【ご協力依頼】

前回の投稿から随分と時間がたってしまいました。

 

ちょっと今、自分の中の棚卸をしていて、思いがけないものが出てきて色々でてきて

考えてしまったからです。

 

結果的に「今生きていられることがめっけもので、自分が選んで生まれてきた今世を後悔しないように生きよう」というところに落ち着きました。

 

「生と死」に関わり、沢山の生き様、死にざまを見聞きしてきました。

そしてその中で、グリーフの表現の仕方や期間が皆違います。

もちろん、故人との関り方やどういう風に亡くなったのかなど色々な要因があります。

 

その中で、今回遺族の本質(生まれ持った性格)が影響を及ぼしているのかを検証していきたいと思いました。

例えば、24年前、阪神淡路大震災の後、父が亡くなりました。

私は、通夜&告別式で母と兄2人と共に大泣きをしたものの、家に戻ってきたらサパッとしてしまい、

逆に周囲の人に「もっと泣き崩れているかと思った。気が抜けた」と言われたものでした。

 

「私がおかしいのか?」と思って兄に相談したところ「それはお前。うちの家系は引きずらないから」と

言われて「そうだよね」と納得しました。

 

氣質を学んでから私達家族が全員「男性氣質」であることから、そこが影響を及ぼしているのではないかと

思いました。

 

そこで、陰陽五行説に基づく統計学の氣質診断でわかる「氣質」(その方の生まれ持った本質や思考のクセ)が  グリーフにどのような影響を及ぼし違いがあるのか、調べたいと思います。

 

このブログをお読みの皆様で、ご自身のグリーフ体験をシェアしてくださる方がいらっしゃいましたら、是非、

doubleeyes50@gmail.comにお名前、生年月日(気質診断に必要)、グリーフ体験(をお送りくださいませ。

また直接お話をしてもいいという方にはスカイプでお話をさせていただけると嬉しいです。

 

お礼に、氣質診断をさせていただきます。

あなた自身の生まれ持った素晴らしい本質や思考のクセがわかります。

氣質とグリーフに関連性があるとわかったら、結果ご自分との向きあい方のヒントを得られる可能性があります。

 

ご協力をお待ちしております。