独り相撲な人生

独り相撲な人生

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忘れた頃にやってくる!どうも私です(・∀・)



最近寒くなってきました。そろそろ忘年会を視野に入れてネタを考えてる方もいるのではないでしょうか?


そこで自分も、ある有名芸人のものまねを修得すべく練習しました。


そうっ!あの中山きんにくんの『筋肉ルーレット』です!


というのも、先日TV番組で某格闘家がやらされているのを見て『おいしい』と思ったからです( ̄ー ̄)



【自分の部屋】


(おぉ!これはいいなぁ!キャラクターに合ってない人間がやると面白くなるのか!)


普段細々と筋トレをやっているので多少胸筋があること、同じ体を鍛えている人間に対しての意味不明な対抗心、そして何より暇だったので試すことに。


『ピッ・・・・・ク・・ピッ・・・・・・・・・・クックッ・・・・』


(なんやねんこれ。めっちゃ難しいやん・・・・。)


(こうして、こうして、こうして、こうっ!!!違うなぁ・・・。)


胸筋へ意識を集中するため鏡を使うことにした。


  ガタゴト、脱ぎ脱ぎ←全身鏡移動and上半身露出( `,_・・´)フンッ



《コンコガチャ!》←定番ノックからの即開け


オカン「なにやってんの?」 |д゚)チラッ


俺「うわぁっ!」←鏡を前に上半身裸でマッスルポーズ気味('A`)


俺「あっ・・・・こ、腰がね・・アレね・・・・イタイネ・・・」←マッスルポーズから

                                  ゆっくりと腰に手を移す

オカン「ふーん、気ぃつけや・・・( ´_ゝ`)」


おおよそパーフェクトな誤魔化し!さすが俺っ!(`・∀・´)V



1時間後・・・


(右!左!右!左!右右左っ!!!) (;´Д`)ハァハァ


(上!上!下!下!左!右!左!右!BAっ!) ( ゚ ρ ゚ )懐かしぃ


(おぉ、できた!あと揺れ幅を大きくするには・・・力込めたらええのかな?)


○○神拳の人なら、服がビリビリになってる位に胸筋に力を込める( `_ゝ´)フォォー


(右!左!右!左っ!)ピキッ・・・( ^ω^)おっ?


(上!上!下!下っ!)ピキピキッ・・・・・(;・∀・)ん?


(左!右!ひだ・・)ブツッ!!?Σ(゚д゚) エッ!?


俺「デュ~~~~~ッ!!!」

            痛過ぎて言葉にならない・・・(゚д゚lll)


ドドドドガチャ!!!

オカン「どうしたんっ!?大丈夫!?(; ・`д・´)」


俺「おぅっ、おぅっ・・・il||li▄█▀█●」←四つん這いで悶えている


オカン「なにそれ(笑)なんかのものまね?( ´,_ゝ`)プッ」



まだ、ものまねやってへん・・・



オカン「アザラシ?(笑)」


俺「うぅ・・それを言うなら・・・・アシカやろ・・・il||li▄█▀█●」


オカン「あぁ!そうやなぁ!(笑)」扉バタンっ!



何しに来てん・・・('A`)



当初の予定とは異なりましたが、ものまねをひとつ修得しました(;´∀`)

                                  

その代償として左胸の筋が切れたと思うと・・・(>'A`)>ウワァァ!!


【教訓】バカはマッチョになれない

今日、昼過ぎに目が覚めました( ゚д゚)ハッ!



なんだか妙に寒い(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル


あれ?


すっぽんぽんになってる・・・・(;´∀`)


酔っ払って脱いだんかもなぁε- (´ー`*)フッ


まぁ、たまにやってまうし、なんてことはない┐(´∀`)┌



その時気づいたっ!!!


敷き布団が冷たいΣ(゚д゚) エッ!?


恐る恐る掛け布団をめくってみた・・・(゚A゚;)ゴクリ



茶色い染みがべったり・・・・(^q^)ぱしへろんだす


思考が停止した・・・Ω\ζ°)チーン


すぐさま布団でその染みを隠した|彡サッ


とりあえず叫んでみたギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!


意外と落ち着いた( ´Д`)=3 フゥ



手元にあった煙草に火を付け、煙を燻らせる・・・( ´ー`)y-~~


これまでの人生について考えてみた。


なぜかちょっとクスッときた( ´,_ゝ`)プッ


笑っているはずなのに視界が歪む・・・・。


わたし・・・泣いているの・・・・?( ;∀;)



本来、屈辱とは他人から与えられるもの。


まさか人生最大の屈辱を自身で演出してしまうとは・・・・。


ついにここまで来てしまったか・・・。


まぁ起こってしまったものは仕方がないε- (´ー`*)フッ



このまま、う○こまみれの布団に入っててもねぇ・・・。


さて、処理しようかねぇと思い、上半身を持ち上げる( ノ゚Д゚)ヨッ!


ん?床になにか転がっている。



カップヌードルカレー・・・・の容器・・・・



光の速さで布団をめくり目視と味見を決行っ!!!


喜びで再び涙を流しました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ps 思い込みって怖いですね☆


ps2 カレー味のう○こではありません☆














昨日の0時に携帯に着信がありました。


いつもは着信音をオフにしてるんですが、姉が携帯を家に忘れた関係で連絡をとれるようにオンにしてました。



【リングティントン リングティンティントンっ♪】←ほんとは着信音1ですが・・・



(姉か・・・めんどくせぇなぁ・・・・(・д・)チッ)


と、思いつつでました。←友達なし+ニート引き籠りのため℡番確認なし



俺「はい」


??「久しぶりっ(´∀`*)ウフフ」


(あっ・・・・こいつ・・・・・元カノ・・・・・・・Σ(゚д゚lll))


俺「あぁ、どうかしたん?」←期間が空いてもこんな感じ


(ストレス溜まってかけてきたな・・・・・)


元「元気かなぁって、思って」


俺「まぁ、普通やなぁ」


元「今、仕事してるん?」


俺「思いっきりニートやわ」


元「ブ━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━ッ!!やと、思ったわ!!!」


元「就職せんの?」


俺「さぁ、出来たらいつかはするやろうなぁ」


元「【俺】は、心配な子やからなぁ・・・・」


(相談、愚痴言うの常にお前やんけ・・・・俺が疲労困憊でひと月愚痴ったら、他の男に走ったくせに・・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ)


俺「心配ねぇ・・・ε- (´ー`*)フッ」


俺「ほんで、自分今何してるん?」


元「ずっと一緒の所でバイトしてるよ!」←親のコネで超エリート集団の中にバイトとして侵入(三年後に社員になれると思ってるらしい・・・)                   


俺「( ´_ゝ`)フーン」


元「結婚はせんの?」


(あぁ、こいつ異性関係が上手いこといってないのか・・・・)


俺「ん?相手おらんし、そもそも結婚自体にメリットを感じん。」


元「そういうと思ってたけど・・・・」


俺「じゃぁ、聞くなっ(・д・)チッ」


元「突っ込んでくれると、話しやすいわ(´∀`*)ウフフ」


(色々突っ込んだなぁ・・・性的な意味で・・・・( ´ー`)y-~~)


元「良い人っていないよねぇ・・・」


(ビンゴっ(´∀`)9 ビシッ! ちょっといじめたろ( ̄ー ̄)ニヤリ)



【ここから俺のターン( ̄ー ̄)ニヤリ】↓↓↓


俺「良い人?自分もう28歳やろ?しかも半年も経たん内に29歳やんっ!相手に高いレベル求め過ぎとちゃう?( ´,_ゝ`)プッ」


元「え?そんなことないもん・・・」


俺「( ´_ゝ`)フーン・・・ほんで誰からも声掛からんの?」


元「そんなことないっ( ー`дー´)キリッ でもなぁ・・・・」


俺「そいつらのなにがアカンねん?」


元「収入はいいけど、25歳で600超とか30歳で700中盤とか・・・・」


(゚(∀) ゚ エッ?(´・ω`・)エッ?(♛ฺД♛ฺ)エッ!?Σ(゚д゚) エッ!?)


俺「十分過ぎるやろ・・・・まさか見た目がアカンとか?」


元「だってなぁぁぁぁぁ、背低かったり、キャラがキモかったり、変な顔やったり」


俺「┐(´∀`)┌ヤレヤレ でも収入高いのがええんやろ?」


元「それは、高い方がいいよ・・・・」


俺「じゃぁな、高収入、高身長、イケメンがおったとして、それを捕まえるために、ちみは何をアピールするん?少なくとも若さはなくなってるよなぁ」


俺「君より若くて見た目のええ奴なんてなんぼでもおるで!どうするん?」


元「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・料理('A`)ボソッ」


俺「ブ━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━ッ!!料理なんて今時男でもやるっちゅーねん!ちみが料理人ならともかく、俺にすら及ばんのになんの足しにもならんわ( ´,_ゝ`)プッ」


元「・・・・・・・・・・・・・・・」


俺「他には?え?なんかあんの?ないやろうけど( ´,_ゝ`)プッ」


元「【俺】にだって責任あるねんで!!!長い間一緒におったんやし!!!」


(逆切れ+責任転嫁=アホ( ´,_ゝ`)プッ)


俺「何の責任?君が時間を消費してしまったこと?」


元「そうやもん・・・・」


俺「付き合いってのは独りでするもんとちゃうやろ?君が時間を消費したって言うなら、同時に俺も消費してる。少なくとも、君に金銭的負担はさせんかったやろ?俺はその金を稼ぐのにも時間を消費してたんやで!しかも強制的に付き合わされてたんちゃうやろ?何回か君から去って行ったけど追いかけんかったし、戻ってくるのも君の意思やったやん・・・・・」


俺「それでも俺に責任あるん?あるなら具体的に言うてみ?」


元「・・・・・・・・・ごめん('A`)」


元「でも、久しぶりに話してるのにもうちょっと優しくしてくれてもいいやん・・・・・」


俺「(´・ω・`)知らんがな で、ちみは結婚的な事をしたいんやろ?」


元「そうやけど・・・・・」


俺「じゃぁ妥協と妥当の違いを辞書で調べましょう( ´,_ゝ`)プッ」


元「知ってるもんっ!」


俺「それやったら、相手の収入か見た目か選んだら?」


元「ええぇ!!!・・・・・」


俺「まぁ、高望みして適齢期逃しても自己責任・・・・

                   って、もう逃してるやんっ( ´,_ゝ`)プッ」


元「もうっ!!!言わんとってよヽ(`Д´)ノプンプン」


元「なんなん?なんでそんなに酷いことばっかり言うんよ?」


俺「ん?じゃぁ、なんで℡してきてん!俺がこういう返しすること、予想出来たやろう?」


元「そうやけど・・・・。」


俺「それにな、夢見がちなちみの性格を知ってるから、こうやって言うてるねん!うっすい関係の他人は、その場しのぎで心にもないことを言うだけやぞ!」


俺「ちみは一応見栄えはするし、今の内にもっかい妥当なところを考えたら?」


俺「こんだけ言われたら、ちょっとは目が覚めたんとちゃうか?」


元「う~ん・・・よしっ、頑張るっ!!!( `,_・・´)フンッ」


俺「おっ!何をやねん?」


元「英会話っ!!!( ー`дー´)キリッ」


駄目だこりゃ・・・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ



ps みなさん、お酒と 自分磨きは程々にしましょう☆