
たまたまブックオフで見つけてしまった、またまたhide関連の書籍w
存在すら知らなかったんですが・・まぁこんなの発見したらそりゃあ買っちゃいますよね
とりあえず内容紹介は↓
と思ってネットで探したんだけど、ぱっと見で出てこないんでw
やはりマイナーな本なのかな?って事でいつもの手抜きコピペが出来ないので私なりの概要と感想です
書いているのはhideがXに加入する前に横須賀でやっていたバンド「SAVER TIGER」のギタリストだったレムさん
自身の幼少期からの音楽に触れるきっかけや、歯科医を目指して九州から上京してきたのにバンド三昧の日々を過ごしてた事、無事に歯科大学に入学し横須賀に居を構えてからSAVER TIGERへの加入、活動〜解散〜その後と言う流れの中で、hideとの出会い、思い出別れ、SAVER TIGERの再結成まで、いつも一緒にいたバンド仲間・親友の視点で描かれております。
hideさん本人が亡くなってしまってるので、これまで読んだ弟さんや稲田さんの本と同じく、傍で見ていた人達視点でのhideさんが描かれている形ですが
こちらの本で興味深いのはXや一般的に周知されているアーティストのhideとは違って、インディーズ時代の駆け出しの頃のhideさんについて描かれている事ですかね
昨今で言うところの「外伝」とか「エピーソード0」みたいなw
読んでみた純粋な感想としては、面白かったし読みやすかったですね
他にはやっぱりhideさんって昔からこんな感じだったんだ〜とか、Wikipediaとかネットに載ってる断片的なSAVER TIGERの情報に肉付け出来たり、点と点がつながる的な当事者による情報としてはファンにとってはとても面白いエピーソードがいくつもあって
特にSAVER TIGERの解散は一般的には「メンバーの脱退の際に、このメンバー以外でこれまで以上のパフォーマンスは出来ないから」と言う理由だった事は知ってましたが、上を目指す為には誰かを切ってメンバーチェンジをしなくてはならない的なやり取りや、その際のhideを始めとするメンバー間での葛藤だったり、現実と夢を追う覚悟との間で決心が付かない人間臭さだったり
少しですが当時の彼らの内情的なものを垣間見る事が出来ましたし、何だか読んでて辛くなってつられてちょっと泣いちゃったりw
かつて実在したバンドの青春ストーリー的な要素としてもグッと来るものがありました。
本書が書かれたのが20年以上前なので今現在は分かりませんが、レムさんは無事に歯医者さんになり、かつてのサーベルメンバーとも親交が、hideさんの死後も新しい形でSAVER TIGERをもう一度初めて・・・
そんな後日談と、歯科医的な視点でのかつて取ったhideさんの歯型からの診断記録(あくまで個人的見地のみだそうですが)なんかが載ってるのも面白いですね。
かつて横須賀で一緒にバンドやってた友達同士のホッコリする1冊でしたね
あなた達が演奏した音楽は今でもちゃんと聴いてる人がいますよって事で
読んだ日のオープン準備中は爆音で横須賀SAVER TIGER聴きましたわw
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