譜面を見ずに演奏すること | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

僕は、演奏する時、必ず譜面を見て演奏しています。

 

ところがある程度上手い人になると譜面を見ずに演奏しているようです。また、中級者の方がプロの方から指導してもらう時には必ず譜面を見ずに演奏しなさいと言われるようです。

 

僕はまだまだそこまでのレベルではないと思いますが、次のステップとして譜面を見ずに演奏することも少しずつ慣れていった方がいいのかと思っているところです。

 

確かに譜面を見て演奏するとコードにばかりとらわれて自分が演奏したい音に意識が集中していないような感覚があります。ボーカルの時は、コードにはとらわれないので自分の歌いやすいように歌い、感情をこめたり微妙なタメを意識することが出来ますが、譜面を見ながら演奏している時は間違った音を出さないようにしようとか、左手のコードを間違えないようにしようとかを意識してしまいます。

 

 

そこでマイナスワンの演奏をバックに枯葉を譜面見ずに練習してみました。

 

 

結果は、・・・・・・・

 

 

「訳がわかならくなる」です。(笑)

 

 

 

枯葉って似たようなコードの繰り返しなのでベース音を聞きながらコードを押えていると間違っていても何となく合っているような気もします。

なので訳が分からなくなってしまいました。

 

ま、僕の音楽レベルはこの程度なんですよね~。(笑)

 

もう少し練習をして譜面を見ずにちゃんと演奏出来るようになってみたいと思います。

 

 

 

楽観的かもしれませんが、何回か練習すれば出来るようになるような気がします。