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TOMBOYのブログ

カントリーとボクシングな日記

 今日、近所のダイエー系のスーパーに行ったら、玉ねぎとジャガイモがそれぞれ1個19円と安かったので、クリームシチューを作ってみた。
 食材は、肉は豚肉と鶏肉で400グラム、野菜は玉ねぎ・ジャガイモ・人参・マッシュルームで1キロと、野菜多めにして、ビーチ・ボーイズの「Today」を聴きながら1時間ほどかけて作った。
 ただ、シチュー系はどうしても大量に作ってしまうので、今日から暫く4日間ほどシチュー三昧の日が続く!
$tapitunさんのブログ-クリームシチュー
週1ペースでステーキを焼かずにいられない肉食男だが、今夜は何とか柔らかめに仕上がった。
中台のグルメシティの木曜特売で売ってた米国産の260グラム480円の格安牛肉だが、要は焼き方次第なのだ。
ソースは市販のデミグラスを肉汁とワインで混ぜたもの。
後は、スープはキャンベルのミネストローネ、100円サラダに安売りのパン。
アルコールは、ローカロリーのキリンの「濃い味」に、ボトル298円の国産格安赤ワイン1杯。
多分全部で1000円以内に納まっていると思う。

$tapitunさんのブログ-格安ステーキ
$tapitunさんのブログ-BeachBoys1

今年は、ビーチ・ボーイズがデビューして50年。
今月、待望の新作アルバム「神の創りしラジオ」が発売された。
EU盤を漸く入手して早速聴いてみたが、かなりいい出来だ。
今ではメンバーは、全員アラ還のさらに一回り上を行く全員「アラ古希」!
それでも、素晴らしいハーモニーは、全く衰え知らずで、恐れ入った。

$tapitunさんのブログ-BeachBoys2

アラ古希メンバーは、左からアル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、ブライアン・ウイルソン、マイク・ラブ、ディヴィッド・マークス。
何より、犬猿の中だったマイクとブライアンが仲直りして、また一緒にビーチ・ボーイズとして活動をしているのが、信じられないこと。

$tapitunさんのブログ-BeachBoys3

アルバムは全12曲で、ボーナストラックなしの約40分ほどの長さ。
LPレコードの時代に戻った感じで、80分近くの長ったらしいCDに食傷気味のオールド・ファンには嬉しい限り。
曲も、1曲マイクの曲で後はブライアンの作。ビーチ・ボーイズ名義で出したアルバムなので、とてもシンプルで明るくキャチーなメロディーとハーモニーの曲で構成されている。
中でも、やはり先行シングルとして発売さてたアルバムタイトル曲が、抜群の出来のバラード。
興味のる方には、是非お勧めの1枚。
$tapitunさんのブログ-井岡八重樫相打ち

昨日の井岡VS八重樫のミニマム級プロボクシング世界統一戦。
久しぶりに、世界チャンピオン同士の素晴らしい殴り合いを堪能した。
井岡ファンなので、接戦の判定勝ちではあるが、結果として勝ててよかった。
それにしても、八重樫は試合開始早々に井岡のカウンターを喰らって、左瞼を腫らしてしまい、5ラウンドには右の瞼も腫らしてしまったが、最後までタフで本当に強いファイターだった。
この結果、日本人の世界チャンプ2人のうち、1人消えてしまうのはもったいない話だが、だからこそ、こんなに興奮してワクワクするような素晴らしい試合を観られて、本当に幸運だった。

一夜明けて、またチャンプ同士の凄まじい殴り合いの余韻に浸りたく、テレビ放送の画像からパンチの応酬シーンを静止画で添付してみる。

ますは、八重樫の右アッパーと右フック。
$tapitunさんのブログ-八重樫右アッパー
$tapitunさんのブログ-八重樫右フック

次に、井岡の右ストレートと左アッパー。
特に、左アッパーは見事に八重樫の顔面下半分を捉えている。
$tapitunさんのブログ-井岡右ストレート
$tapitunさんのブログ-井岡左アッパー1
$tapitunさんのブログ-井岡左アッパー2

そして、八重樫の右フックと左フック。
パンチの衝撃で、井岡の顔面が激しく振れている。
$tapitunさんのブログ-八重樫右フック
$tapitunさんのブログ-八重樫左フック

最後に、試合の翌日のニュースに載った、八重樫の顔面のダメージ写真。
$tapitunさんのブログ-八重樫顔面ダメージ
プロのパンチをまともに顔面に喰らうと、人間の顔ってこんなにも無惨に、瞳の周りを腫れ上がらせてしまうのかと、ビックリしてしまった。
今日は、天才ブライアン・ウイルソンの70回目の誕生日だ。
一昨日、ポール・マッカートニーが70歳になったから、2日違いの天才同士。
そこで、私が最も愛するビーチ・ボーイズの曲で、サー・ポールもお気に入りの「神のみぞ知る」を10年前のソロライヴでのYouTube映像から添付して、誕生日を祝いたい。
Happy Birthday ,Brian!
Congratularions! "The Big Seven-O".



想い出の写真も何枚か。
60年代の若い頃、ビーチ・ボーイズでベースを弾いていた頃のブライアン。
$tapitunさんのブログ-BrianWilson1

そして40年の年月を経て,今のブライアン。
$tapitunさんのブログ-BrianWilson2
$tapitunさんのブログ-BrianWilson3

これから後何年、現役アーチストとして活躍出来るかは、、まさに「神のみぞ知る」である。
8月の久々のビーチ・ボーイズとしての来日公演が、今から楽しみだ。
$tapitunさんのブログ-ルカレ1

 ゴールデンウイーク中に大阪で観た映画を、昨日また日比谷に観に行った。

 2011年の英国映画「裏切りのサーカス」。
 主演は、名悪役で有名なゲイリー・オルドマン。他に昨年度アカデミー主演男優賞のコリン・ファース、名優ジョン・ハートなど、英国の名役者揃い。
 ジェームズ・ボンドやイーサン・ハートのような派手なドナパチは一切なく、英国諜報部(通称MI6)の5人の幹部の中に潜むソ連に2重スパイ(モグラ)を、元幹部のジョージ・スマイリー(オールドマン)が、卓越した推理力・分析力であぶり出して行くサスペンス巨編だ。

$tapitunさんのブログ-ルカレ2

 原作は、英国スパイ小説の巨匠、ジョン・ル・カレ1974発表の名作「ティンカー,テイラー,ソルジャー,スパイ」。
 私は原作を読んでいるので、原作を超える映画は滅多にない」というジンクスが気になったが、複雑極まりない伏線と心理分析が展開する原作が、ほぼ満足出来る2時間強の映像作品に仕上がっているのは実に見事。
 興味のある方は、複雑なプロットなので、是非原作を読んでからご覧いただくことをお奨めしたい。読まずに観たら、筋が解り辛いかも知れない。
先月末で仕事も終わり、溜まった疲れとストレスを洗い流しに、一昨日から伊東の常宿で温泉三昧。
着いて早速、貸し切り露天風呂にドボン。

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昨日は、大室山の頂上に登り、曇天だったが何とか富士山を拝めた。

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 先月ブログで報告した、江東区イースト21プラザでの復興支援野外ライヴへの出演について、当日観に来てくれた元職場の先輩が、私のバンドのライヴ写真を2枚撮ってくれたので、追加でアップします。
$tapitunさんのブログ-イースト21ライヴ1
$tapitunさんのブログ-イースト21ライヴ2
私の大好きんだったキーヨが、69歳の若さで亡くなってしまった。大ショック!
日本の男性シンガーの中で私の大好きな3人のうちの1人で、唄い方もかなり影響を受けた。
70年代後半、カラオケが世の中に出始めの頃に、キーヨの曲をデカい8トラテープで唄った。
もうあの声量豊かなバラードは聴けないし、モミアゲもチャーミングな髭も見られない。

追悼の意味で、私もよくカラオケで歌っている曲の映像を、YouTubeから拾ってみた。
初めは、71年レコ-ド大賞受賞のあの曲の次のシングル「さよならをもう一度」
個人的には、スケールの大きなこの曲が一番好きで、昔カラオケで良く唄った。



次に、洋楽の十八番のナンバーから続けて。
まずはデビュー当時、「日本のエンゲル」と言われていた頃の曲、エンゲルベルト・フンパーディンクの1970年の日本での大ヒット「太陽は燃えている」。


続いて、当時「日本のトム・ジョーンズ」とも言われていたので、1969年の彼の大ヒット「ラヴ・ミー・トゥナイト」。これは、今でも私は興が乗るとカラオケで歌っちゃう。


そして、カントリー&ウエスタンものもお得意なキーヨの一面から、私のbアンドのレパートリーでもある、バック・オーエンズの「アクト・ナチュラリー」と、CCRで有名な「コットン・フィールズ」の2曲。


ご冥福を、心よりお祈り申しあげる。
$tapitunさんのブログ-イースト21ライヴ1

先日告知した江東区イースト21プラザでの野外ライヴ、晴天にも恵まれ無事終了。

PA機材が結構お粗末だったが、何とか全9曲・30分ちょっと演奏した。

$tapitunさんのブログ-イースト21ライヴ2
$tapitunさんのブログ-イースト21ライヴ3

それにしても、晴天にも係らずお客さんがまばらだったので、ちょっとガッカリ。
多分、スカイツリーに客足を取られちゃった感じ。

セットリストは、以下のとおりお馴染みの曲中心。
1 アクト・ナチュラリー/バック・オーエンス
2 デイドリーム/モンキーズ(故デイヴィ・ジョーンズ氏追悼)
3 ウイチタ・ラインマン/グレン・キャンベル
4 プラウド・メアリー/CCR
5 ルート66/アスリープ・アット・ザ・ホイール
6 ママはダンスを踊らない/ロギンズ&メッシーナ
7 ミステリー・トレイン~タイガー・マン/エルヴィス・プレスリー
8 サスピシャス・マインド/ドワイト・ヨーカム
9 オン・ザ・ロード・アゲイン/ウイリー・ネルソン