子供の夏休みも終わり・・・
先週末の疲れもなかなか抜けなかったので、少しダラダラする時間を作って久しぶりの読書ですね
「読書の秋」なんて言葉があるけど、自分にとっては暑くて外に出たくない様なインドア生活を後押しする最近の日本の夏こそ読書に向いていると
「読書の猛暑」みたいな
なので暑さも少し和らぎ扇風機を回しながらソファに横たわって本を読むという、久しぶりな平和な時間に選んだのが
こちらの「ラジオ・ガガガ」という1冊
毎度おなじみ、特に意味もなく選びました。
強いて言うなら昔からラジオが好きでしたね、例えば小さい頃はおじいちゃんがいつも小さなラジオを持ち歩いていたのを一緒に聞いていたり、中高生の頃は自分の部屋にテレビを置いてもらえなかったから外部からの情報源としてはやはりラジオで、AMの深夜にやってた邦楽・洋楽ヒットのカウントダウン番組をテープに録ってたりとか
社会人になってからも車通勤や移動が多かった時の音源はいつもカーステのラジオで、その時は専らInterFMでしたね、午前中にジョージ・ウィリアムさんのやってた「グッドモーニング・ガレージ」通称GMGと言う番組が大好きで毎日聞いてましたよw
その後に転職した会社では1日中横浜FMがかかってる職場でしたので、朝9時から終電まで働くようなブラック企業だったんから数年間はFヨコ漬けにされてましたしw
とまぁ、そんな感じで結構な比率で僕の人生にはラジオと言う存在が近くにいたので、「なんかラジオを題材にした本でも」って思ったんですね
内容としましては↓
喜びも哀しみも、いつもラジオが傍にいてくれた。
夢破れ、逃げる旅路の果てで聴いた【オードリーのオールナイトニッポン】。
ケアハウスで暮らすラジオ歴35年の老女は、今夜も【深夜の馬鹿力】に胸をときめかす――
など、実在する人気ラジオ番組に耳を傾ける人々の姿を描く珠玉の連作5篇。
※ネット情報より
なんだかザックリしすぎてる紹介文ですが、短編集でした。目次見て初めて知りましたがw
どの物語もラジオに絡んだ描写はあるんですが、関わり度合いは様々で、ラジオ主体のストーリーというよりは様々な人物間における物語を描いたの一部に「ラジオ」が補足として存在している
そんな印象でしたね。
例えるならアニメの「ゾンビランドサガ」でサキちゃんがラジオから流れてくるホワイト龍さんに励まされる的な?
なので話自体は素敵なんだけど、個人的には別にこれってラジオじゃなくても良くないか?なんて思ってしまう物語もあって・・・・
Queenの曲から来ているタイトルなんだとは思いますが、タイトルの「ラジオ」の主張の強さに対して作中での存在感があまり濃くない様に感じられてしまったのは少し拍子抜けだった感じですが、普通に平和な読書時間でした。
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Dining Bar hanauta
営業時間
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TEL 045-516-9361
横浜市保土ケ谷区神戸町4-5 藤和天王町コープ1階
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