国・自治体に多くを期待したり、責任を増やしたり、責任を転嫁すると、結局、国・自治体の仕事が増え、税金に跳ね返ってくる。住民にコスト意識を持たせる工夫が必要では?
まず、情報公開からはじめよう。国・自治体の事業にかかった費用の全面公開。自治体から助成金を受けて実施されるものは、助成金の額を全面公開しよう。
たとえば、こんな具合:
① 夏祭り開催費用のうち、\XXXXXXXは皆さんの税金です。
② ごみ処理費用/世帯/年
③ 保育のコストは\XXXXXですが、自治体から\XXXXXの助成金を受けているので、あなたの保育料は\XXXですんでいます。
④ 福祉タクシーは\XXXXXで利用できますが、本来\XXXXXのコストがかかっていて、そのうち\XXXXX自治体から補助をうけています。
まず、情報公開からはじめよう。国・自治体の事業にかかった費用の全面公開。自治体から助成金を受けて実施されるものは、助成金の額を全面公開しよう。
たとえば、こんな具合:
① 夏祭り開催費用のうち、\XXXXXXXは皆さんの税金です。
② ごみ処理費用/世帯/年
③ 保育のコストは\XXXXXですが、自治体から\XXXXXの助成金を受けているので、あなたの保育料は\XXXですんでいます。
④ 福祉タクシーは\XXXXXで利用できますが、本来\XXXXXのコストがかかっていて、そのうち\XXXXX自治体から補助をうけています。