3安打
<18回戦> 対ヤクルト 3対13
(11勝5敗2分)
先発 高橋遥投手 1敗
第1戦は青柳投手が先発しました。しかし1回表青木選手にタイムリーヒットを打たれ1点を失うと、2回表に1点、3回表に3点を失うなど2試合連続で大量失点
。打線も奥川投手を打てず、負け試合となり敗戦処理投手を注ぎ込み0対12と大敗しました
。
第2戦は伊藤将投手が先発しました。2回表1アウト3塁からオスナ選手にタイムリーを打たれた後、小川投手にもタイムリーを打たれ2失点
。2回裏0アウト満塁のチャンスを作るも糸井選手の内野ゴロの間にとった1点のみ。3回表先頭打者の山田選手にソロホームランを打たれ1対3となりました
。しかし5回裏1アウト1塁から伊藤将投手の代打ロハス選手がツーランホームランを放ち3対3の同点に追いつくと、6回裏2アウト1塁から大山選手が逆転ツーランホームランを放ちました
。こうなれば勝利の方程式。7回は及川投手、8回は岩崎投手、9回はスアレス投手がヤクルト打線を抑えて5対3で勝利しました
。
1勝1敗で迎えた第3戦は、高橋遥投手が今季初登板初先発しました。しかし1回表2本のヒットを打たれた後大山選手の1塁悪送球で0アウト満塁のピンチ。村上選手にレフト前ヒットを打たれ0対2。さらに中村捕手、サンタナ選手にタイムリーを打たれ5失点となりました
。4回裏代打小野寺選手のプロ初打点となるタイムリー、続く近本選手の2点タイムリーで反撃しますが、高橋遥投手のあとにマウンドに上がった藤浪投手が乱調
。6回表先頭の高橋投手にストレートの四球など3つの四球で満塁とピンチをつくり、村上選手のところで岩貞投手に交代するも続くオスナ選手にタイムリーを打たれ3対8
。こうなると捨て試合にするしかなく、岩貞投手が7回表に5失点で負けとなりました。
巨人との3連戦で疲れてしまったのか、ヤクルトに負け越してしまいました
。先発投手が序盤での失点が続いていますので、カード勝ち越しをするためには先発投手が試合を作ることが重要です。2年目の小川投手、及川投手が岩崎投手、スアレス投手の前で相手打線の攻撃を抑えることができるようになってきましたので、いかにして5回までにリードできる試合をどれだけ作れるかがポイントになります
。
今晩からはマツダスタジアムで広島との2連戦の後、横浜スタジアムでDeNと1試合と変則的なカードとなっています。先発は西勇、秋山、ガンケル投手でしょうか?まだ三つ巴の状態が続いていますので、下位チームとの対戦で負け越すことは減らして下さい
。
今年の成績残り36試合
通算 59勝44敗4分
(貯金15)
3月 3勝1 敗(貯金2)
◯◯◯、⚫️
4月 17勝8敗(貯金9)
⚫️◯、⚫️◯◯、◯◯⚫️、◯◯◯、☔️◯◯、◯☔️◯、◯⚫️⚫️、⚫️◯◯、⚫️⚫️◯、◯
5月 11勝6敗2分 (貯金5)
☔️◯、延◯△、⚫️◯◯、△☔️◯、◯⚫️◯、⚫️◯☔️、延延延、(交流戦)⚫️ ◯⚫️、◯⚫️◯
6月 12勝10敗1分(貯金2)
交流戦 11勝7敗 第2位
⚫️ ◯⚫️、 ◯⚫️⚫️、◯◯◯、◯◯◯、(休み)
◯⚫️⚫️、◯⚫️◯、⚫️⚫️⚫️、◯△
⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️
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