カントリーロックを聴く | タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

こちらで知合いになった人が、カントリーロックのバンドでカホンを叩くというので聴きにいった。

夕方からまたまた寒くなり勾当台公園駅に着いたころには、外は雪が舞っていた。

その店は、ジャンルにこだわらずバンド演奏やセッションのできるライヴハウス。今日は、3バンドの演奏があった。それぞれオリジナルをやるようだ。

僕は、恥ずかしながらカントリーロックというジャンルの音楽が思い浮かべることができなかった。ロックというのでやっぱりビートの効いた激しい感じかな?など考えるが、やっぱり想像できない。

そして最後のバンドとして知合いのカントリーロックの演奏が始まった。何曲か聴いてすぐに分かった。殆どの曲は、ロックのコード進行。カントリーというだけあって綺麗なハモリが入り、全体的に牧歌的な雰囲気がする。うまく表現できないが、ディズニーランドでよく聴く様なニューオリンズっぽい曲だ。テネシーワルツみないな曲もあった。

ボーカルの女性の声もなかなかよく伸びていて激しさよりも癒されるという曲だ。一曲ずつをかっちり作りこんでいて好感の持てる演奏だった。

全てのバンド演奏が終わるとお決まりのコースのようにセッション大会。みんなロックを弾いている。

するとどうやら僕の知合いが僕がピアノを弾くと言うことをお店の人に言ったらしい。おいおい、やめてくれ~。ロックは、殆ど弾いたことないよ~。

そこでみんなに勧められとうとう弾くことに。

今、弾ける曲で一番ロックに近いかなと思い「ウォーターメロンマン」を弾いてしまった。

その演奏では、今日弾き語りをした男性が、初めてドラムを叩くということで慣れないドラムを叩いていた。ちょっと厳しい。ベーシストがFのコードを探すのに手間取っていたようで、しばらくベースが入ってこなかったので、左手でベース音を引き続けるのは少し参った。お店のマスターでギタリストの男性はかなり上手くよく分かった人だったので途中からはそのギタリストについて行くことにした。

終わって冷静に考えると、ロック系でももう少し何か演奏できるように用意しておけばよかったかなと思ったが、このお店でジャズセッションもあるようなので今度はもう少しまともな演奏をできるようにしたいものだ。

もう少し上手けりゃもっと楽しめるのになと思う。もう少しが難しいのでしょうね。

お店:サテンドール2000