パッラーディオの街 ヴィッチェンツァ | TAPAS料理教室

パッラーディオの街 ヴィッチェンツァ

二泊したマントヴァの朝

とっても早い朝(6時半ごろ)

マダムにタクシーを呼んでいただき

ベローナ駅まで(地図上で約45km)


別れるときマダムが

「Y子、なぜこんなに早いの?」

申し訳ない気持ちでいっぱいになり

「夫がね~~」と言葉を濁す

そしてハグしてお別れしました


フレッチャ・ビアンカでひと駅目

”ヴィッチェンツァ”到着

さびれた感じの駅(イタリアでは普通)

タクシー乗り場は”ラジオタクシー”って看板が!!

困った

ガラ携でTELすると

自動音声の声が・・(パニくる)

すると

なんていうことでしょう

さ~~と駅まで人をのせたタクシーが到着

運転手さんがOKとばかりにこちらに

手を振ってくれるではありませんか(ラッキー)






お宿は歴史地区の四つ星”ルレ・サンタ・コロナ”

なんと

早朝9時ちょっと前についてしまいました

入り口で優しそうなホテルの中年の男性が

迎えてくれました


荷物を預けてさっそく観光に出ようとすると

優しいその方が

「良かったら朝食を召し上がっていかれたら?」だって!!

嬉しかったなぁ~~

当然、朝食抜きでしたので


市内地図の説明をしていただいて

街に出る


パッラーディオの建造物の数々












何しろ町中がパッラーディオなんです

今でもアパートとして住人が普通に生活しているんですから


午後に再びホテルに戻る

頼んだのは”スイート”

リビング



ベッドルーム




清潔で大満足

これで139ユーロ

案内してくれた青年に聞いた地元に人気のお店



小さい街だから歩いて15分位

だんだん狭くて暗い道に

予約していなかったら絶対怖くて入れない雰囲気


入るとカウンターの周りに人だかり

みんな地元の人ばっかりでね

予約したものですが~~とかなんとか叫んで


タコのサラダ





ポルチーニのタリアッテレ





当然、バッカラ(干しダラ)オーダー

焼いたポレンタ添え



スっごく勉強になりました

この地方の名産

プロセッコで頂く



分け合って頂きましたので完食できました

デザートまでも タルト・タタンです



テーブル席から

カウンター周りを眺める



週末でしたので家族連れでにぎわっている

地元に愛されているんだなぁ~~

新しいお店ばかりチェックしたがる習性ではなくてね

清算してほんのチップを加えたら

「アリガト!まぁ、飲んでよ」ってレモンチェロをグラスに

すっかり楽しくなっちゃった!!

好きな街になりました