寝転んで見上げる夏空。
さてさて、
早速、
サーフボードを
車からだして
サーファー達のいる
海へと入る。

波は、
そんなに
大きくはないけれど
時々入ってくる
綺麗な波をつかまえて、
ひととおり
波に乗ったあと
車の後部座席に
寝転んで
青空を見上げていると、
心地よい風が
車内を通り抜けていった。
その昔
会社員だった頃。
週末の連休は
友人と
この浜へと足を伸ばし
海から上がれば
こうして
寝転んで
青空を
見上げたものだった。
あの頃は
まだ若くて
波に乗って帰ってくる
友人を待つ
この時間が
退屈で
仕方なかったんだ。
今よりも時間は
もっと、
たくさん
あったはずなのに
何かに
苛立っていたのかな。
今は、
僕はもう大人なので
波の音を聞きながら
宮崎の
真夏の空と
大きな雲を、
海から上がってくる
友人を待ちながら
のんびりと
見上げている。

早速、
サーフボードを
車からだして
サーファー達のいる
海へと入る。

波は、
そんなに
大きくはないけれど
時々入ってくる
綺麗な波をつかまえて、
ひととおり
波に乗ったあと
車の後部座席に
寝転んで
青空を見上げていると、
心地よい風が
車内を通り抜けていった。
その昔
会社員だった頃。
週末の連休は
友人と
この浜へと足を伸ばし
海から上がれば
こうして
寝転んで
青空を
見上げたものだった。
あの頃は
まだ若くて
波に乗って帰ってくる
友人を待つ
この時間が
退屈で
仕方なかったんだ。
今よりも時間は
もっと、
たくさん
あったはずなのに
何かに
苛立っていたのかな。
今は、
僕はもう大人なので
波の音を聞きながら
宮崎の
真夏の空と
大きな雲を、
海から上がってくる
友人を待ちながら
のんびりと
見上げている。
