早く起きた冬の日の朝。 | タパスオキのブログ

早く起きた冬の日の朝。

さてさて、

空は
とても青く。

自分の
吐息の白さに
少し驚いて

首をすくめると
頬が冷たくて
ピンと
張っているのがわかる。



昔から僕は
寒がりのくせに

こんな、
早く起きた
冬の日の朝は

なんだか
じっとして
いられなくて、

どこか遠くへ、
行きたくなってしまう。