
ディスク・ユニオンで見つけて買ってしまったレコード、ボブ・マーリーの「カヤ」というアルバム
CDで持ってるのに・・・という考えが頭をよぎりましたが、それでも手を出してしまう程このアルバムが好きです
19歳くらいの時に初めて買ったボブ・マーリーのアルバムが本作なんで、自然と1番聞きましたかね
アルバム概要↓
アルバムタイトルで表題曲でもある「カヤ」とは、大麻のことである。裏側のジャケットには、火がついて煙が立ち上る極太のスプリフと大麻の葉が描かれている。アルバムには、1977年のアルバム『エクソダス』と同時期に制作された曲が収録されている。
wikiより
前述の「EXODUS」というアルバムのB面的な扱いという見方もありますが、これはこれでしっかりとアルバムとして一貫性があって成立してます
彼をよく知っていくと、政治・人権・黒人差別等を題材にした攻撃的な歌も多いのですが、このアルバムはそういった面は少なく、なんてことない内容をほんわかと歌っている曲が多いんでレゲエ入門の1枚にはちょうど良かったのかもしれません
中学生の時にインナー・サークルが流行って「レゲエってこんな感じなんだ」ってイメージを持ってましたが、ボブ・マーリーから入りロックステディ、ルーツレゲエ、ダブ、スカなんかの細分化されたレゲエを色々と聞いて、今では音楽ジャンルとしても好きな部類の1つになりましたが、やっぱりボブ・マーリーはボブ・マーリーなんですね
ビートルズがロックじゃなくて「あくまでビートルズだ」みたいな面倒臭い理屈と同じでw
そんな大好きなボブ・マーリーのカヤをレコードで聞くとまた良いですね
〜雨降ってるからマリ〇〇ナ吸ってのんびりしようぜ〜みたいな歌詞がありますが、それは出来ないにしてもこんな初夏の雨の日に瓶ビールとタバコをお供に縁側で聞くには最高ですよw
