仕事中はつけられないとか、ケータイで時間見ればいいやとかの事情で随分と腕時計をしない生活を続けていましたが・・・
最近はいちいち鞄から出してスマホで時間見るのも億劫だったり、この前なんか炎天下の屋外でスマホが熱くなって勝手に電源落ちてたりとw
そんなわけで久しぶりに腕時計をと思い引っ張り出したコイツら
若い時に使ってたNIXONの時計達

因みにNIXONについては↓
NIXONは、1998年にアメリカ・カリフォルニア州のエンシニータスで誕生した、サーフ・スケート・スノーの3Sスポーツやストリートカルチャーをルーツに持つライフスタイルウォッチ・アクセサリーブランド。
ブランドの特徴既存の概念にとらわれない独自のデザインやアスリートやライダーの意見を反映した機能性・都会的で洗練されたストリートスタイル
※ネット情報より
20代の頃はサーフィン・スノボ・スケボーをよくやっていたし、当時は結構流行っててビレバンとかムラスポにもよく置いてたんすよね。
価格は10000円代〜高くても30000円代とリーズナブルでかなりの数のモデルがラインナップされており、その時に着る服やスタイルに合わせて腕時計も付け替えるなんてコンセプトなんかも合致したわけです
何故かと言うと、恥ずかしながら僕は社会人になって初めて奮発して買ったオメガのシーマスター(購入価格25万円位の)を1週間もしないうちに飲み会で泥酔して無くしてしまうという(泣)
2週間位立ち直れない様な大失態を犯しましてw
その時に「もう高級時計は買わない!」と誓ったわけですね
そんな当時の僕にはサーフ・ボードカルチャーと上記のコンセプトも相まってNIXONへと流れていったわけですが・・・

最初に手に入れたのがこちらの
「THE ROTOLOG(ロトログ)」レザーバンドタイプ
コレは当日付き合ってた彼女が買ってくれたような記憶がありますが・・・20年も前のことなので定かではないっすねw

次が「THE SCORE(スコア)」
ロトログの時間が分かりにくいのと革バンドが夏は暑いって事で購入
この玩具みたいなデザインは今でも気に入ってます

続いて THE QUATRO(クアトロ)
コレは一時仕事でスーツを着る事が増えたんで、パリッとした格好様にと思って、川崎のチッタらへんで買った気がする
シンプルなんですが割と重くてゴツい
今の時代ならパット見ならアップルウォッチ風に見えなくもないですかねw

「THE CHALET(ザ・シャレー)」
コレは中古で買った気がする、本来はレディースで上記のロトログも基本的にはこちらのタイプのバンドが主流だった思うんですが、如何せん革バンドだったんで、ただただこのタイプのバンドのモデルが1本欲しくて買ったんだったかな
当時はギリギリハマりましたが、現在は腕も太ったのかかなりキツくなってしまいました

「THE TICKET(ザ・チケット)」
コレはそろそろNIXONも落ち目かなって頃に中古で購入しました
多分安かったからノリで買ったような気がしますが、こちらもベルトが少しキツくて結局あまり着けなかったですね
最後に「THE COMP」
コレはサーフィン用に買ってそれなりに使ってましたね、ラバーバンドでサイズも絞れるので、電池を入れ替えて動いたから息子君にあげました
本人は初めての腕時計という事で気に入っているみたいですねw
とまぁこんな感じで計6本
定番のTime TellerとかTHE PLAYER、51-30なんかのモデルが1本もないあたり、当時から自分が捻くれていたのがよく分かりますわw

当然ながら上記六本全電池切れでして、動くかも分からなかったので今回はセルフで挑戦
ハメコミタイプは少し苦労しましたが

ネジ式の裏蓋なんかは基本的な工具があれば比較的簡単ですね

ファッションウォッチ全般に言えることだそうですが、中身は当然ちゃっちいです。

作業は比較的簡単ですが、歳をとったせいか小さい文字が見えねぇw

なので息子が電池の型番やらを丁寧に書いてくれまして、非常に助かりましたねw
後は外装側の汚れていた金属部分を磨いたり、革用のメンテナンスオイル塗ったりとチマチマと楽しい作業を行い終了
6本中、5本の電池交換が完了しました。
「THE TICKET」は電池のサイズが少し違っていたのと「今はいいや」って感じになり保留
それでも20年眠っていながら電池交換でまた動いてくれたんで嬉しかったっすね
交換作業にあたってNIXONで色々検索したんですが、候補に「NIXON 恥ずかしい」とか出てきててw
やっぱり時代も変わっていくもんですね〜
勿論ROLEX・OMEGA・BREITLING・HAMILTON等など海外高級時計然り、日本ならやっぱりSEIKOですかね
高い理由も分かるし、でもカッコいいしって感じで
そうゆう腕時計には男を沼らせる悪魔の魅力があるのも重々承知しておりますが
チープカシオや今回のNIXONみたいな時計にもそれなりの魅力があって、決して恥ずかしくなんかないぞ!
って事で2000年代をイキった若者として過ごしたおじさんにとってのNIXONのお話でした。