顔合わせでした(´・ω・`)
マクドでの面接を受けました。
周囲の状況はこんな感じ↓
〇〇 〇〇 〇〇
〇〇 ●● 〇〇 〇高校生 ●俺と面接官
〇〇 〇〇 〇〇
未来ある若者に囲まれる気分は、それはもうねぇ・・・・( ;∀;)
俺にもあったなぁ、あんな頃・・・あっ、高校行ってなかったわ(ノ´∀`*)
で、森永卓郎そっくりの面接官との戦いの火ぶたが切られました。
↑
【チビ、デブ、禿げ】
森永「いやぁ、綺麗に履歴書書いていただきましてぇ( ^,_ゝ^)」
( 社交辞令ええから、はよせぇよ!ってかブッ細工な面やなぁ・・・)
俺「まぁ習字習ってたんで・・・・」
森永「あぁ、そうなんですかぁっ!!!」
俺「はい、二級の腕前ですっ( ー`дー´)キリッ」←ちょっとボケてみた
森永「で、大学を卒業されてぇ・・・・」
(スルースキルは満点っとφ(゚Д゚ )フムフム…)
この後、勤務先を辞めた理由などを、当たり障りなく答える。
森永「それで、この(空白)期間はぁ・・・・」
(おっ、配慮してくれてるんかな?こいつ良い奴かも♡)
(ん?あれ?こいつ結婚指輪してる・・・やっぱ嫌い!)
俺「えっと、かくかくしかじか・・・・」←もちろん嘘( ´,_ゝ`)プッ
森永「(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン」
(ん?・・・信用・・・・して・・る・・・?)
森永「いやぁ、真面目にやってらしたんですねぇ!」
(ブ━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━ッ!!)
俺「自分なりにですがっ( ー`дー´)キリッ」←【ニート歴三年】
森永「それに、良い資格二つももってるんですねぇ!」←両方超簡単
森永「それでも、就職できないんですかぁ?」
(うっ・・・保有資格について突っ込まれるとは思わんかった(; ・`д・´))
俺「も、もちろん、したいという気持ちはありましたが、やはり年齢や職歴がネックになりまして、書類選考で切られてしまうんですよ」
↑書類まともに作ったことないや┐(´∀`)┌
森永「そうですかぁ・・・・分かりましたっ!!!」
(なにがや・・・・?)
森永「ところで、腰に持病はありますかぁ?」
俺「ありませんっ!」←腰痛持ち、前職で腰骨2本骨折して更に悪化
森永「では、少し待ってて下さいっ!」
席を立ち店を出る森永、取り残された俺・・・(´・ω・`)
10分後
(いい加減、女子高生を視姦するのも飽きたなぁ・・・・)
更に5分後
(おっ、今入ってきた子、スカート短いから+5点っ( ̄ー ̄)bグッ!)
(次の子はもっと短かかったりして(*´Д`)ハァハァ)
(おっ!!!・・・・・・森永・・・お前かよ・・・・・・・('A`))
森永「すいません、お待たせしてぇ」
(それなりに有意義な時間でしたっ♡)
俺「あっ、いえ・・・」
森永「俺さん、今日ってこの後予定ありますかぁ?」
俺「?いえ、ありませんけど・・・・」
森永「勤務先の会社に連絡したんでぇ、今日見学行って顔合わせもしましょうっ!」
(どういうこと・・・・・?)
俺「え?あぁ、はぃ・・・」
森永「予定とか大丈夫なんですよねぇ?」
(なんで、こいつやる気満々やねん・・・・)
俺「はい」
森永「じゃぁ2時間後、〇〇で待ってて下さい」 〇〇=スーパーの駐車場
2時間後、スーパーの駐車場から森永の車で勤務地に到着。
森永「着きましたよぉ!」
(THE 町工場☆って感じやなぁ・・・)
工場に入って、説明を受けながら見学。
殺伐とした乾いた空気、従業員の魚のような目、なんとも独特な雰囲気でした・・・。
まぁ作業自体はのんびりとしてましたが・・・
森永「どうですかぁ?できそうですかぁ?」
俺「まぁ、やってみないとなんとも言えませんね。」
森永「それもそうですねぇ・・・じゃぁ、やってみようと思いますかぁ?」
(欲しい答えはYESですよね・・・しゃーない┐(´∀`)┌)
俺「はいっ」
森永「( ^ω^ )ニコニコ」
森永「じゃあ、事務所で常務と顔合わせしましょうっ!」
(なんでいきなり常務が出てくるねん・・・・)
俺「分かりました」
工場の隣が事務所になってました!
事務員に案内され席に着きました。
数分後、白髪交じりのイケメンチンピラおじさんが登場!
森永「常務、いつもお世話になっておりますぅ」
イケ「おぉ、どうも」
森永「こちら俺さんですぅ、履歴書はこちらですぅ」
イケは俺の顔をチラ見した後、履歴書の写真に注目・・・・・
イケ「自分、この写真犯罪者みたいやなぁ!( ´,_ゝ`)プップッ」
(チンピラ顔に言われたくねぇよ《゚Д゚》)
俺「ふふっ、よく言われますねぇ」←事実・・・
森永「はははっ、でもね、すっごく真面目でやる気もあるんですよぉ!!!」
(人を見る目は0点っとφ(゚Д゚ )フムフム…)
イケ「うん、良さそうやなぁ・・・」
森永「そうなんですよ、ほんとに真面目そうでねぇ」
(アホや、こいつら・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ)
俺「・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」
(あっ・・・表情に出してもうた・・・・・・)
森永「ん?俺さん、どうしました?大丈夫ですか?」
俺「えっ?あぁ、大丈夫ですぅ(;´∀`)」
・
・
・
イケ「じゃぁ、こんなところで・・・・」
森永「あっ、どうもありがとうございましたぁ!」
俺「ありがとうございました」
イケ「じゃぁ、まぁ検討をよろしく」
(俺に言うた?)
と、こんな感じで顔合わせも終了。
事務所を後にし、停めてある車前・・・・
森永「いやぁ、すでに5人採用してるんでどうなるかと思いましたけど、気に入られたようですよぉ(´∀`)」
俺「あぁ、そうなんですか」
森永「それでは、これをどうぞぉ!」 ↓↓↓↓ (入社書類が5、6枚)
俺「え”っ?」
森永「採用ということで( ^,_ゝ^)ニコッ」
(当日に採用とかありえんやろ・・・・・派遣ってそんなもんなんか・・・?)
森永「それでね、俺さん。今日は流れで採用まで来ましたのでぇ、」
(まだなんかあるんかい・・・・)
森永「日曜日の夕方に、入社の意思確認の℡をしますぅ」
森永「その時までに決めてもらえばいいですからぁ」
(会社の方針?なんにしてもええ奴やなぁ、ブッ細工やけど)
俺「分かりました」
ってな感じで、結果は採用ということになりました(ノ´∀`*)
まぁ思うところがあって、入社するかどうかは考え中です☆
ps 森永・・・あんたが結婚しいてる事に、どうしても納得できねぇよ・・・
