この記事は、「大阪・関西万博にほぼ在来線だけで行ってみた part2 名古屋〜大阪・夢洲」の続きとなっております。いよいよ万博に入場です。夢洲駅の改札を出ると…





行列です!

暑い中手荷物検査と予約確認に40分ほど並び(これでも大分短い方)、いよいよ東ゲートから入場です!



まずは東ゲートから近く、朝の9時台なら予約不要、待ち時間無しで入場可能だった三菱未来館に入ってみました。同じく9時台は予約不要、待ち時間無しの日本館にしようか迷ったのですが、結局あまり考えずに東ゲートにより近い場所にあった三菱未来館にしました。宇宙や深海への旅をイメージした映像が結構印象的でした。果たして気軽に宇宙旅行に行ける時代は来るのでしょうか…。


三菱未来館前


その頃、パビリオン当日予約枠が開放され、結果的に12時からの未来の都市パビリオン(シアター入場あり)の予約が取れました。ここで、混雑し始める前にお土産を買っておきました。次は少々並んで大阪ヘルスケアパビリオンの予約不要エリアに行ってみました。その大阪ヘルスケアパビリオンへ向かって歩いている最中、関西パビリオンの脇を通過。ここでいう「関西」って大分広いな…って思いましたね。(少し偏見入ります)三重が関西はまだ分かるにしてもいくらなんでも徳島と鳥取は…。


関西パビリオン


万博内ではこのロボットが警備しているようです



大阪ヘルスケアパビリオンでは、やはり心筋シートと人間洗濯機の印象が強く残りました。そしてパビリオン内にある飲食店でアイスクリームを購入。乳成分、卵は一切使用していないとのことで、牛乳、卵アレルギーの人でもアイスクリームを食べられるようになっています。味は乳成分、卵が一切入っていないという違和感を感じることはなく、美味しかったです。ただ何せ高い…(700円)。


心筋シート



人間洗濯機




大阪ヘルスケアパビリオンを見た後は、少しぶらぶら歩きながら、夜の地球という所に入ってみました。名前の通りの夜の地球がありました。輪島塗で製作されているようで、2024年元日に起きた地震でも無事だったそうです。他には世界の都市の夜の空撮をイメージした作品もありました。
   







その後も少し遠回りして歩きながら未来の都市パビリオンへ向かいます。




既に海外パビリオンはすごい行列です…


若干のんびりしずきたのと、未来の都市パビリオンが思いの外遠く(西ゲート側)、少し早歩きで向かうことに。未来の都市を象徴した映像や企業展示がたくさんありました。全部見るのには結構な時間がかかります。最も、未来の都市パビリオンの建物は、万博でも最大規模なのだとか。そして、至る所に隠れミャクがいました。


「未来の都市」内 水素生産船



汎用プラットフォームロボット


未来の都市を見終わり歩いていると、近くにこんな物を見つけました。





東海道新幹線N700系の廃車体をリサイクルして作られたものだろうです。今後このような取り組みが増えていって欲しいものです。事前にコンビニで調達しておいた昼食を海沿いの休憩所で食べ、その後は大屋根リングを一周歩いてみました。


海沿いの休憩所

奥に見える街並みは神戸市街ですかね…






大屋根リング上からの景色

大屋根リング一周しているだけでも結構楽しい


1周約2kmと意外と長いことや、この日もとても暑かった(この日の最高気温は36℃)こともあり、結構疲れました。大屋根リングでは外国人の方も結構見かけました。この日の宿泊場所は岐阜(あえての湖西線経由)なので、早めに万博会場から出ることにします。大屋根リングを一周歩き終え、西ゲートから万博会場を後にします。西ゲート前のお土産店に行こうかと思ったのですが結構並んでおり断念…。素直に西ゲートから出て、シャトルバスで桜島駅まで向かいます。海外パビリオンにも行ってみたかのですが結局何処にも行かず…。海外パビリオンに入れそうな場面はあったものの、行くかどうか迷っている内に人が増えてしまい、混雑のため行くのが厳しくなってしまいました。




〜part4へ続く