↓2022.01.25投稿
気になるロシアの動き。
その裏で、中国もまた絶秒に呼応しあう。
2022.01.25ニュース
中国の習近平国家主席は25日、カザフスタンなど中央アジア5カ国首脳とオンラインで会談した。 習氏は「手を携え、より緊密な中国・中央アジア運命共同体を構築したい」と強調し、一層の関係強化を呼び掛けた。 中国国営中央テレビが伝えた。習氏は「各国が主権や独立、領土の一体性を守り、民族の振興、団結、自己強化を追求することを断固支持する」と述べた。6カ国は「いかなる口実でも内政干渉に反対する」などとする共同声明を出した。 新華社通信によると、習氏は会談で、デモを武力鎮圧したカザフのトカエフ大統領に「断固とした支持」を伝え、「できる限りの支援」を改めて約束した。トカエフ氏はデモに伴う混乱について「外国からの戦闘員を含むテロリスト」が関与したクーデターとの見方を示している。トカエフ氏はロシアのプーチンと大統領と同様、来月4日の北京冬季五輪開会式に出席する見込み。 今回の会談は、中国と各国の国交樹立30年を記念し、習氏が主宰した。中国外務省によれば、中国と旧ソ連構成国だった中央アジア5カ国がそろう首脳会談は初めて。
おっ!
プーチンさん、北京オリンピックに出席意向示してるのね![]()
中央アジア5か国:
ウズベキスタン・カザフスタン・キルギス
タジキスタン・トルクメニスタン
そのうち、3か国が旧ソ連時代の送電網の断線?!による停電
2022.01.25ニュース
ロシア経済省は、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に対し、総額120億ドル近いロシアのプロジェクト5件に対する融資を検討するよう提案した。 ロシア紙ベドモスチが経済省高官の発言として25日に報じた。 プロジェクト5件のうち最大の案件は、中国と欧州を結ぶ幹線道路のロシア区間の建設で、総工費は推定100億ドル。 AIIBは2016年に業務を開始し、これまでに約250億ドルのプロジェクト融資を行っている。 ベドモスチによると、ロシア国営の対外経済銀行(VEB)とロシアとカザフスタンが共同で設立したユーラシア開発銀行(EDB)がすでにプロジェクトに参加する意向を示しているが、経済省は追加の資金源を探しているという。
2022.01.25ニュース(原文は1.12配信)
ロシアが北極圏で進めている液化天然ガス(LNG)の生産・輸出プロジェクトで、中国の買い手が存在感を増している。1月11日、河北省の民営エネルギー企業の新奥集団と浙江省政府系の国有エネルギー企業である浙能集団の2社は、北極圏の「アークティックLNG2」プロジェクトの事業会社と長期調達契約を結んだと発表した。 アークティックLNG2は、ロシア北極圏のギダン半島西部にあるウトレニエ天然ガス田に直結した液化プラントだ。同ガス田では1兆4300億立法メートルの天然ガスと9000万トンのコンデンセート(天然ガス生産の際に液状で回収される超軽質原油)の埋蔵が確認されている。
プロジェクトは2019年9月に着工しており、第1期の液化プラントが2023年から生産・販売を開始する予定だ。計画では、生産量の80%前後を北極海航路を経由して中国を中心とするアジア太平洋地域に供給する。アークティックLNG2の建設を主導するのは、ロシアの大手民間ガス会社のノバテクだ。1月11日に長期契約を結んだ1社である新奥集団は、浙江省舟山市のLNG受け入れ基地で年間60万トンのLNG供給を11年間受ける。
もう1社の浙能集団は、年間最大100万トンのLNG供給を15年間受ける長期契約にサインした。アークティックLNG2に関しては、中国の電力インフラ大手の申能集団も、15年間で合計300万トン以上のLNG供給を受ける長期契約を2021年2月にノバテクと結んだ。 これらを合わせると、新奥集団、浙能集団、申能集団の3社の調達量は年間180万トン前後に上る見込みだ。アークティックLNG2の計画生産量は年間576万トンであり、中国企業がその3割を押さえたことになる。
中国は「二酸化炭素(CO2 )の排出量を2030年までに減少に転じさせ、2060年までにカーボンニュートラルを実現する」との国家目標を掲げ、石炭よりCO2 排出量が少ない天然ガスの利用を急拡大させている。調査会社などの推計によれば、2021年の中国の天然ガス需要は前年比13%増の3600億立方メートルを突破したもようだ。
2022.01.26
ロシアとウクライナが一触即発の状態で対立する中、欧州の海でも力比べが続いている。米国とNATO(北大西洋条約機構)がウクライナを支援し、ロシアが海上でこれを牽制している。 ロシア海軍は来月3日から8日までアイルランド最南端ミゼン・ヘッドから160海里(約300キロ)離れた海域で砲撃とミサイル射撃訓練を実施する計画だ。ロシアが明らかにした射撃区域にはアイルランドの排他的経済水域(EEZ)が含まれる。EEZは国際法上領海ではない。 しかしアイルランドは不満を隠していない。アイルランド外相はロシア大使に「歓迎できない決定」という意を伝えた。 アイルランド近海はロシアの海軍がほとんど現れないところだ。ロシアがアイルランド近海を訓練場所に選択した背景には政治的な動機があると分析される。NATOの核心の英国に対してウクライナ事態に動くなという警告性のメッセージを送るという意図だ。アイルランドは英国の隣にある。 また、ここには欧州-北米の航路がある。欧州・北米海底通信ケーブルもこの海にある。 アイルランド近海だけで緊張が高まっているのではない。ロシア国防省は20日(現地時間)、今月と来月、太平洋から大西洋までの海洋で戦闘艦140隻、航空機60機、兵力1万人を動員した年次訓練を実施すると明らかにした。アイルランド近海での射撃もこうした計画の一つだ。 ロシアはバルト海に20隻を派遣して武力示威をする一方、艦隊を地中海に集結させている。地中海では米原子力空母「ハリー・トルーマン」が率いる空母打撃群がNATO海軍と「ネプチューン・ストライク22」連合訓練を実施している。仏空母「シャルル・ドゴール」も合流する予定だ。 米国・NATOとロシアの偶発的な衝突が生じる可能性もある。またロシアはアラビア海で中国・イランと「CHIRU-2022」という連合訓練をしている。ロシアが米国に全方向から圧力を加える局面だ。 こうしたロシアの意図について、韓国国家安保戦略研究院のイ・スヒョン首席研究委員は「ロシアが力比べをしがら米国を交渉の場に引き込もうとしている」とし「米国との武力衝突はロシアにも負担になる。談判を好むはず」と分析した。
中国とロシア、米国にNATO
さてさて…。
中国は、ウクライナと2013年に友好協力条約を締結してる。
投資計画も合意。
中国の「一帯一路」も支援を得ている。
そんなウクライナをロシアにもっていかれたくはないでしょう![]()
お互いがお互いの手持ちカードをチラチラさせる。
北京オリンピック前に、世界が蠢く。
情報合戦だ。
…これは、おもろい!
こうしてみると、日本は…。
21日に岸田さんとバイデンさんがオンライン首脳会談。
あくまでも、アメリカさんの言う通りに~~~ってとこでしょうか。





