レコードを整理していたら出てきた12インチアルバム
Erykah Badu Mama's Gun
元々のジャケはこちらですね
作品情報は↓
エリカ・バドゥが2000年に発表したセカンド・アルバム。デビュー作『バドゥイズム』の妖艶な世界をさらに力強く進化させた作品。
エリカのスピリチュアル・リーダーとしてのメッセージがこめられた本作は、社会現象的な熱狂をもって受け入れられた。
※ネット情報より
2000年前後の「ネオソウル」の台頭の中においてエリカ・バドゥの存在は圧倒的にオシャレでしたね
他にもディアンジェロやインディア・アリー、ザップママとか、ヒップホップではザ・ルーツ、ジャズ系ではロイ・ハーグローヴやら〜
ザックリまとめるならブラックミュージックの音楽シーンに新たな波が訪れた様な?そんな時代で、当時盛り上がっていたクラブやその頃に急激に増えたオシャレカフェやカジュアルバー何かとの相性が良かったんでしょうね
そんな時代の自分にとっては20歳そこそこでカッコつけたい年頃だったこともあり、バイト先のレストラン・バーではこれらのCDを持ち込んではオシャレプロデュースごっこをしては悦に浸っていたわけですねw
さて、前置きが長くなってすいません
ともあれこの時代、2000年以降のアナログ盤ですが・・・
リミックス版でもあるのでクラブとかでかけたりすることを前提にしているのか、音のエッジが効いていて低音重視のミックスダウンがされてるような感じで心地良い
いわゆる昔のレコード特有の温かみとか柔らかさとはまた違うのですが、それなりの音圧があってCD盤とはやはり違う
加えて言うならCD盤は音がクリアなんですが、やはりコーティングされてると言うか・・・
こっちの方が聞き慣れている分耳馴染みが良いんですが、いざアナログ盤と比べてみると違いがより感じられます
絵画で例えるなら
アナログ盤は油絵をそのまま見てる感じ
CD盤は上記を画像としてキレイに印刷した感じ
と言ったところでしょうか?
因みにMP3音源などは上の絵をタブレットの画面で見てるって所でしょうかねw
どれが良いかなんてのは結局好みやリスナーとしての熱量の問題かと思いますが
私個人的には、楽器も歌も人間が演奏している音楽はやっぱりアナログ盤で聴くのがベストだな〜
なんて事を改めて考えたりしてみた訳でございました
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Dining Bar hanauta
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