ふんわりテーピングで
体の痛みと心の不安を軽くする
治療家の荒井亨太と申します。
今日は舌の重要性についてです。
日々の作業に追われていると、食事をする時間も短くなり、早食いでさっさと食事をすませることが多いとおもいます。
そうすると、咀嚼する回数も少なくともなるので、舌を動かす動作も減ってきてしまっています。
舌にも筋肉がついているので、
使う機会を失えば、舌の筋肉も衰える一方です。
衰えてしまうと寝ている時に舌が気道を塞ぎ、
イビキがひどくなったり、
無呼吸症候群になったりしてしまいます。
そうならないように、
普段から舌を舌根から動かすようにすると
寝たときに呼吸もしやすくなるので、
ぜひ食事はよく咬んで、
舌を動かすようにしてくださいね