TOMBOYのブログ -5ページ目

TOMBOYのブログ

カントリーとボクシングな日記

金環日食の日、先日の故デイヴィージョーンズ氏に続き、またも60年代の巨星の訃報に接した。
ビージーズのロビン・ギブ氏逝去。享年62歳。
芸能ニュースでは、どうしても「70年代「ナイト・フィーヴァー」のビージーズ、「ディスコの帝王」ビージーズ」と言ったようなレッテルを貼られてしまうが、私にはどうしても納得出来ない。
何故なら、私にとってビージーズは、60年代後半にモンキーズと同時期にヒットを連発した、美しいメロィーとハーモニーのバンドだから。
1967年に「ニューヨーク炭坑の悲劇」でデビュー。
$tapitunさんのブログ-ビージーズ1
次のシングル、名曲「ラヴ・サムバディ」で一躍人気を博す。
$tapitunさんのブログ-ビージーズ2
日本では、次のシングル「マサチューセッツ」のヒットで人気が出た。
$tapitunさんのブログ-ビージーズ4
その後、69年までに「ホリデイ」「獄中の手紙」「ワーズ」「若葉の頃」「ジョーク」「ワールド」と名曲の数々を立て続けにヒットさせた。
$tapitunさんのブログ-ビージーズ3
1970年には、大ヒット映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌として「メロディー・フェア」「イン・ザ・モーニング」が日本で大ヒット。
$tapitunさんのブログ-ビージーズ5
さらに、72年までに「傷心の日々」「ロンリー・デイ」「マイ・ワールド」「ラン・トュ・ミー」と、ヒットを連発。
私は、この頃までのビージーズの大ファンだった。
その後、70年代後半にディスコ・サウンドに一大方向転換して、大成功を収めるが、私はこの変身が気に入らず、全く聴かなくなった。
これでビージーズも、ギブ3兄弟としてはバリー・ギブただ一人となってしまって、寂しい限りで、「栄光の60年代」も、もはや遥か遠くに成りにけりの感があるが、ご冥福をお祈り申し上げるばかりである。
合掌。
$tapitunさんのブログ-イースト21プラザ

先月の私のバンド「タピオカツンドラ」のライヴは無事終了しましたが、その際に会場のマスターから野外ライヴへの出演のお誘いがあり、出演させてもらうことになりましたので、ここにお知らせいたします。

日 時 5月27日(日)午後1時~午後4時
会 場 ホテルイースト21東京敷地内「イースト21プラザ」
     東京都江東区東陽6-3-2
     (東京メトロ東西線「東陽町」駅下車徒歩7分)
    なお、詳しいアクセス等は、イースト21東京の以下のサイトをご参照ください。
     http://www.tokyo-east21.co.jp/access.html

当日は4バンド出演し、我がタピツンは3バンド目に出演します。
日曜の午後のひととき、カントリー・ロックでお寛ぎいただきたく、皆さまのご来場を心よりお待ち申しあげます。



 ゴールデンウィークの初っ端、先週末の土曜から4泊、大阪に行って来た。
 2月にも2日間大阪に行ったので、今年になって3ヶ月に2回行ったことになる。
 普通の旅行では、私のお気に入りは北海道なので,まず関西方面には行かない。
 つまり旅行ではなく、ある特定の目的のために大阪に行ったので、観光は全くしていない。
 では目的は何かと言えば、私の個人的なディープな趣味のための旅行であり、詳しいことはここでは差し控えたいが、個人的にとても素晴らしい体験をしたことは確かで、今でもその余韻に浸っている。
 さて、その内容については、アメブロの方限定で後日報告するつもり。
 
 4/7(土)、木場のライヴバー「IF」にて、私のバンド「タピオカツンドラ」主催で開催した「カントリーロックとビートルズの夕べ」と称するライヴは、満員御礼のうちに無事終了しました。

$tapitunさんのブログ-IFタピツンライヴ1

 3ステージで、まずは私のバンドがカントリーロックや懐かしのポップスを中心に9曲演奏。

$tapitunさんのブログ-IFタピツンライヴ2

 第2ステージは知り合いのビートルズバンド「とりあえづ」がビートルズナンバーを演奏。

$tapitunさんのブログ-IFとりあえづライヴ

 そして最終ステージは、再び私のバンドがカントリーナンバーを中心に演奏。

$tapitunさんのブログ-IFタピツンライヴ3

 幸いにも、カントリーとビートルズのコラボレーションと言う企画が功を奏して、満員のお客さんにご来場いただき、多いに盛りあがってくれました。
 
 2ステージの演目(セットリスト)も貼付しますので、興味のある方は是非「タピオカツンドラ」のライヴに一度ご来場ください。

$tapitunさんのブログ-IFタピツン演目
さて、久々の日記ですが、バンドで久しぶりにライヴやります。

日 時 4月7日(土)7:00PMオープン 8:00スタート(3回ステージ)
会 場 東京都江東区東陽3-11-5
    「USA LIVE PUB IF」
    アクセス等詳しくは、以下のサイトをご参照願います。
    http://www.live-if.com/
料 金 チケット制ではありませんが、飲食代にチャージが加算されます。

今回は、知り合いのビートルズバンド「とりあえづ」がゲストで第2ステージに演奏し、「カントリーロックとビートルズの夕べ」と称して、ライヴやります。 
会場は、我がバンド「Tapioca Tundra」がいつもお世話になっている東京の下町の小さなロックバーですが、とても料理の旨い店ですので、カントリーとビートルズに興味のある方は、是非ご来場ください。
店の記事が新聞に載りましたので、ご参考までに貼付します。
$tapitunさんのブログ-IF記事
タピオカ・ツンドラとしては、今回もカントリースタンダードと60年代・70年代のヒットを中心に2ステージ演奏します。
ネタバレ覚悟の写真を添付しますので、ご期待ください。
$tapitunさんのブログ-プレザン
$tapitunさんのブログ-ウイチタ
ブライアン・ウィルソン参加での来日は33年ぶり ビーチ・ボーイズが8月にジャパン・ツアー
デビュー50周年を記念し、オリジナルメンバーのブライアン・ウィルソンが23年ぶりに復帰したラインナッ..........≪続きを読む≫


デイヴィー・ジョーンズ逝去のニュースで、落ち込んでいたところに、嬉しいニュースが飛び込んだ!

今年のグラミー賞でも生涯業績を表彰されていたビーチ・ボーイズが、デビュー50周年でオリジナルメンバーで再結成して、「夏向きバンド」らしく8月来日とは。

ブライアン・ウイルソンのソロの来日コンサートは何度も観に行ったが、オリジナルメンバーで来日と言うところに意味があり、約32年振りの来日となる。

ブライアンとマイク・ラヴが遂に仲直りしたと言うことだが、金の力かな(笑)?

尤も、オリジナルメンバーと言ってもに2人鬼籍に入っているが、このところ60年代のスターが次々点に召されている昨今、マイクもアル・ジャーディンもこれが最後の見納めと思って観に行こう。
私が洋楽ファンになったのは、45年前、小5の時にテレビで「モンキーズ・ショー」を観たのがきっかけ。

そのリードボーカルで、日本では最も女性ファンの多かったデイヴィが、突然亡くなってしまった。

とてもショックで、信じられない。

66歳で心臓発作だなんて、悲しいとしか言いようがない。

早速、YouTubeを検索したら、ラストライヴと言う動画がアップされていた。



去年の6月にニューヨークで客席から撮られたもので、ピーター・ミッキー・デイヴィの「3人モンキーズ」で、お馴染みの「デイドリーム」を唄っている。

自分のバンド名をモンキーズの曲名にしているくらいの、モンキーズ・ファンの私にとって、これはショックなニュースで、やりきれない。

ご冥福を心より祈るのみだ。

$tapitunさんのブログ-Davy


ここ2週間ほど、連日テレビのニュースやワイドショーでしつこいほど流された曲のオリジナル。
1974年、当時カントリー界の女王で、作者であるドリー・パートン本人による歌。
実にしっとりとしたカントリー・バラードの名曲で、自分は断然オリジナルの方が好きである。
「嘘だと言ってくれ」マイク・ベルナルド死去の報に悲しみの声
 14日、K-1で活躍した元キックボクサー・元ボクサーのマイク・ベルナルドが母国南アフリカのケープタ..........≪続きを読む≫


昨日、この信じられないニュースを知って、非常にショックだ。
K-1は、93年初代チャンピオンになったクロアチアのブランコ・シカティックのファイトをテレビで観て、忽ちその魅力の虜になった。
直ぐにアーツ、フグ、ホースト、セフォーなどの名選手が次々出て来て、90年代はK-1全盛期となったが、私は空手系やムエタイ系の選手よりも、パンチ重視のボクシング系の選手が好きで、中でもベルナルドは一番大好きな選手だった。

K-1全盛期の12月の決勝大会には、バカ高いチケット代を払って何とか東京ドームのSR席で試合を観たこともあったが、ベルナルドも全盛期で、豪腕パンチが猛威を振るうファイト振りが大好きだった。

$tapitunさんのブログ-ベルナルド

その後、ボクシングに転向してヘビー級の世界チャンピオンになってから引退したが、42歳の若さでなくなってしまうとは。
これでもう、あの豪腕パンチは観られない!

リングでのファイト振りと反対に、普段彼はとても心優しく繊細な感じの人と言う印象を持っていたし、敬虔なクリスチャンでもあったと聞いていたので、まさか自殺した可能性があるとは、とても信じられない。
一体どんな悩みを抱えていたのか全く分からないが、本当に残念でならない。

ご冥福をお祈りするばかりである。