ふんわりテーピングで

からだの痛みと心の不安を軽くする

治療家の荒井亨太と申します。

 

 

6月は季節の変わり目で、ぎっくり腰を起こす方がとても多いです。

今月ですでに4名の方がぎっくり腰で治療をさせて頂きました。

 

皆さんに共通していることは、姿勢が崩れてしまっていることです。

 

姿勢が崩れた状態で日常生活を送れば、負担が蓄積してある日突然ぎっくり腰が起きます。

ぎっくり腰は全身の疲労とも言われていますから、日ごろから体をエクササイズしたり、メンテナンスしていく必要があるんです。

 

痛みが発生する原因は必ずあるので、そこをしっかりと見つけることができれば再発もしづらくなります。

 

ぎっくり腰の方で絶対に検査する筋肉があります。それは「大腰筋」という腰椎から股関節までついている筋肉

 

ここが正常に機能しなくなると、ぎっくり腰や腰痛の原因になります。歳を重ねれば筋肉量も減ってしまいます。

この筋肉は肩こりなども引き起こす、めちゃくちゃ重要な筋肉なんですよ。

 

お腹から触診することができるので、次回は触診方法をお伝えします。