漢検終わりました。


えっと、自己採点で落ちちゃいましたけど。


さすがに一発合格はダメでしたか。

まぁ「一級」なんだからそんな甘くはないですよね。


でもね、なんかね、もうね。

途中まではいい感じで進んでいったんですよ。

一度覚えた記憶のある問題はちゃんとクリアしていった。

ど忘れで落としたのは「いけにえ」の「にえ」くらい。

まぁ「贄」と書くんですけど。

頭の中で考えても適当に書きなぐってもどうやっても思い出せない。

メガテン的にも「イケニエ合体」なわけで・・・。

ったく、なんでカタカナなのさ!


まぁそんなこんなもあったけれど、総じて順調

合格ラインは維持して解いていったはずだったんだけど、、、


点稼ぎのはずの四字熟語でまさかの不発

次いで対義語・類義語で徐々に借金を増やし、

文章題で心臓を一突きにされてしまいました。


いや、今回の文章題は本当に難しすぎやしませんか?

余りにも訳わからなすぎて、途中で1回鉛筆を置いてしまったよ。

いわゆる「中押し負け」ってやつですか?


ああ、漢検的には今回の問題にもあった「獲麟」って言葉が近いですかね。

麒麟を狩るのが絶筆?とは最初誰もが思いますが、

一度背景を覚えると忘れにくい熟語の一つですね。


まぁそんな脱線はさておき

やっぱり文章題は運次第と言うか越えられない壁があるね。

今回のどれも漢字のパーツ自体は決して難しくない。


ただ、熟語の語彙が圧倒的に足りない俺みたいな人間には、

ここの問題は、いくら過去問を解いても解決しない。


文字通り文章から熟語を推測するってことで同じ問題がとても出にくいのだ。

必然的に知らない熟語が出てきたら、頭にある漢字群から任意に創作しなければならない。

んで、今回はそれが全然出来なかった。


扶桑も、踪跡も、寥廓も、跋渉も、稟請も・・・。


漢字を見れば「なるほどね」と思うけれど、文章の前後からこれらの熟語を導くのはツライ。

「稟請」くらいならなんとかなった気もするが、もう動揺してて正常な思考にないんで無理。


つうか、今回改めて思ったのは、いくら参考書を読み解こうと、落ちるものは落ちる。

おそらく参考書持参で見ながらやっても合格できないんじゃない?

いえ、所詮負け犬のなんとやらですわ。


さて、本当はもう勉強なんてしたくないんだけど、残念ながら3カ月延長になってしまった。

なんか後はチャンス問題の回を待つだけな気もするので、忘れない程度に頑張ろ・・・。



検定日になってしまった。


では、いってくる。


ってか、あと、1日・・・あと1日あれば・・・。


まぁ同じ環境にいるみなさん、頑張りましょう。

毎年Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)を楽しみにしています。


決して音楽に近い生活をしていたわけでもないんだけど、なんかついつい見ちゃうんだよね。

ただ、毎回たまたまテレビつけたらやってる感じで、実のところ見れるかどうかは紙一重

それでも毎年見てる気がするのはすごいことだ。


今日もまた趙治勲の囲碁解説を笑ってみているところまではよかったが、

そのあとはフジに移動して菊花賞見ていた。

だからハッと気付いた時には中学の部が終わりかけてた。

あら、「I love xxx」聞けませんでしたか、残念。

ところで、確かに「チグエソ」に似てますねぇ。

まぁその前に課題曲に合わない気がしますが。


それは置いといて、今日の放送はダイジェスト版らしく、本チャンは来週のようだ。


そうか、じゃあ来週見ればいいな。


でも天皇賞も大事だな。

ってか、天皇賞じゃ家にいないかもしれない。

いや、まてよ、その前にもっとこう重大な予定があったような・・・。


そうか、あの日か。

今年の目標だったからな。

そんな簡単じゃないけど、そろそろ結果を出してやる!


漢字検定一級の検定日


つうか、もうあと一週間しかないのか?


やばい、さぁ今日からラストスパートだ!!



しまった!

完全に寝坊した!

なんで目覚ましで起きられなかったんだー!!


低血圧で寝起きが悪いとは理解しながらも、歳を重ねることで目覚めは良好。

気が緩んだその時だったのかもしれない。


起きた時間は普段ならとっくに家を出ている時間。

顔を洗って歯を磨いたまではいいが、それ以上の一切をする余裕はなかった。

ああ、なんか最悪な一日がスタートしてしまったなぁ


っと全速力で会社へ向かったのはいいが、、、

なんか人通りが少ない

駐輪場にいつもいる管理人がいない

つうか、いつもなら飽和している駐輪スペースがガラガラ

ってか、周りにスーツ姿の人が1人もいない


あれ、1時間間違えた?

早いの?遅いの?

遅いとまずいんだが・・・。


今一度、携帯を見る

時間は合っている

ってことは!?


携帯のカレンダーを見る

・・・赤い。


なるほど、今日は祝日だったか。

目覚ましで起きられなかったんじゃない。

「平日設定」のアラームは元から鳴っていないのだ


目覚ましが鳴らない休日でも、最悪な状態一歩手前で起きられたのは俺の意地か?


「小学生かよ!」

と言うツッコミのメールが2つ来ていた。



23日

高松を出て徳島へ

フェリーに乗って和歌山へ


24日

和歌山から高野山を経由して京都へ

東寺をお参り

500kmほど走って東京へ


21:00 自宅へ


7日間の総走行距離2356km


いやぁ頑張りました。



さて、今回の旅の目的を振りかえってみよう。


前に少し触れていたけど、今治でタオルをもらったり、善通寺をお参りしたのは意味があった。

「四国八十八か所巡り」である。


4年ほど前にはじめた遍路

そして43番明石寺で止まってしまっていた遍路

次の44番大宝寺もひたすら辺鄙なところにあるもんで、もう再開は半ばあきらめていた。

しかし!

やっぱり最後までやり切りたいと言う思いは強く、このたびの機会を得て、ついに『結願』してきましたのです。

最後の和歌山・高野山はお礼参り

京都・東寺は成満参りです。

これでひとまずは全ての過程を終了しました。


しかし、あくまでも“ひとまず”です。

二週目と言う選択肢があるし、そもそも終わりって何?ってものだから。


こうなりたいと言うはっきりした思いは無く、なにかがわかるんじゃないかと言う思いから始めた遍路

俺自身は信仰精神の欠片もない人間


「信仰されているの?」と道行く人に聞かれれば、

『新婚されているの?』と聞きちがえてしまうほどだ。


「いいえ」と答えてしまった相手に俺はどう映ったのであろう・・・。


だから表向きはそうでなくとも、心のどこかに“スタンプラリー”のような気持ちがあったかもしれない。


だいたい、今回の遍路は“歩き”ではない。

仕事を放り投げる訳にもいかず、かと言ってちょこまか四国を何度も往復するほどの時間、お金も無い。

そうなるともう御利益も何もあるのか不明ですが、バイクだったのである。


歩きなさいと住職に説かれたこともあった。

このまま乗り捨てて歩きだしたいと自分から思うこともあった。


最初はただお祈りをしていただけ

御経をあげようにも、そんな経文知らないし、だいたい周りに人がいて恥ずかしい。

しかし、そんな俺でも最後には変わったなぁ


ちゃんと道具を揃えて、人目をはばからず「般若心経」「光明真言」などを朗読するようになっていた。

80番代に入ってからはこれでもう終わっちゃうのかなぁと思うと少し切なくなってきた。


今思うことは定年を迎えたら絶対に歩き遍路がしたい!


でもまぁ今はこれで満足しようじゃないか。

いやいや、これはこれで本当に頑張ったよ


うん、やりきった!



続きの前に紅茶でもどうだい?

画像は納経帳と白衣

これだけで¥500×88か所=¥44000円もするんだよね・・・



P.S. そういやぁ、帰ってきてから撮った写真がやけにぼやけているなぁと気付いた

よく見たら“マクロ撮影モード”になっていた・・・。