こんにちは!
大人気アニメ「鬼滅の刃」はご存知ですか?
会社の人から勧められて、僕も見たのですが
相当どハマりして今年公開される映画が楽しみで仕方がないです。
そもそも、アニメを見始めたのは昨年からで、それまでは
アニメを少々小馬鹿にしていました。
と言いますのも、僕は会社員を辞めて独立したいと思っていたので
アニメなんて、なんの勉強にもならないから、見るのも時間の無駄。
なんて、かなり上から目線でした。
でも今は違います。
アニメでも、映画でも、日常生活でも全てを学びとしています。
アニメもストーリー(人生)として見ると
かなりいい勉強になるし、ブログに書くネタなんて山ほどあります。
前置きは置いておいて、今日は「鬼滅の刃」から
日本人として誇れる「ある力」を発揮できる方法を紹介します。
主人公である、竈門 炭治郎(かまど たんじろう)は
とにかく鼻がよく人よりも匂いに敏感です。
それは、敵の匂いや、外的な匂いだけではなく
人の感情の匂いも嗅ぎ別けていること出来ます。
僕が印象的で、「日本人だな〜」と思った印象的なシーンは
いつも笑顔でいる人から、怒っている匂いがしたので
「怒っていますか?」と尋ねたシーン。
これは、匂いで表現されていますが
別の表現をすると「空気を読む」ということになります。
そもそも「空気を読む」というのは、日本人特有の力であり
海外の人に言っても伝わらない表現です。
先ほどのシーンで、この人はいつも笑顔だから
「いつもニコニコして、楽しそうでいいですね〜」
なんて事言うと、相手を傷つけてしまうかもしれません。
僕が思うのは
「空気を読む」=「相手を自ら歩み寄って知る」
と定義しています。
もちろん100%察することはできません。
会社に10人同僚がして10人に同じ接し方をしても
合う人もいれば、合わない人もいます。
それで「こいつとは合わない」と思うのではなく
自ら歩み寄り、相手の空気を知って接する。
これを意識するようになってから
不思議といろんな人が僕のところに集まって来てくれます。
そして困った時は、協力してくれます。
ちなみに、1人1人分からない程度に
接し方。言葉遣い。リズム感を変えています。
そして、匂い(変化)に敏感になってきています。
たまにストレートに聞くことがあるんですが
割と的を得ているので、毎日意識すれば間違いなく力はつきます。
もう1度、言いますが「空気を読む」というのは
日本人特有の力です。
もっと、日本人であることに誇りを持っていきましょう!!
