タパスオキのブログ -11ページ目

ハーモニー。

さてさて、

先日、
またしても

お客様から
御土産を頂いてしまいました。


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【いちご煮】

なにやら、
よく見ると
とても贅沢なにおいがプンプン。


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こんな
素敵なハーモニーを
奏でられるのは

井上陽水と
玉置浩二くらいだと
思っていただけに
嬉しさも倍増である。


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春の波間に。

さてさて、

先日、

懐かしい友人と
待ち合わせをして
海に。


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まだ、

水は冷たかったけれど
春の波間に

久しぶりに
ゆっくりと、

まるで、
僕達は
あの日の少年みたいに

海のむこうを
見ていたんだ。




ワックス・アップ。

さてさて、

先日、

シェイプした
サーフボードを


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ワックス・アップ。



自分の居場所。

さてさて、

昨日、

店の休みに
久しぶりに天神に

通り過ぎる人達を
横目に見ながら

ゆっくりと
夜の帳がおりてくる。


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完成。

さてさて、

今日は

先日の
“ホット・コート”
の上からやすりがけの作業を、


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丁寧に磨いた後は

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綺麗に水で洗って

つ、ついに

自作サーフボード完成。


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早速、
試乗しようと試みるも


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ファクトリーから見下ろせる
“立神ポイント”は


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春の陽気も手伝って、
全く波のない状態。


残念ではあったが、
完成の喜びに

様々な角度から


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自分の作った
サーフボードを観察、


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あまりの嬉しさに

思わず笑みが
こぼれてしまったのであった。


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黒船来襲。

さてさて、

先日、
東京に転勤された御客様が
久しぶりに帰福されて

お店に
顔を出して頂けました。

お元気そうでなにより。


その際、
なんと御土産まで、


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なんでも、
“黒船”という
どら焼きらしく

1853年7月8日(嘉永6年6月3日)、
浦賀に世界一周旅行のついでに
入港したペリーの蒸気船を


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ものめずらしさで、
見物にきた野次馬に

御菓子問屋が
御土産として

販売し始めたのが
名前の由来だと聞いている。

ちなみに、
そのときの包装紙には


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当時の絵師が作成した
ペリーの版画の似顔絵が
描かれていたという。

この似顔絵が
あまりに自分に
似ていたために

描いた本人に是非とも
会いたい一心で
日本への上陸を試みるも

当時、

徳川幕府は鎖国令を
出していたために
泣きながら琉球港へ帰港した、

という話は
あまりに有名である。

これが後に言う

【亜米利加の開国要求のはじまりであった】

と、
現代まで
実しやかに伝えられている。


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と、まぁ

そのくらい美味しい御土産を
どうもありがとうございました。

タパスオキ、スタッフ一同。



ホット・コート。

さてさて、

今日は


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先日
ラミネートした
余分な樹脂を工具で削る。


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その後、
“ホット・コート”とよばれる

仕上げの硬化剤を
塗り塗りするのであった。


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骨肉の争い。

さてさて、

今日は

サーフボードの“舵”ともいえる

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フィンの取り付け

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ちなみに
この“フィン”は


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希少なサメの背びれを
贅沢にも
原材料に加工したもので、

現在、

日本一の
“フカヒレ”の水揚量を誇る
気仙沼では


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中華の料理人と
サーフボードを製作する
シェイパーとの間で

この“フカヒレ”を奪い合う
骨肉の争いが勃発しているという。


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と、まぁ

そのくらい
完成に近づいて
嬉しかったです。




着実に。

さてさて、

今日は
ラミネート作業。


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着実に
完成へと。





春を鷲掴み。

さてさて、

先日、

サーフボードの
塗料が乾くまでの間に


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太陽のふりそそぐ
土手に下りて


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春を鷲掴み。


四季のある
日本に感謝。


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