2025年 9月のイタリア料理教室実習内容を紹介します | TAPAS料理教室

2025年 9月のイタリア料理教室実習内容を紹介します

お読みくださり恐縮です

 

さっそく

 

今月の実習内容を紹介します

 

第一の皿

 

じゃが芋入り生パスタの

 

アマトリチャーナ

 

 

じゃが芋のピューレーと強力粉を混ぜて

 

ニョッキ状にしてから

 

クルっと指先で巻いて

 

ショートパスタにする

 

ちなみに

 

「神父の首絞めパスタ」という

 

恐ろしい名前が付けられています

 

元をたどれば

 

じゃが芋が入らずに

 

強力粉と水だけで練った

 

つつましいパスタなんです

 

茹でてもおそろしいくらいに固くて

 

村の神父様にお出しした際に

 

のどに詰まって

 

大変なことになる・・・と

 

Strozzaprete

 

・・ストラッツァプレーテ

 

・・神父の首絞めの意味

 

と言います

 

その昔

 

暗黒の中性時代に

 

貧しい農民たちの

 

ささやかな抵抗であ~る!と

 

聞いたことがあります

 

 

貧しい村人たちから

 

地獄に落ちる代わりにと

 

お布施を搾り取って

 

絢爛豪華な衣装を

 

競っていた

 

神父たちとの対比

 

イタリア文学で

 

映画化された

 

「薔薇の名前」の中でも

 

抽象的に描かれていて

 

興味深いです

 

今回は

 

じゃが芋、卵と塩を加えて

 

柔らかく練ってあります

 

ご安心くださいませ(?)

 

 

パンチェッタ入りのトマトソースで

 

頂きます

 

 

お好みで唐辛子もどうぞ

 

夏バテも飛んで行ってしまうほどの

 

美味しさですよ

 

第二の皿

 

鯵のバルサミコソース

 

 

コントルノ(添え物)はフライドポテト

 

 

 

揚げたアジには

 

芳醇なバルサミコソースで

 

サッパリですが贅沢なお味

 

「暑くて食欲がない」とは

 

言わせません(笑)

 

DOLCE

 

エンガディーナ

 

サブレ生地で包みました

 

フィリング作りが本格的

 

 

たっぷりなくるみをキャラメルであえて

 

冷まします

 

 

 

 

 

今月のレッスン内容です

 

ありがとうございました

 

        シェフ&マム