書家 森大衛の“目指せ!達筆王” -19ページ目

書家 森大衛の“目指せ!達筆王”

ブログの説明を入力します。

《第62回独立書展》

会場:国立新美術館(地下鉄千代田線:乃木坂駅6番出口直結)

会期:平成26年1月8日(水)~20日(月)

<午前10時~午後6時、入館午後5時30分まで>

入場無料

※休館日:1月14日(火)
※最終日:1月20日(月)
<午前10時~午後2時、入館午後1時30分まで>
主催:公益財団法人独立書人団
後援:文化庁 毎日新聞社

独立書人団の作品は、古典に立脚して展開した

漢字少字数書・現代文体書・かななどを中心とし、

現代感覚を盛り込んだ造形意欲と情熱に溢れた作品を特色としております。



独立書人団は、少字数大字書、超大作書のパイオニア。

独立書人団を知らずして現代日本の書芸術は語れません。

お近くの方もそうでない方もぜひご覧ください。

干支色紙として書いた「馬」は甲骨文字を現代風にアレンジ。


競書誌の参考手本として書いた「馬」もUP。


今年はきっとウマくいく、ウマくなる年を祈念して。

本日、これまで使わせていただいていたココログから、
こちらのアメブロに引っ越しました。

なぜかというと、いつ頃からかココログの入力画面と
表示される画面が異なるようになり、
何度修正を試みてもフォントがデカくなったり、
改行が違ったり、そりゃもう面倒ったらありゃしないあせる

ということで、しばらくココログはそのままにしておきますが、
あらたな更新はアメブロになりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


あと、ブログの記事にするほどでもないことは
ツイッター@TAPPITSUOUでつぶやいておりますので、
そちらをどーぞ音譜


それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。


画像は意味もなく燃える「今」
10月9日(水)10日(木)に
富山県民会館美術館で開催された
「第12回富山ねんりん美術展」で、
富山教室の窪田芳泉さん(80歳)の作品が
<最優秀賞>を受賞しました。

2013
「秋風日暮南湖裏争唱菱歌不肯休」

この作品は、来年10月に栃木県で開催される
「ねんりんピック栃木 2014」に
富山県代表として出品されます。
おめでとうございます!゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
お子たちよ、夏休みをエンジョイしとるかい?
母ちゃんに「早めに宿題しなさいよ!」と言われてないかい?

子供の頃の森くんはいつも終了間際になって焦ってましたが、
君たちはそのようなことがないように(^^;;

さて、毎年恒例のJA共済書道コンクールの課題ですが、
大体こんな感じで書けていればいいと思うよ~(´∀`)ノ

画像クリックで拡大します

Photo Photo_2


Photo_3 Photo_5


Photo_6 Photo_7

最近、うちの教室では、大人の生徒に臨書や書作品以外に
いずれ指導者になった時のために、教育書道(書写)的な
ものも書けるように指導しているのですが、
「お手本を書くということはそれが受賞するレベルじゃないと
手本をもらった子供が受賞できるわけないでしょ?」と言っています。

ただ、あまりにも大人っぽい雰囲気だと可愛くなかったりして?(^^;;

7月12日(金)~7月15日(月)まで


富山県民会館で開催された


「日本の書展 富山展」に出品した『登』


Web





この作品は『今』が展示された「2013 独立選抜書展」の


会期中に渋谷のアトリエで気合いを込めて1枚で仕上げました。



紆余曲折しながらも高みに向かう坂道を登るようにも


翼を広げて高みに飛び立つ直前の屈伸にも見える


『登』を表現してみました。



Let me take you higher now


平成25年6月11日(火)~6月19日(水)まで東京都美術館で行なわれた
「2013 独立選抜書展」に出品した『今』




過去にグランプリにあたる会員賞を受賞しても、
その後は落選もざらにある独立選抜展。
そんな今回展に入選し、展示場所がトップバッターということで、
会場に入った瞬間思わず「うわっ!」って言ってしまいました。Σ(゚□゚(゚□゚*)
多くの先輩方に「おめでとう!」と声をかけられました。
評価いただいた先輩方、ありがとうございました。m(_ _)m

そして、この作品が生まれる原動力になった全ての人に感謝です。(≧∇≦)

※動画再生時の音量にはくれぐれもご注意ください。