随分と久しぶりの投稿です。

 

先月から「自動書記」という技術を学んでいます。

瞑想をしながら頭に浮かんだことを目を閉じながらドンドン書いていきます。

「そんなこと」と思われている方。はい、私もはじめるまではそう思っていました。

でも、1回目から書けたんです。

 

1回目では、亡くなった父と自動書記を通して会話をしました。これについては後日あげます。

 

先日2回目では、顕在意識だ書き出した「好きな食べ物」「思い出の食べ物」を一つずつ「なぜ好きなんだろう?」と

掘っていったら、私の好きな食べ物の多くが手間がかかる料理で、その手間のかかるものを作ってもらう事で

両親の愛情を確認していたことに気付きました。

 

私は幼少期、一人遊びをしていました。それが当たり前で、別に悲しいと思っていないと思い込んでいました。

実は潜在意識では「かまってよ」と悲鳴をあげていたことが今回出てきました。

 

それに関連してある晩、私の大好きな味付けのりを母が下の兄のお弁当に使おうとして「絶対ダメ」とわがままを言っている自分が出てきました。それに対し、母は「わがまま言う子はいらない」と家から追い出されてしまいました。

この時、私は味付け海苔が欲しかったのではなく、実は母の愛情が兄に移ることが嫌だったんだ、それぐらい私は孤独を感じていたんだと気づきました。

 

だから受験時に、母が「脳を活性化するらしいから」とグレープフルーツの薄皮をむいたグレープフルーツをいくつも入れてくれていた特別なお弁当が「思い出の食べ物」の一つとして挙がったのかもしれません。

受験日の朝の忙しい時に手間をかけてくれたことで愛情を感じていたんですね。

 

好きな食べ物は良い思い出に繋がるものが多いですし、それをもっと掘っていくと、実は自分の幼少期の自分は孤独でいたこと、そのインナーチャイルドがまだいることに気づいて癒すことが出来ました。

 

さて、あなたの「好きな食べ物」「思い出の食べ物」は何ですか?

それは「なぜ?」ですか?

 

ドンドン掘っていくとご自分の忘れていた感情が出てくるかもしれませんね。