仙台を振り返って | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

仙台での勤務は終わった。
仙台は住むにはいいところと以前から聞いており、行く前から楽しみにしていたが、想像した以上にいいところだった。

仕事はさておき仙台で遊んだことを書きとめておきたいと思う。

一番ハマッたお店。「chop onz」
http://choponz.blogspot.jp/
ジャンベのワークショップで知り合ったSさんから紹介されて連れて行ってもらった。
何がいいのだろうか?広さがいいのかもしれない。当然、ここに集まる人がいい。
初めてこの店に行った時は、生ギターライブだったが、その後、サンバも聴いた。
リズムセンス抜群の仙台サンバ倶楽部のリーダーとも知合いになれて今後の交流も広がりそうだ。
一人で行ってケンさんと話したのもいい思い出だ。
僕にとっては、仙台に来たら必ず行きたいお店になった。

そのSさんに誘われて行った「サテン・ドール2000」。ここでは、カントリーロックを聴いた。
リーダーの好みがハッキリしていて、素人の演奏としては、きちんと練習していて好感を持てる演奏。
最後は、楽しい雰囲気に乗せられてしまい、僕もウォーター・メロンマンを演奏することになった。
う~ん、微妙。もう少しピアノも上手くなりたいな~。

思い切って一人で行ったジャズセッションのお店。「ADLIB」。
やっぱり初心者セッションとか書いていないセッションは、レベルが高い。
恐縮しまくりで何とかサテン・ドールと枯葉を演奏してきた。

「Ritikuku」
ジャンベのワークショップで知り合ったcottonタカハシさん(タップダンスもする男性)に誘われて 連れて行ってもらった小さなバー。このお店は流行っている。客層が若いのもいい。日によっていろいろイベントをしてるらしが、占いイベントでは人が溢れるほどになるらしい。マスターが男前なのがいいのかもしれない。

ジャンベのワークショップ。
仙台の楽しいことはここからスタートした。
ジャンベは以前から興味はあったもののきちんと習うのは初めて。ジャンベは、今までに5回程度叩いたことがあった。
僕としては、ジャンベをパーカションとして叩ければよかったのだが、ここでは西アフリカどっぷりの民族楽器としての ジャンベ(ジンベ)を教えてもらった。
ジャンベの音も好きだし、西アフリカのリズムも好きだったが、ここで教えている先生と呼ばれる人の持っているリズム感に どうしても違和感を覚えた。時々前につんのめるような彼のリズムに馴染むことが出来ず、結局、3回ほど行って行くのを止めた。
考えてみれば、ワークショップの値段もものすごく安い。素人の方にあまり多くを期待してはまずいようだ。


タップダンスを習う。
東京では藤林真理さんに1ヶ月~2ヶ月に一度程度習っていたが、仙台に来るととにかく時間があると思い、真理先生に佐藤勝先生の名前を教えてもらい2ヶ月間だけ習うことにした。佐藤先生は、カズさんの最初の先生というイメージがあった程度だったが、テンポのいいレッスンで、いい緊張感の中タップダンスを習うことが出来た。ジャズタップの川村タカさんが書く辛口コメントのコラムに最近、佐藤勝先生のことが書かれたいた。
http://www.takatone.com/2012/03/19/taka-talk-324/
佐藤先生は、最近は頻繁に人前で踊らないようだが、間違いなく一流のダンサーのようだ。
ここでタップダンスの仲間と出会えたことも僕にとっては刺激的なことだった。最後の2週間で急に仲良くなって、僕が一方的に思っているのかもしれないが、別れが寂しくなった。

Sさん
ジャンベのワークショップで知合い仙台のことをいろいろ教えてもらった。
楽しい仙台生活になったのも彼女からchop onzに誘ってもらたことが始まりだ。彼女のさりげない気配りはとてもありがたかった。その分、僕も周りの人に気を配っていかなきゃと思う。与えられるより与える側になりたいものだ。
彼女には、心から感謝している。 





仙台、楽しかったな~。





今、3ヵ月に一度、携帯電話の待受け画面を変えている。
4月からは、自分のタップシューズの画面にした。