大動脈弁搾取症で超高齢者の手術 ① | タピオカ♪プディングのブログ

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Johnny'sとPEANUTSをこよなく愛しております♪ヽ(´▽`)/ オーバーワーク(建築設計士)により“うつ病”になりリタイア╭( ๐_๐)╮精神障害3級・障害年金3級… 社会復帰目指してますが、母の介護で手一杯です… Twitterは@Tapioka-chan

90歳の母が
大動脈弁狭搾症によるカテーテル手術
を無事に乗り越えてくれました。

昨年11月頃に、約7種類程の入院検査を経て専門機関で検討されました。

結果はカテーテル手術が可能と診断され、主治医から施術の有無を問われ
「はい、受けます。」
と良い返事をしたのですが、数時間後から
「えっ、私手術するの?」
と何度も繰り返し質問される事になるのが後日談 ( *^艸^)

1月12日 から入院。私の面会以外のお気楽生活が始まります *(^o^)/*

面会の為の移動手段はバスを乗り換え1時間かかるのでKinKi Kidsの「THE BEST」を聴いてます(*゚▽゚)ノ

1月15日 に麻酔科医と手術執刀医から手術内容リスク説明を受ける。
カテーテルだからと簡単に考えてたら胸開口手術難易度が変わらない言われ 驚くも  、私が動揺すると母が不安ななると思い
「先生にお任せします」
と返事するも内心ビクビク(#Д#) アワアワ

1月16日 9時40分に病室から母を見送り。
手術は10時〜12時30分で無事終了。
許可が降りICUで面会。
麻酔覚めの為朦朧としているが意思疎通は出来る。
何もなければ明日の今頃に病室に戻れると執刀医から説明される。
(手術中に「ソードアート・オンライン プログレッシブ2 」を読破 ^^; )

1月17日 昼過ぎに病室に行くも母の姿がなく、ナースセンターで尋ねるとまだICUと言われそちらを訪ねる。
朝から執刀医から説明されたリスクの1つの
カテーテルが心房の拍動の邪魔をして不整脈が起きてるそので、明日まで様子見て改善なければペースメーカーを埋め込むと説明され、手術執刀書にサインをし、母と他愛ない話をして帰宅

1月18日 無事ペースメーカー手術を終え病室で面会出来ました。
その日の午後から歩行のリハビリ開始です!
理学療法士さんが明るく話かけて下さり和やかに終わりました。


つづく