独り相撲な人生 -2ページ目

独り相撲な人生

好きな時に、好きな事を書く・・・ただそれだけ。

顔合わせでした(´・ω・`)



マクドでの面接を受けました。


周囲の状況はこんな感じ↓


〇〇  〇〇  〇〇

〇〇  ●●  〇〇     〇高校生   ●俺と面接官

〇〇  〇〇  〇〇


未来ある若者に囲まれる気分は、それはもうねぇ・・・・( ;∀;)


俺にもあったなぁ、あんな頃・・・あっ、高校行ってなかったわ(ノ´∀`*)



で、森永卓郎そっくりの面接官との戦いの火ぶたが切られました。

        ↑

   【チビ、デブ、禿げ】



森永「いやぁ、綺麗に履歴書書いていただきましてぇ( ^,_ゝ^)」


( 社交辞令ええから、はよせぇよ!ってかブッ細工な面やなぁ・・・)


俺「まぁ習字習ってたんで・・・・」


森永「あぁ、そうなんですかぁっ!!!」


俺「はい、二級の腕前ですっ( ー`дー´)キリッ」←ちょっとボケてみた


森永「で、大学を卒業されてぇ・・・・」


(スルースキルは満点っとφ(゚Д゚ )フムフム…)



この後、勤務先を辞めた理由などを、当たり障りなく答える。



森永「それで、この(空白)期間はぁ・・・・」


(おっ、配慮してくれてるんかな?こいつ良い奴かも♡)


(ん?あれ?こいつ結婚指輪してる・・・やっぱ嫌い!)


俺「えっと、かくかくしかじか・・・・」←もちろん嘘( ´,_ゝ`)プッ


森永「(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン」


(ん?・・・信用・・・・して・・る・・・?)


森永「いやぁ、真面目にやってらしたんですねぇ!」


(ブ━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━ッ!!)


俺「自分なりにですがっ( ー`дー´)キリッ」←【ニート歴三年】


森永「それに、良い資格二つももってるんですねぇ!」←両方超簡単


森永「それでも、就職できないんですかぁ?」


(うっ・・・保有資格について突っ込まれるとは思わんかった(; ・`д・´))


俺「も、もちろん、したいという気持ちはありましたが、やはり年齢や職歴がネックになりまして、書類選考で切られてしまうんですよ」

                 ↑書類まともに作ったことないや┐(´∀`)┌


森永「そうですかぁ・・・・分かりましたっ!!!」


(なにがや・・・・?)


森永「ところで、腰に持病はありますかぁ?」


俺「ありませんっ!」←腰痛持ち、前職で腰骨2本骨折して更に悪化


森永「では、少し待ってて下さいっ!」


席を立ち店を出る森永、取り残された俺・・・(´・ω・`)



10分後


(いい加減、女子高生を視姦するのも飽きたなぁ・・・・)


更に5分後


(おっ、今入ってきた子、スカート短いから+5点っ( ̄ー ̄)bグッ!)


(次の子はもっと短かかったりして(*´Д`)ハァハァ)


(おっ!!!・・・・・・森永・・・お前かよ・・・・・・・('A`))



森永「すいません、お待たせしてぇ」


(それなりに有意義な時間でしたっ♡)


俺「あっ、いえ・・・」


森永「俺さん、今日ってこの後予定ありますかぁ?」


俺「?いえ、ありませんけど・・・・」


森永「勤務先の会社に連絡したんでぇ、今日見学行って顔合わせもしましょうっ!」


(どういうこと・・・・・?)


俺「え?あぁ、はぃ・・・」


森永「予定とか大丈夫なんですよねぇ?」


(なんで、こいつやる気満々やねん・・・・)


俺「はい」


森永「じゃぁ2時間後、〇〇で待ってて下さい」 〇〇=スーパーの駐車場



2時間後、スーパーの駐車場から森永の車で勤務地に到着。


森永「着きましたよぉ!」


(THE 町工場☆って感じやなぁ・・・)


工場に入って、説明を受けながら見学。


殺伐とした乾いた空気、従業員の魚のような目、なんとも独特な雰囲気でした・・・。


まぁ作業自体はのんびりとしてましたが・・・



森永「どうですかぁ?できそうですかぁ?」


俺「まぁ、やってみないとなんとも言えませんね。」


森永「それもそうですねぇ・・・じゃぁ、やってみようと思いますかぁ?」


(欲しい答えはYESですよね・・・しゃーない┐(´∀`)┌)


俺「はいっ」


森永「( ^ω^ )ニコニコ」


森永「じゃあ、事務所で常務と顔合わせしましょうっ!」


(なんでいきなり常務が出てくるねん・・・・)


俺「分かりました」



工場の隣が事務所になってました!



事務員に案内され席に着きました。


数分後、白髪交じりのイケメンチンピラおじさんが登場!


森永「常務、いつもお世話になっておりますぅ」


イケ「おぉ、どうも」


森永「こちら俺さんですぅ、履歴書はこちらですぅ」


イケは俺の顔をチラ見した後、履歴書の写真に注目・・・・・


イケ「自分、この写真犯罪者みたいやなぁ!( ´,_ゝ`)プップッ」


(チンピラ顔に言われたくねぇよ《゚Д゚》)


俺「ふふっ、よく言われますねぇ」←事実・・・


森永「はははっ、でもね、すっごく真面目でやる気もあるんですよぉ!!!」


(人を見る目は0点っとφ(゚Д゚ )フムフム…)


イケ「うん、良さそうやなぁ・・・」


森永「そうなんですよ、ほんとに真面目そうでねぇ」


(アホや、こいつら・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ)


俺「・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」


(あっ・・・表情に出してもうた・・・・・・)


森永「ん?俺さん、どうしました?大丈夫ですか?」


俺「えっ?あぁ、大丈夫ですぅ(;´∀`)」

       ・

       ・ 

       ・

イケ「じゃぁ、こんなところで・・・・」


森永「あっ、どうもありがとうございましたぁ!」


俺「ありがとうございました」


イケ「じゃぁ、まぁ検討をよろしく」


(俺に言うた?)


と、こんな感じで顔合わせも終了。



事務所を後にし、停めてある車前・・・・


森永「いやぁ、すでに5人採用してるんでどうなるかと思いましたけど、気に入られたようですよぉ(´∀`)」


俺「あぁ、そうなんですか」


森永「それでは、これをどうぞぉ!」 ↓↓↓↓ (入社書類が5、6枚)                                                           


俺「え”っ?」


森永「採用ということで( ^,_ゝ^)ニコッ」


(当日に採用とかありえんやろ・・・・・派遣ってそんなもんなんか・・・?)


森永「それでね、俺さん。今日は流れで採用まで来ましたのでぇ、」


(まだなんかあるんかい・・・・)


森永「日曜日の夕方に、入社の意思確認の℡をしますぅ」


森永「その時までに決めてもらえばいいですからぁ」


(会社の方針?なんにしてもええ奴やなぁ、ブッ細工やけど)


俺「分かりました」



ってな感じで、結果は採用ということになりました(ノ´∀`*)


まぁ思うところがあって、入社するかどうかは考え中です☆



ps 森永・・・あんたが結婚しいてる事に、どうしても納得できねぇよ・・・











































ってな感じで、火曜日に面接の℡をしました!


すると担当者は不在、折り返し℡するとのことなので待っていました。


(個人情報や希望勤務は伝言しておくとのこと)



一時間ほど経って℡が掛かってきました(´・ω・`)



男「わたくし、〇〇㈱の〇〇ともうします。俺さんの携帯でよろしいでしょうか?」←暗い


俺「はいっ、そうです!」


男「〇〇の勤務をご希望でよろしいですよね?」


俺「そうです!」


男「面接は金曜日に予定しているのですが大丈夫ですか?」


(ん?予定って・・・・普通は希望を聞くはずやけど・・・)


俺「はい、大丈夫です!」


男「では、また木曜のこの時間にお電話させていただきます、ではっ!」


俺「えっ?ちょっ!」


プツッ、プープープーッ・・・・・



なんだ・・・このエージェントみたいな℡は・・・・・・



俺が希望した勤務は、勤務地詳細が不明記で、面接場所は現地周辺で行いますとうものだったので、聞くことは沢山あったのに・・・・。


事務所も見せん、勤務地も見せん・・・・これは一体・・・(;・∀・)


まさか、ドナドナ人間バージョンか・・・・売られちゃうのか・・・・・Σ(゚д゚lll)


おっさんの需要があるとは思えないけどねっ☆



で、今日℡がありました!!!


俺「はい!」


男「もしもしぃ?こちら俺さんの携帯でよろしいでしょうかぁ?」←明るい


(なんや?こないだの奴と違うやん、担当者どっちやねん・・・・)


俺「はい、そうです!」


男「わたくしぃ、(ry」


男「それでですねぇ、明日の面接なんですがぁ出張面接となっておりましてぇ、」


(なんぞそれ・・・?)


男「○○駅ご存知ですよねぇ、お隣のぉ!」


俺「はい、知ってます!」


男「そのすぐ近くにマクドナルドありますよねぇ?」


(面接地が分かりにくい場所とかダルイなぁ・・・・)


俺「はい」


男「そこのマクドナルドでしますぅ!」


俺「えっ?」


男「えぇっ?」


俺「えっ、マクドナルドで・・・・・?」


男「出張面接ですぅ!」


(さっき聞いたわ、ボケっ《゚Д゚》ゴラァァ)



(ちょっと待てよ・・・・マクドの店内で私服のおっさん(俺)とスーツのおっさんが書類出して、話し合い・・・・・


すんげぇ目立つやろう・・・・しかも、でっかい声で「この空白期間は?」とか聞かれるのか・・・・


これが公開レ〇プじゃなかったら、なんやねん・・・・


しかも、今の時期、中高生はテスト期間、午前で帰ってくる・・・・・・

中高生の溜まり場といえば、マクド・・・・

マクドといったら中高生っ・・・・中高生といったらマ・ク・ド♪って、


アホかああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっヽ(`Д´)ノ


奴らはおちょくれると思ったもんを集団でいじり倒す悪魔やぞ・・・・


そうか、これはレ〇プじゃないんや、輪姦なのか・・・・・)



俺「分かりました・・・」


(え?どうした?俺・・・・何が分かってん・・・・断れっ!)


俺「行きます・・・」


(アンビリーバボーーーーーーーーっ(^q^))



脳内賛成過半数で、行くことになりました( ;∀;)



ps こっちもスーツで対抗してもいいよね・・・・・il||li▄█▀█●il||li














独り相撲な人生



俺の誕生日でしたぁ(∩´∀`)∩ワーイ


えっと、それだけなんです・・・・


ケーキ?→そんなものはありません('A`)


誰かに祝ってもらった?→いいえ・・・


あっ!!!でも、オトンから誕生日プレゼント貰いました(*´ω`*)


まぁ、風邪なんですけど・・・(;´∀`)


普通にしんどいぜ・・・il||li▄█▀█●il||li



ps 山盛り御飯は、このあと俺が美味しくいただきました(照)