書家 森大衛の“目指せ!達筆王” -20ページ目

書家 森大衛の“目指せ!達筆王”

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平成25年6月20日(木)~6月23日(日)まで富山県民会館で開催の
「第40回記念 富山独立書展」に出品した『心聲(声)』

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※額のアクリル硝子および展示ケースの硝子に映ったライトそのままです。

淡墨作品は、墨の種類はもちろんのこと、
硯や水や紙、書いた瞬間のタッチなどで
質感がガラリと変わる魔物です。
その魔物が紙に定着した麗しさをどうぞご堪能ください。
平成25年6月1日(土)~7日(金)まで開催された
「第68回県展(富山県美術展)に17年ぶりに出品。

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『騎龍』(サイズ:タテ153cm×ヨコ73cm)※クリックで拡大

会場は撮影禁止なので、出品前に撮ってあった写真を
本日17:00の閉会と同時にアップしました。
先週末は渋谷桜丘町の桜が満開でした。

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(※画像はそれぞれクリックで拡大します)

そして、
これは教室の空き時間に朱液で書いた桜。
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それをこんな風に加工してみました。
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同じく朱液で書いた「春よ、来い」
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こんな風になりました。



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さて、もう41年前のことですが、
自分の小学校の入学式の日は桜が満開でした。
花びらが舞うの桜並木の校庭を
父親と手をつないで式に向かいました。


しかし…


「そんな写真があったなあ~」とアルバムを見ると…

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奥にある桜はまだ咲いていませんでした。
しかもグランドの中央を横断していました。


人間の記憶とはなんと曖昧でいい加減なものでしょう。


でも、そう考えると<記録>よりも<記憶>の方が
美しいのかもしれないですね。


書は芸術のカテゴリー的には抽象表現に入ります。

すなわち“想念の美”

皆さんも美しい記憶を。

4月6日(土)4月7日(日)の2日間、

富山市民プラザ2Fアートギャラリーにて、

第23回「鵬翼会書展・ つばさ子供習字2013」を開催します。



1月の「第61回独立書展」に出品した門下生の作品や、

2月の「富山県書き初め大会」で入賞した子供達、



この展覧会ために新たに書いた生徒達の作品などを展示します。



Houyoku2013







今年で23年回目。このブログを始めてからはもう6回目です。



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お近くの方はぜひご覧いただきたくご案内申し上げます。



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突然ですがここで問題です[E:happy01][E:paper] この少年は誰でしょう[E:sign02]







答えは「少年ダビデ」



ダビデ=David(デヴィッド)→漢字では「大衛」と書きます。



ってことで、少年大衛くんとご対面です[E:wink][E:scissors]



浜松町の小僧とは違いパンツは穿いています( ´艸`)



青年になると全裸になりましたけど(/ω\)ハズカシーィ











さて、3月2日(土)、この像がある立教小学校の



PTA総会にて講演をしてまいりました。



私の生い立ちや、書家に至った経緯そして書家としての姿勢。



また、教室の子供達との接し方、子供達の見守り方などを、



教頭先生との対話および親御さんからの質問形式で話してきました。





そして最後に、小学校サイドからのご依頼によりステージ上で、



「立教」と書かせていただきました。







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トークの中でお話した光明皇后の筆法に、



顔真卿の筆法を加味した表現で書いております。





そして最後の最後にサプライズで、



私の誕生日ということで花束をいただいてしまい感激[E:shine]



(戸籍では4月3日なのですが、本当は3月2日なのです)











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ご依頼いただきました先生方、PTA役員の皆さん、



そして将来有望な少年達の親御さん方、



大変お世話になりました。本当にありがとうございました。





















手帳甲子園のロゴを揮毫しました[E:good]







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手帳甲子園とは





今、多くの中学校・高校の先生方が、生徒の“書く力”の低下を懸念しています。


そんな中、生徒に手帳をつけさせることで書く習慣を身につけさせ、


生活習慣の改善や、自主的な時間・目標管理につなげようという試みが広がっています。


こうした動きを反映し、当社が中高生向けに開発した「能率手帳スコラ」を活用した


新たな取り組みをしている学校も増えてきています。


そこで、一人でも多くの学生が手帳の活用を通じて「自ら考えて行動出来る人」になることを願い、


「第1回手帳甲子園」を開催致します。


本大会では、「能率手帳スコラ」を活用頂いている学校での優秀事例を表彰し、


活用事例を広くご紹介致します。




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受賞校のみなさん。おめでとうございました[E:flair]
2月17日(日)に大阪城ホールで開催された
最優秀賞を受賞した子供達6名と共に出演しました。

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※このコンクールは、必ずしも書道の技術の優劣だけを競うものではありません。
想いのこもった、こどもたち自身の言葉で表現された心に響く書をお待ちしています。
あなたの自由な表現で飲酒運転について考え、書道が苦手な方も気軽に挑戦してください!
 
という趣旨で選ばれた、札幌、仙台、東京、静岡、大阪、福岡から集まった子供達。
書いた作品は、それぞれの子供達の応募作品の1フレーズを組み合わせた言葉。
学年もバラバラ上手さもバラバラ。でも練習してるうちに絆が深まり、
本番では音楽の尺にもピッタリ合って最高のフィナーレになりました。
みんなでまた会うことはきっともうないと思うと寂しいけど、
今日の貴重な体験を胸に頑張ってください。
 
そもそもSDDとは…
『SDD』=STOP!DRUNK DRIVING
1人でも多くの方に、賛同していただくことで、
この世の中から、飲酒運転をなくそうというプロジェクトです。
「あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために。」
このプロジェクトを通じて、すべての方々に、
飲酒運転など言語道断であることを自覚していただくことが、ステップの第一歩。
そして、自分が飲酒運転しないだけでなく、家族や友だちといった、
自分のまわりの人たちにも、このプロジェクトをご紹介いただき、
賛同してくださる仲間を増やしていってほしいのです。
どんな小さなことでもかまいません。
まずあなたが、SDDプロジェクトメンバーとして、できることをしてみてください。
その1つ1つの行動が、SDDの大切な活動です。

 飲酒運転事故で悲しむ人がいなくなるために。
0ーZEROになるために


 <追記>
JD共済 全国こども書道コンクール事務局 ではその後の活動も紹介されています。



2月17日(日)に大阪城ホールで開催の






最優秀賞を受賞した子供達6名と一緒に出演します[E:sign01]






 



それに先立ち、


偶然同じ大阪城ホールで15日に開催された「裏ドリワンダーランド」に行って来ました。






 



あ、それに先立ったわけではないですけど、


13日は「松任谷由実「SURF&SNOW in Naebaにも行って来ました。






 



17日は、10000人のオーディエンスの前で作品を披露するのでパワーをもらいに[E:up]


感動のステージになるように頑張ります[E:rock]