「生きるLiving 」は、久々に観てよかった映画でした
「生きるLiving 」をさっそく観てきました
ノーベル賞作家カズオ・イシグロの
脚色だったから・・・
更に
主演が
”ビル・ナイ”ですから
絶対
間違いないと確信していました
実は
黒澤明監督の「生きる」の記憶は
志村喬がブランコに乗って
ユラユラしながら
歌っている黒白映画の
なんか物悲しい
ラストシーンだけ・・という
お粗末なものだったので
本家本元を
プライムで見直そう~と
主人と話し合ったほど
面白かった
更に
予想外に感激したのは
オープニングに流れてきた
”Alone Together”
終始
スタンダード・ジャズが流れていたことも
嬉しかったし
1953年という時代設定が
懐かしく感じられました
何が懐かしいかって
その時代
私の
両親も若くて元気で
姉たちもみんないて
幸せだった子供時代を
思い出したからだと思う
とにかく
私のモットーでもある
”小さな達成感”を携えて
天国に旅立って行った主人公の
姿に心打たれました
こういうラストシーンに
救われた感じ・・
ところで
昨夜のジャム・セッションでは
ハチャメチャ”ルート66”で
シャウトしまくり
心でリベンジを誓ったのですが
次回は
苦手なバラードで
小さな達成感を得たい
”Alone Together"かな~