藤川タイガース。
京セラドーム大阪での対中日3連戦の結果です。
<第1戦> 2対3 負け
先発 才木投手
ドリス投手 2勝3敗19セーブ
佐藤輝選手 第23号ツーラン
<第2戦> 1対7 負け
先発 伊原投手 3勝2敗
<第3戦> 1対0 勝ち
先発 伊藤将投手
木下投手 3勝1敗
岩崎投手 2勝3敗11セーブ
近本選手 第1号ソロ
1勝2敗で負け越しでした
。
第1戦は阪神才木投手、中日は高橋宏投手が先発しました。1回裏近本選手がセンター前ヒットで出塁。中野選手の送りバントで1アウト2塁。森下選手の打席でワイルドピッチで1アウト3塁となるもサードゴロで2アウト。しかし佐藤輝選手がセンターへツーランホームランで2対0としました。この後は、才木投手、高橋宏投手が好投し両チーム得点できず。才木投手は8イニングを投げ、114球2安打1四死球8奪三振0失点で勝ち投手の権利を得てマウンドを降りました。9回表はドリス投手がマウンドへ。しかし福永選手、村松選手に連続ヒットを打たれ0アウト1、2塁。続く細川選手の打席でワイルドピッチでランナーが進んだ後四球で0アウト満塁。サノー選手を三振に打ち取り1アウト。石川選手をショートゴロに打ち取り二封で2アウト1、3塁。ここで代打阿部選手。代走樋口選手が盗塁を決め2アウト2、3塁からレフトオーバーのツーベースヒットを打たれ2対3と逆転されました。9回裏は松山投手に0点に抑えられ負けました。
第2戦は阪神伊原投手、中日はマラー投手が先発しました。先制したのは中日。2回表、1アウトから石川選手がツーベースヒットで出塁。続くボスラー選手のショートゴロを熊谷選手が一塁へ悪送球し1アウト1、3塁。岡林選手をレフトフライに打ち取り2アウトとするも、加藤捕手にレフトへタイムリーを打たれ0対1。続くマラー投手のレフトへのライナーをガルシア選手がキャッチ出来ずスリーベースヒットとなり0対3。さらに福永選手にもタイムリーを打たれ0対4となりました
。伊原投手は味方に足を引っ張られたこともありますが、5回表にも1点を失い5失点で交代となりました。阪神打線はマラー投手を攻略できず、2回裏の相手エラーによる1点のみ。伊原投手の後は門別投手が2失点で1対7で負けました
。
第3戦は阪神伊藤将投手、中日は柳投手が先発しました。阪神打線は柳投手に抑えられ、5イニングで森下選手のツーベースヒットのみで0点。一方の伊藤将投手は中日打線にヒットを打たれるも、3回表1アウト1、2塁の時に2塁ランナー福永選手の三盗を3塁で刺しアウト。4回表1アウト1、2塁の時に2塁牽制球で2塁ランナー石川選手をアウト。5イニングで4回1アウト1、2塁のピンチがありましたが0点に抑えました。6回表は木下投手が0点に抑えて迎えた6回裏、1アウトから近本選手がライトスタンドへホームランを放ち1対0
。7回表、8回表は工藤投手、9回表は岩崎投手が中日打線を0点に抑え、1対0で勝利しました。
55勝44敗1分(貯金11)
残り 43試合
3月 ●○○、○
3勝1敗
4月 ●○、◯◯●、◯●◯、○○○、●☔️●、
○○○、●●☔️、△○、●○○
14勝8敗1分
5月 ●○○、●●○、●●○、●○、●○●、
○○☔️、○○○、交流戦●●●、○◯●
13勝12敗
6月 ☔️●●、◯◯☔️、●●●、●◯●、●◯、
セリーグ再開 ◯☔️◯、●☔️☔️、☔️●◯、◯
8勝10敗
7月 ☔️●、●☔️◯、●◯◯、●○○、○●○、
○●○、●○○、●●○、◯
13勝9敗
8月 ○○、●●○、●●○、
4勝4敗
第1戦の逆転負けが痛かったですが、第3戦を1対0で粘り勝って1勝2敗で踏ん張りました。打線が2、1、1点と奮わなかったのが敗因ですが、京セラドーム大阪での戦いだったので、暑さによる体力の消耗を避けられたと思います。体力温存はできたので、打撃陣の奮闘を期待します
。
本日から讀賣との天王山、8月の最初の3連戦は東京ドームでの戦い。先発は村上投手、高橋遙投手、下村投手のようです。近本選手の調子が上がってきたので活躍を期待します。一戦一戦全選手集中して勝ちを目指してください。頑張れ藤川タイガース。
