花様年華 | 横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

お店のお知らせとSNSが嫌いな陰キャ店主の日記・趣味的な事の記録用でやってます

欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。

奥様のお誘いで、久しぶりのシネマ



花様年華という2001年公開の香港映画


今回は渋谷のBunkamuraでの4Kリバイバル上映ってことなんすかね?


作品内容的には↓


1962年、香港。

新聞社の編集者であるチャウ夫妻がアパートに引っ越してきた日、隣の部屋にチャンが夫と引っ越してくる。チャンは商社で秘書として働いていた。

2人とも忙しく、夫や妻とはすれ違いが多かった。やがて、妻がチャンの夫と不倫していることに気づくチャウ。怒ったチャウは、復讐心からチャンに接近する。


※ネット情報より


見た感想としては、「なんかアジア版ゴダール映画みたいだな」って・・・


映像は4Kだからか、とても綺麗でして


昔の香港の雑多な感じの集合住宅をメインに物語が進行し、タバコの煙や土砂降りの雨等の「普通だったら煩わしく感じられるもの」がなんだか不思議と美しく感じられる様な・・・そんな描写だった気がしましたね


おそらく劇中で頻繁に使われる音楽の「Yumeji's Theme」 や、ナット・キング・コールのラテンナンバー等なんかがより一層映像を美しく彩っていた点も大きいんじゃないかなと


ただ、ストーリーとしては個人的にはイマイチでして・・・


あくまでプラトニックであり、感情論で紡ぐ男女の関係は決して汚らしくもないし、そう言った濡れ場的なシーンも無いんですが、結局不倫じゃん?って思って見てしまうのはやはり自分が男性だからなんだろうと


昔観たジャン・リュック・ゴダールの映画もそれに近い感覚を抱いてしまい、エンタメとしてはあまり楽しめるものでは無かったなって事を思い出して「アジア版ゴダールみたい」と評してしまいましたが


その辺は人それぞれだと思うんで、こういった類いの映画って本当に難しいなって思いますよね


なので個人的な総括としては


「分かるんですよ!映像も音楽も美しいしストーリーも素敵なのは分かるんだよ!


でもそれってカンヌとか・・・映画祭向けなんじゃね?」


みたいな感じでございますw


映画の後はミヤシタパークの複合居酒屋みたいなので昼ごはんがてら軽く飲んで久々にタワレコ行ってみたいな事をして帰ってきたんですが


うっかり撮った写真を間違えて消してしまったもんで、その辺は割愛


それにしても話には聞いてましたが、今の渋谷ってマジで日本人より外国人の方が多くなってましたね


ちょっとビックリでしたw


おわり