本日から、過去の旅行記についても書いていこうと思います。今回はその第1弾として中の人が8月末に大阪・関西万博に行ってきた様子を書いていきます。といってもほぼ移動がメインの記事になってしまいましたが、よろしくお願いします。
8月28日
この日は、午前中は所用があったため、夕方の出発です。この日は静岡駅まで向かいます。某駅から小田急線で藤沢駅へと向かい、この日に使う藤沢から静岡までの学割切符と、翌日以降に使う青春18切符を購入するため、みどりの窓口へと入りました。しかし、窓口が一台しか空いていない上、大勢の利用者が待っている状況でした。あまりちゃんとは覚えていないですが、確か30組くらい待っていたかな…と記憶しています。結局切符を買うのに1時間半くらいかかってしまい、もうすっかり外は真っ暗になり、帰宅ラッシュに突撃してしまいました。さらに、この日は東海道線が20分以上の遅延で混雑はさらに酷いものとなっていました。熱海行が来るタイミングも悪く、結局窓口で切符を買ってからも藤沢で30分近く列車を待っていました。ようやく熱海行の電車が到着し、乗車したものの、呼吸が圧迫されるほどの混雑。辻堂、茅ヶ崎、平塚に止まり、この3駅で乗客のほとんどが下車し、大分余裕のある車内へと変貌しました。小田原を過ぎると、さっきまでの混雑が嘘のように、ロングシートに余裕で座れるほどの乗車率になりました。この頃、ある決断をします。「新幹線に乗ってしまおう」と。あまり静岡駅到着が遅くなりたく無かったこともあり、新幹線ルートを調べてみると…三島から新幹線に乗ると丁度いい乗り継ぎで在来線より40分早いことが判明。取り敢えず熱海到着で東海の電車に乗り換えです。313系8000番代のクロスシート車でした。これでそのまま静岡駅まで乗ってたいという思いになりながら三島で下車。新幹線乗り換えが9分しかないので急ぎ足で自由席特急券を買いに行きます。ちなみに写真を撮り損ねてしまいましたが、三島駅には日本で初めて動く歩道とエスカレーターが一体になったエスカレーターが設置されている所だったりします。無事三島駅に新幹線ひかり号が到着。三島から静岡までは16分です。あっという間に静岡到着となりました。
ひかり号 静岡駅にて
8月29日
この日、いよいよ大阪入りします。但しこの日は万博会場にはまだ入らず、この翌日に万博会場に入ります。静岡駅5:53発の浜松行に乗車。後ろ3両が313系8000番代、クロスシート車になっておりました。クロスシートに揺られ、浜松到着。浜松では2分乗り換えです。浜松からの豊橋行はなんと373系。どうやら飯田線の特急「伊那路」の送り込み運用だそう。2028年頃の浜松〜豊橋間のワンマン化が始まると373系の運用もなくなってしまうかもしれないので、乗れて良かったです。373系、といっても朝の混雑のため新居町くらいまでは座れず。その後空席を見つけたので、着席し豊橋到着。豊橋で少し改札を降りて路面電車を撮影。朝の8時ですが、とても暑かったです。
373系普通列車
豊橋鉄道路面電車
その後特別快速に一駅だけ乗り蒲郡へ。蒲郡到着後すぐに315系の新快速を撮影し、廃止危惧路線の一つである名鉄蒲郡線に乗り換え。6000系の復刻塗装車でした。
315系新快速
蒲郡線6000系
蒲郡線車内では、9時に行われる万博前日の予約枠開放の時間と重なったので、パビリオン予約を試していましたが、結果的にこの段階での予約は失敗してしまいました…。吉良吉田で西尾線の急行(弥富行、神宮前から普通)に乗り換え、名古屋の一駅手前、山王まで乗りました。山王で少し撮影をし、後から来た普通列車に乗り名古屋に到着です。
写真のアップロード容量の関係から山王駅で撮影した写真は次の記事に掲載します。
〜part1 山王撮影記、part2へ続く〜




