先週日曜日は、自転車で行けるセッションのお店に行って来た。
このお店もまあまあ常連になったのでますます緊張感が無くなってきた。
このお店は家から近いし日曜日の昼間やっているのでこのお店だったらジャズの好きな知り合いを連れてきてもいいかなぐらいは思っている。
ただ、このお店に来る人はほぼ演奏をしに来る人なので、演奏をしない聴くのが専門な人を連れてきて変に思われないかが若干心配なくらいだ。
相変わらずピアノの演奏はイマイチ。
最近は、イマイチばかりだ。
確かに練習もあまりしていないので上達しようもないのだが、時々頭の中に「僕にはピアノは合ってないのでは?」と不安がよぎる。
ただ、よく聞く話で「趣味は粘っていれば必ず出来るようになる!」という耳触りのいい言葉を信じてやっている。
今はそんな時期だと粘りの日々を続けている感じだ。
そのセッションに行った週の木曜日は、小岩のセッションに行った。
実は大失敗。
毎月第二木曜日に行っていたのだが、てっきり第二木曜日と思い第一木曜日に参加してしまった。
なんと、ラテンの会。
到着してお金を払う段階になって気づいたが、そこで帰る訳にもいかない。
いつもは、ジャズの会に参加していたが、ラテンの会でも何とかなるだろうと思い、そのまま参加。
そこでまずイパネマをやった。
ボサノバは、ラテンに入るのでOKということ。
後、何曲か伴奏をやったが、知らない曲を伴奏するのはなんだかすっきりしない。
合っているかどうかがあまりよく分からない。
それでも何曲かラテンの伴奏が出来たので少しは収穫だった。
そして、歌は、フライトゥーザムーンを歌った。もちろんボサノバ。
この日は、以前からやりたかったと思っていたが、ゆっくり目のフライトゥーザムーンを歌ってみた。
後で録音して自分の歌を聴いたが、思ったよりも上手く歌えていたが、一番高いところの声の出し方が、力が入っている。
ボサノバは、もっと力を抜かないと行けないはずだが、全然力が入っていて、素人っぽいなと思った。
いやいや、素人だがらしょうがないって!
ということでいつもとは違うラテンのセッションに参加してそれなりに楽しかったのだが、次からはやっぱり間違えないようにしよう。