
先日こちらのCDを購入と言うか、買いなおしまして
Me'Shell Ndegéocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)と読みますが
こちらもあまり知ってる方の少ないマニアック部門になるんでしょうねw?
ずいぶん前の作品なんですが、こちらの3rdアルバムかな?なかなか店頭では売ってなかったので長々と保留にしてたんですが、去年BOOKOFFで見つけて「やっと見つけた!」となった所・・・
版に書いてある文字も小さすぎて読めず・・・
「誰の音源だよコレ?」ってw
そんな流れで今回ネットで買い直したんで、今週のネタになった訳でございますが
さて、この人の概要的には↓
ミシェル・ンデゲオチェロ(Meshell Ndegeocello、本名: ミシェル・リン・ジョンソン、1968年8月29日 - )は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、ラッパー、ベーシスト、ボーカリストである。
ネオ・ソウルのさきがけとして知られており、音楽的にはファンク、ソウル、ヒップホップ、レゲエ、ダブ、R&B、ロック、ジャズの要素を含む。
西ベルリン生まれ、ワシントンD.C.育ち。
音楽家としてキャリアを通じて批評家の称賛を数多く受けており、グラミー賞に10回ノミネートを受けている。
※Wikipediaより
僕の大好きな「女性ベーシスト」と言うくくりになりますが、初めて聴いたのは20歳くらいの時なんでかれこれ四半世紀も前ですね
「めちゃくちゃかっこいいなコレ!」となりまして、今でもたまにお店のBGMでかかるほど好きな作品です。
黒人系のファンキーなリズムと粘りつくようなベースのグルーヴ感がカッコ良く、それに食えて曲の変わり目でフワッと視界が開けるようなクリアな展開と、それに乗っかる伸びのあるボーカルと言った感じで、女性らしいと言うと語弊があるかもしれませんが、彼女の独自の世界観が良く表現されている作品の様に思います。
なので、もっと他のアルバムが聴きたいなと・・・
誤算だったのが
「この人ってアルバムによってかなり方向性が違う」
という事が判明しまして
それぞれのアルバムが良くないという訳ではないんですけど・・・
先程の感銘を受けた2ndアルバム『ピース・ビヨンド・パッション( Peace Beyond Passion)』を期待してしまうと、「なんか違う感」に襲われましたね
ある作品はレゲエっぽい作風の曲が多かったりと思えば、別のアルバムはドラムンベースっぽかったり
前述の3rdアルバム「ビター」もタイトに攻めたファンク寄りとはまた違った落ち着いた曲がメインで構成されている印象でした
昔はスリムでセクシーながらもスキンヘッドって風貌で、ぶっ飛んだ感じの魅力を感じてましたが・・・
YouTubeなんかで最近の映像で見てみるとだいぶ変わってしまった印象ですね
ともあれ、まだ聞いてないアルバムも何枚かありますので、普段の音源収集の趣味の中で出会うことがあれば引き続き別の作品も聴いてみたいなと



