一三四日目

バルパライソには昨日行き、もうチリでやることはやった。同じ部屋にたまたま日本人がいたのでその人と昼間っからワインをひたすらかましていた。気づいたら夕方にはベロベロになっていた。
その人がエルジェソという場所に行くツアーを紹介してくれた。明朝6時に出発ということでやたら早いが、暇なので一緒に行くことに。ツアー代金は40ドル。エルジェソは残雪が美しいダムで素敵な山も見られるということで。
一三五日目
今朝は6時からのツアーに参加予定なので、4時にアラームが鳴る。頑張って起きたのだが、例の方は全然起きない。諦めて二度寝をかましていたら6時前に叩き起こされる。あれっ?6時なん、5時と勘違いしていましたととぼける。ぶっちゃけ行けなかったら行けなかったでどっちでも良いわと思ってたし、体調も酔いが抜けきらないので頗る悪い。ツアーのバンはホステルまで来てくれるのだが、乗った瞬間から吐きそうになった。エルジェソ自体は直線で60キロほどということで一時間もあれば着くはずなのだが、このバンは他のホステル七軒くらいまわってから行くので結局サンティアゴを脱出したのは7時過ぎだった。ゲロ吐きそうなのに最初に載せられるし、眠いし気分は最悪だ。
途中に休憩所みたいなとこもちょこちょこ寄って10時前、エルジェソに到着。来てよかったですわ。

フィナーレ辺りに軽食とワインが振る舞われる。トルコのカッパドキアもこんな感じだったな。
14時過ぎにサンティアゴに戻るのだけど、だったらこんな早くなくていいやん。午前中の方が景色きれいとかなんかな、渋滞してないとか。最初に乗っけられて、最後に降ろされるので宿に帰還したのは15時過ぎとか。帰りも帰りでずっとゲロはきそうだった。眠すぎて帰宅即睡眠。今に至る。
あと一日で、この旅行も終わる。名残惜しい、、、なんてことは全くなくてさっさと皮膚科に行きたい以外のすべての感情を失っている。散々だったな、しばらく海外はごめんやわ。飛行機早く乗りてぇ。
続く










